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2014年5月29日 (木)

ごま油とオリーブオイル(雑記)

私は、「やもめ」状態なのでごはん、特に晩ごはんのおかずはほとんど自分で作る。「おしん」同様の経済的状態なので、外食などなかなかできない。

まあ、料理は生活に必須のものでもあるが、学生時代にアルバイトで飲食業にいたこともあるため趣味でもある。最後には食べてしまうから無駄にはならない。

さて、普通の男やもめのお宅の台所には「サラダ油」が王道であろう。でも、私はごま油とオリーブオイルは置いてある。しかし、それは相対的に小さなビンのものである。

年がら年中、それらの油を使うお宅ならまだしも、普通の家庭でも開封後、賞味期限内に使い切ることはなかなかないであろう(てんぷらにごま油を使用する家庭以外では。)。

スーパーに行くと各種の大きさのオイルがあるが、もちろん大容量のものの方が割安である。損得で考えると大きなものを選びたくなるが、普通、ごま油の使用頻度は少ないので、最後の方は、香りが飛んでしまっているか賞味期限が大幅に過ぎてしまっているか悲惨な結末となろう。

スパイスも同じこと。普通のコショウならまだしも、よくわからない名前のスパイスをビンの大きさで選んでしまうと失敗することが多い。これも香りが飛んでしまうことが大半である。

先日、麻婆豆腐の素を買ってきたが四川風である。四川風なら陳建民流だと「山椒」など振りかけてあるとおしゃれなのでスーパーのスパイスコーナーをのぞいてみると、通常のコショウのビンより大きなもの(350円位)しかなかった(何せ、田舎だから)。

山椒といえば「うなぎ」にも振りかけるが、不幸なことに私の経済力では、なかなかうなぎなど食べられない。だから大きな山椒のビンを買っても無駄になってしまうのは明らかであった。

それでスパイスコーナーをよーく探してみるとS&Bから120円くらいで6本のスティックに分けられたパックものが売られていた。1本20円と割高であるが山椒の香りを楽しむならこれぐらいが適当だと思う。

あと、山椒をまぶして食べるとおいしいのは、空揚げ用の安い鶏肉に小麦粉をまぶしてから、オリーブオイルと少々のバターで香りをつけ、塩と黒コショウを振りかけ、さらに山椒をまぶすと結構料理になるのである。お試しあれ…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月28日 (水)

新しい祝日(雑記)

最近あまり新聞を読んでいなかったが、8月11日に「山の日」なる祝日が新設されるようである。これで祝日のないのは6月だけとなった。

サラリーマン時代であったら大歓迎であったが、今や自営業。うれしくもなんともない。役所に出かける機会が増えるので、役所の職員(公務員)の休みが1日増えるのは忌々しい。

既に7月21日に「海の日」が指定されている…

私が、もし「航空幕僚長」や航空自衛隊員であったなら文句の一つも言うだろう。「我が航空自衛隊向けの祝日がない!」と。3軍のなかで最後に誕生した自衛隊組織であるが「いざ鎌倉!」の有事の際には1対1でバトルを繰り広げなければならない。

隊員の士気にも影響しよう。

クーデターを蹶起して、「祝日・祭日を実現しようではないか!」と三島由紀夫なら立てこもることであろう。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月27日 (火)

祝詞でもうなろうか(雑記)

まあ、慶事の報道であるが、高円宮さんの次女が出雲大社の宮司の息子と婚約が内定されたと報じられた。まあ、一般庶民からみて本音のことを言えば、「誰だった?」というのが正直なところではなかろうか。

まあ、これで「行かず後家」の可能性のある皇族女子が1人減ったということである。まだ高円宮家には、裏では「問題あり」と週刊誌ネタにされる女性皇族もいるし、三笠宮家にも「行かず後家」がいる。

今の憲法下では、女性皇族は「屁のツッパリ」にもならない30代の「役立たず」なのである。それがいいとは思えない。だから評論家は皇室の存在が!と心配そうにインタビューにでているが憲法及び皇室典範が改正されないかぎり、「ただ飯」の皇が1人減ったという経済的問題でしかない。

しかし、それらの女性皇族の「めし代」を負担しているのは一般国民である。それも莫大な税い金が投入されている。皇室を離脱するときにも持参金を負担しなければならない。

一般女性会社員、派遣社員から「白い眼」で見られても仕方がない話である。ワンコイン弁当を買うにも躊躇している労働者もいる。我々の酒税・血税である。それが、「そんな皇族いたの?」ではその存在の見直しを考えてもよかろう。

「公務ね…」

そんなの役人の作成した文章を読む力があればだれでもそこそこ勤まるであろう。それも母親の代読であるからね。多少、間違えても政治的な問題には発展しないから安全パイである。

出雲大社の禰宜と知り合ったきっかけは「バードウォッチング」。どこの誰からか始まった高貴な趣味である。

私のバードウォッチングは串に刺されている鶏であるが…

※彼女は25歳、見る限り「口」の大きな女性であった。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月26日 (月)

おしんでも見ろ!(雑記)

最近、時間があるので数十年前に放送された「おしん」をレンタルDVDにて見ている。DVDにして30皿以上ある。まだ7皿目を見ている段階である。

しかし、このドラマ、アジアの国々でも翻訳されて放送された意義がわかるように思える。

スマホでくだらない情報を得ている輩、ゲームをしている輩、最近のドラマにはまっている輩などなど、そんなくだらないものを見ているくらいなら「おしん」でも見て、心根を入れ替えてみろと言いたい。

日本人だけではない。中国人や韓国、朝鮮人も見るべきだと思う。北朝鮮は確かに貧しさは「おしん」の状況と変わらないかも知れないが、「おしん」は貧しい状況のみを訴えているだけのものではない。正しいことは正しいと自分の主張を貫く場面もふんだんに盛り込まれている。

まだまだアジア諸国は、経済的に豊になった国々でも、精神的には貧しい国々が多いのではないか?恐らく、これから放送回数を経るうちに、関東大震災や戦争の場面が登場しよう。そんな場面も、中国国民や韓国国民も直視すべきであると思う。経済発展重視において自国民で忘れられたもの、置き去りになってしまったものが沢山ある。恐らく、「おしん」を真面目に見れば、そんなことに気がつくと思うのだが・・・

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月25日 (日)

日曜日の9時過ぎに…(雑記)

うちのスーパーは毎日9時開店であるが、よく知らないが9時から10時までの間にレジを通るとポイント会員券のポイントが跳ね上がる仕組みらしい…※自分自身はあまり興味はありません。

でも、その日の特売品にスパゲティーの乾麺が確かに安いのである。お一人2袋まで。このスパは人気があり普段でも結構安く、欠品の状況がよくある。だから早めに行って買い物しようと思い出かけた。開店5分後に入店したが、すごい人波…

でも私は、そのスパゲティーとほんの一品だから買い物時間は3分かからない。だからレジには列ができていない。あれで、ものの10分もすればかごにいっぱい詰め込んだお客さまが列をなすであろう。そうなったらレジでイライラしなければならない。

9時にお店の入口に並ぶということは、朝刊をそれなりの時間に開かなければならない。まあ、これが「早起きは三文の得」ということだろうか…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月24日 (土)

土曜日のバイトは損した気分(雑記)

うちのアルバイト先のスーパーは、日曜日の朝刊にその日曜日当日だけのセールの広告を打つようである。

まあ、それが「ウリ」でもある。

でも私としては、仕事がきつくなる。日曜日に特売をやられると土曜日の昼頃から、梱包されていた品物の廃棄段ボールが山積みにされるからである。

うちのアルバイトは時間帯によってはバイトの単価は違うが曜日では変わりがないと思う。
だから、忙しい土曜日のアルバイトは損した気分になる。火曜日か水曜日がいいのに…

レジのアルバイトは、特売当日がお客さまが並ぶから大変だが、私としたら前日の準備の段階で発生する段ボールの処理に時間がかかってしまうのである。

でも、一般のお客さまは、当日にならないと特売品が何かわからないが、こちらのアルバイトとなればバックヤードで準備されている品物を見れば一目瞭然である。

「明日買えばもっと安いのに…」と土曜日に次の日の特売品を買っている方を見かけると複雑な気持ちになる…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月23日 (金)

疲れています(雑記)

最近の清掃のアルバイトで性も根も疲れ切っている。

うう、辛い…

腰や肩も痛い…

アルバイトの給料は、20日締めの25日払い。
今月の25日は、日曜日…
25日が給料日の場合は、前倒しか繰り延べかは確認していなかった。
※労働関係の法律では、どちらでもよいことになっている。

でも、今日は郵便局では振り込みを確認することはしなかった。

あえて郵便局に出かける気力さえもないのである。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月22日 (木)

ドンパチやれば!(雑記)

何となく、近頃、アジアがきな臭い。

先日、ベトナムとフィリピンが中国を囲い込むという声明?が発表された。

なお、中国なんて大嫌い!(好き嫌いがあってもよかろう)

今日、タイではクーデターが蹶起された。

さらにウイグル自治区で爆弾テロ! 中国の習近平に恥をかかすのが目的か?
中国も一枚岩ではないようだ。勿論、中国なんてもともと「三国志」の国だから共産党が勝手に一つにしただけ。それも中国とは関係のない地域も「みんな中国だ!」とわがまま放大だからそりゃあチベット人も怒るよね…

また、北朝鮮が韓国海軍艦船の至近150メートル付近に砲撃して、韓国もやり返したみたいである。朴政権も北朝鮮に舐められていたら来月の選挙に勝てないから反撃か?

朝鮮戦争勃発で景気の回復じゃ!!

特需特需!

※私は戦争を推進するものではありません。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月21日 (水)

やはりいい迷惑だよな…(雑記)

飛鳥は、「覚せい剤じゃない、アンナカだ!」とほざいているようだが…

「アンナカ??」

どこかで聞いたことがあるが??

アンナカは「安息香酸(あんそくこうさん)ナトリウムカフェイン」と呼ばれる化学物質の通称。白色の粉末で眠気や倦怠(けんたい)感を軽減する効果があるとされる。

でも、効果は何となく覚せい剤っぽい!

 一方、困惑を隠せないのが群馬県安中(あんなか)市だ。長野新幹線・安中榛名駅は1997年の開業当初、山中に駅舎だけが浮かぶ様子から「もののけ駅」 と呼ばれた。当時、「悪評」を逆手に取り、「もののけ会」を結成して町おこしにつなげた市商工会も「よくない響きで気になる」と残念そうに話した。※新聞記事より

そうそう「あんなか」→「安中」!!

やはりいい迷惑だよな…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月20日 (火)

遠隔操作のおっさんは…(雑記)

この事件のもともとの理屈はわからないが、遠隔操作事件の容疑者は何なのだろう…

自爆したとしか考えられないし、もともと何がしたかったのだろうか?

素人の私にはよくわからないが、社会がデジタル化するということは、その媒体を通過すれば大体、「足」がつくということだろう。

さらに、よほどの田舎でない限り監視カメラが設置されているから、人の動きもよくわかる。

遠隔操作云々ができる能力のある者ならわかりそうなものなのに…

解らないのは、このような人間の心のうち、脳みその中身である。

うーむ…

(雑記にオチなし、おしまい)

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2014年5月19日 (月)

ふと浮かんだ企画とは(雑記)

リラックスヨガの講習の最後にとある企画が頭に浮かぶ…

ヨガの最後の10分弱は、通常、床のマットに仰向けになり体を開き、会場の照明を落とし、リラックスさせるようなBGMが流れる。

だが、今日のBGMは、いつもはシンセサイザーだけなのに、歌手は分らないが歌声が流れた…

私は考えた。この音楽が「飛鳥」のものならと…

ここでは、ブラック過ぎるか…

帰宅してニュースを見ると韓国船沈没に関し朴大統領の海洋警察解体の記者会見の場面であった…

それで「覚せい剤」のことが浮かんでしまった。何故なら覚せい剤の本場は韓国だからだ。

それならとツアー企画が浮かんだ。

まず、初日は普通にソウル市内の観光。勿論、北朝鮮との38度軍事境界線のバスツアーから始まりちょっと北上するもよし。銃撃戦が体験できるだろう。

それから夕食は、本場だけれど怪しい焼肉を食べ、明洞の怪しげな小路をぶらつく。それから射撃体験場にて実弾射撃。ここでは、打ち水がなされるかは確認しなければならない。

次の日は、ソウル市内の自由行動。旅行代金を値切るのには自由行動に限る。お土産は、「高麗人参」や大理石で造られているような「玉」や「壺」さらには「クスリ」を買うもよし。

仁川から珍島までフェリーに乗船して、団体旅行御用達のお土産屋で配られた「クスリ」を一服する。このクスリは、覚醒してしまう方。で、夕食は飛鳥のディナーショー。最初は、しっとりとしたムードであるが、何故か、飛鳥は絶叫に転じてしまう。リトマス試験紙(?)は陽性を示したのだろうか…

韓国名物の絶叫が始まる。なかにはぽこぽこする僧侶もいたが、やはり会場は、絶叫の熱気でむんむん、涙を流すものもある。「マンセー」の掛け声も…

なお、「絶叫」コースではなく、「合同結婚式」がお好みなら、中広間で行われているだろう。その場で伴侶を選択し、信者から祝福を受けるのがかの地での習わしである。

さて、ディナーショーが終わり、大部屋で休む。心も体も休まるのだろうか?

翌朝は珍島までのクルーズ。フェリーを傾斜させ運行させ蛇行を試みるのもよし。これは韓国船長の腕次第。観光客は、皆、らりっているから平衡感覚などはなからない…

「45度までならへっちゃらさ!」ってか…

※筆者の本心ではありません。

(雑記にオチなし。おしまい)



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2014年5月18日 (日)

きょおの~バイトはつらかった~(雑記)

まあ、岡林信康風に表現すれば、「きょおの~バイトはつらかった~」となろう。

スーパーのアルバイトも毎日同じことだけではなく、段々、業務範囲が拡大してゆく。

やはり一番きついのは、物理的に作業範囲・内容がきっちり決められていて、短時間に区分けられて、しかも単独で作業することだと感じる。

逆に言えば、作業内容が物理的に広範囲であると、いい意味で「手加減」、「濃淡」をつけることができる。長い時間でまとめられていれば、自分の状態や作業進行状況で急ぐこともできればゆっくりなど適宜、緩急をつけられる。複数人でやれば、わからないことは他の人に聞くことができるので本気で作業内容を全部覚える必要がない。

今日から覚えさせられはじめた作業内容は、一番始末の悪いケース…

がんじがらめ状態である。

これから月に何回もこの作業をさせられるのだろうか…

肉体的にも精神的にも結構、きついものがあるな…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月17日 (土)

ふふふ、シャブ&飛鳥…(雑記)

まあ、週刊文春のスクープネタがきっかけで逮捕かね…

やはり週刊新潮と週刊文春を比べると「文春」に軍配があがるよな。だって、読んでいて週刊文春は面白いもの。

でも、週刊文春のこの「シャブ&飛鳥」というコピーはなかなかいけてるな^^

まあ、あの記事を読めば、みーんなやっているに違いないと思うと思う。と、すれば元プロ野球選手の記事も信頼性が増すというものである。あちらも時間の問題のように感じるけれども。

韓国船の沈没も食傷気味だからワイドショーは「助かった!」と思っているに違いない。

「人の不幸は蜜の味」

そんなもんだよね…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月16日 (金)

今日は厄難あって一利なし(雑記)

人生、今日ほどひどい災難はなかった。

まず、レンタルDVD。先週、新作・準作5枚で1,080円だったのでそれを借りてきた。期日は特に気にしていなかったが返却してみると1日期日経過…

手帳を見ると確かに木曜日に借りている。仕方なく1,700円くらい支払った。借りてきた代金より期日経過の延滞金の方が高額だなんて…

その次は最悪。

銀行に行き数万円出金してきた。結構、あわただしく銀行を出たのでよく気にしなかったが、数時間経過して夜中にそのお金を確認しようとするとない…

通帳とお金を銀行の紙幣袋に入れてバッグにしまい込んだのにバッグの中をいくら探してもない…

万が一、落とした可能性を考え、夜中に銀行の緊急サポートセンターと地元警察署に電話をした。どこを探してもないから仕方がない…

で、もう一度、机の上の書類を整理しながら見てみると何気なく書類の山から出てきた。そんなところ、そんな順番には置いているはずがないのに…

まあ、見つかったものの、探していた時間は2時間あまりで、銀行に紛失の電話をしてしまったため通帳は再発行の手続きとなる。手続きは面倒だし、手数料が1,080円もかかってしまう。

両方の金額を合計すると「御馳走」が食べられたのに…

ああ不運、極まりなし…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月15日 (木)

もっと立派な看板つけてよ…(雑記)

私には、現在、スーパーマーケットの清掃の仕事、これも1週間で4、5日、1日3、4時間の割合で働き、糊口をしのいでいる。

ただし、このアルバイトを除いても、厳密にいえば「無職」ではない。法律にのっとり、事務所の開設が県知事の免許で認められている。また、うるさい税務署で青色申告事業所としての届出も済ませている。勿論、帳簿も記帳している。
だから、れっきとした「自営業」である。ただし「開店休業」状態…

まあ、お客さまがまったく来ない、暇な「自営業」なのである。4月始めに開所して来たセールスマンは2人。某建託メーカーと法令集の出版社の営業マンであり、厳密にいうとお客さまではない。

最初は、ポストの入口に、テプラもどきで屋号と氏名を記載した幅7センチにも満たないちんけな貼り紙…

さて、今年の初めから朝6時10分に家を出て、夜は9時過ぎに帰ってきた生活を続けてきており、これまで日中にいないぶんこの2年以上、ご近所さまとはほとんど面識がなかった。

そこで、大の大人が、日中、自転車にまたがり銀行や郵便局廻り、スーパーの買い物などしていれば、「あそこの息子さん、何をしているの?」という話題にはなろう。

それで私に直接、聞けばよいのだが、聞きずらいのか、うちのかあさんを通じて間接に仕事内容を聞いているようだ。そのため、マイナーな自営業なので説明をするのが面倒だから、「せめて郵便ポストのところに屋号と資格と名前を書いた看板を取り付けてくれ!」と言われた。

まあ、仕方がないのでホームセンターで文房具を2点買ってきて、ワードで表札を作った。材料費は262円也。ゆくゆくは株式会社組織にするので、ここで奮発してホームセンターでプレートなどを制作依頼する必要もなければゆとりもない。

さらに看板をあげればお客さまがぶらり来る業界でもない。仕事の依頼は、電話と郵便がほとんどである。まあ、郵便局員さんの誤配を防ぐしか看板の有効性ははっきりいってない。

サイズは、確かB6サイズにワードで事務所の屋号と名前、資格等を記入した紙切れをそのB6ケースに収め、若干、防水処理を施しドアのところに両面テープで貼りつけたもの…
なお、本当のは「丸ゴチPRO」が自分で決めた」書体なのだが、15分で作らなければアルバイトに遅刻するので「MS明朝体」で作成した。

まあ、自宅のスペースで事務所を開業するのは、こんなものであるが、うちのかあさんはいたくご満悦。もう、「うちの息子は仕事にあぶれて…」というオウム返しの説明をしなくても済むからである。

まあ、親孝行として看板をあげたけれど、数年先にはプロのデザイナーに依頼してアクリル製「金看板」のプロに挿げ替えてみたいが、それまで資金が続き、仕事が舞い込んでくるか?

「俺がはたちで、お前は19。下げた手鍋のそのなかにゃ明日の飯さえなかったな、お前…」(夫婦春秋:村田英雄)

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月14日 (水)

珍島物語か…⑤(雑記)

うーむ、朴大統領の人身御供は「兪炳彦(ユ・ビョンオン)」か…

とあるテレビにおいて、沈没した旅客船「セウォル号」の実質的なオーナー、兪炳彦(ユ・ビョンオン)元セモグループ会長一族への捜査が本格化しているという。

確かに、過積載して手にした金はどこへ行った?と考えるのは道理である。

で、出てきました「兪炳彦(ユ・ビョンオン)」。勿論、知る由もなし。インチキくさいが「キリスト教福音浸礼会」というらしい。信者は約20万人ともいわれる。

何故か韓国には、キリスト教「じみた」たインチキくさい宗派がある。有名なのは「文鮮明」の「世界基督教統一神霊協会」もその一つ。私が学生時代には、大学のキャンパスにあらわれて「ともだちになりませんか?」とよく声をかけられた。この統一教会は、後に、合同結婚式で某アイドル歌手が伴侶を求めたことで有名となった。

さて、話は戻るが、まあ、「キリスト教福音浸礼会」も同じようなものだろう。

朴大統領の考えていることは、自らの政権を維持するために、この宗教団体の教祖さまを血祭りにあげることは明白である。

この教祖さまが、実質的なオーナーの船舶会社が違法に操業し、その「あがり」を搾取して不法に利益をあげて蓄財に勤しんだという筋書き。これを現政権が摘発するというもの。すべて悪者は、この教祖さまであると断罪し、蓄財を賠償金として支払えとして、朴大統領は責任を回避するであろう。

これは、韓国独特のいわば「風習」なるもので、大統領・政権が変わるたびに次の大統領が前任者を血祭りにあげ、逮捕・拘束・恩赦という。まあ、伝統的に奇妙な風習であるが…

このネタがあれば某局は半月、帯番組を続けることができるだろう…

私のこの連載もひょんなことからこのインチキ宗教団体に触れることが続くのであろうか…

(雑記にオチなし。つづく)

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2014年5月13日 (火)

年金などあてにできません(雑記)

現在、基本的に、普通の人は65歳になったら年金を受給できる。まあ70歳まで受給を繰り下げることは可能である。

でも、確か年金の受給開始年齢が決まっているのは昭和38年3月末日生まれ以前の人であると記憶している。それ以降の生まれの人は、現段階では、いつから年金の受給権が発生するのかは法律で定められていない。

私はそれ以降の生まれであるから65歳からはもらえないだろうと覚悟していた。巷では、67歳から受給開始であるとか、段階的に繰り下げる方向にあるいわれ、これは仕方がないと思っていた。

私は自営業に転身した。身体が丈夫なら、まあ70歳くらいまで現役で働けるし、実際、同業者をみると70歳位が節目の感がある。お達者な人は75歳まで働いている。

まあ、私も、現実的に70歳で仕事を辞めて、日々スーパー銭湯でゆっくりしたり、たまには旅行にも出かけたいなと思っていた。あまりに金銭に囚われて現役に固執すると、引退する頃には足腰が弱くなり、遠出の旅行もできまい。その頃には、イギリスやイタリヤくらいは行きたいものである…

が、政府はとんでもないことを考えていた。

田村厚生労働大臣は、年金の受給繰り下げは75歳までとする見解を記者に話している。繰り下げが75歳とすれば、繰り下げれば年間の割合が加算される仕組みであるから、受給権の発生開始年齢が現行の65歳であろうはずはない。現行の繰り下げ期間が5年であるから、理屈で言えば、受給権の発生は70歳からと考えるのが筋だろう。

すなわち、開始年齢が少なくとも67歳、段階的には70歳に繰り下げるのが妥当である。民間企業の定年も65歳とする見通しが有力である。で、65歳に定年になり、その後は失業手当を受給して、年金受給までの期間を埋めるソフトランディングが現実的である。

まあ、私は70歳まで現役で働こうと考えていたからそんなに違和感がないが、サラリーマンであると人生設計は狂うことになる。

しかしだ…

私が、70歳になる頃の20年後、総人口は減少して、労働力となる人口は大幅に減少する。20年後の人口の半分以上は65歳なのである。70歳位までしっかりと働いてもらわないと、国内産業が維持できなくなるのである。

若い人は、クリエイティブな仕事に従事してもらい、単純作業は65~75歳位までの老人が担わないと社会が回らないのである。

多分、新聞、郵便、宅配、レジ、店番、老人の介護など単純作業はもとより、一般製造・営業マン、学校の教師なども65歳以上の老人が担うことになろう。警官、消防隊員、自衛隊隊員でさえ定年が伸びるであろう。こんな単純作業を若者にさせていたら「生産国力」は維持できないのである。

「送りびと」ももちろん老人の職場にならざるを得ない。老々介護どころの話ではないのである。火葬場に行けば、焼かれる方も、焼き場の職員も骨を拾う人々は皆、老人と想像するのが妥当である。

だから、歳をとったら働き口はどうなるのだろう?と思い悩むことは必要ない。引く手あまたになろう。

私の持論だが、現在、国民年金を納めていない若者がごまんといる。私は、無理にお国に治める必要はないと思う。ただし、その納めるべき金額は、毎月、きちんと郵便局に貯金しておけば、老後は何とかなると思う。

しかし、若者もその貯金をしていないと、将来、お金が底を尽き、痛い目にあうことは必定である。その頃は、「その昔、年金未払いは自己責任といったでしょ!」と切り返されるに違いない。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2014年5月12日 (月)

のぶ、よがる②(雑記)

4月からはじめた「ヨガ」の講習。全16回のうち今日で4回目(毎回出席中)。

先週は、こどもの日でお休みだったので、今日はいささか身体が硬い。そのため、講習の前に自宅で柔軟運動、ストレッチを30分くらいかけて行い参加した。

今夜は何となく数人欠席のようで、もう一人の男性の姿が見えない。

男は一人だけで何となく気まずい…

「今日は、準備体操のあとはリンパマッサージを始めまーす」との講師のお言葉。

私に注がれる周囲の目線…

「そこの男の方のパートナーは私がなりまーす」と講師の先生が言ってくれほっとした。

2人組で、あぶれてしまった女性受講生がもう1人。

で、最初は、その女性の体を女性講師がリンパマッサージとはこうやってやりますと説明しながら手ほどきした。

次に受講生同士、パートナーを交代して、私の体を見本にして講師の先生がリンパマッサージをしてくれた。そう、私は、相手にリンパマッサージをすることなく、先生に丁寧にリンパマッサージを受けることができたのであった。

まあ、役得である…

たまにはいいでしょ…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月11日 (日)

知らぬ間に大相撲が始まっていた(雑記)

いつの間にか大相撲夏場所が始まっていた。

以前は、スポーツニュースなどで大相撲が始まる前に、「今場所の注目は!」などという特集が幾つも組まれていたが、今や相撲の人気も低迷して、あまりそのような特集も見られない。

さて、今場所の目玉は鶴龍の横綱昇進後の初めての場所というものしかない。

で、番付を見て考えた。うーむ・・・

横綱は、「あがり」の地位であるから後がない。横綱白鵬(29歳)、日馬富士(30歳)及び鶴竜(28歳)。もう力士としては年齢的にも下り坂。

でも、問題なのは大関陣。鶴竜が横綱になってしまったから、大関は稀勢の里(27歳)と琴奨菊(30歳)の二人だけ。横綱になるのに約1年かかるから、琴奨菊の年齢からするとほぼ無理で、最高位が大関止まりの可能性が大きい。稀勢の里も年齢からするとほぼ横綱になるのは厳しい年齢である。だから稀勢の里も大関止まりの可能性がある。

で、関脇・小結陣をみるとこれまた高齢化が進んでいる。関脇は、豪栄道(28歳)と栃煌山(27歳)、小結は、嘉風(32歳)と千代鳳(21歳)。年齢的には、豪栄道、栃煌山及び嘉風は大関が限界であろう。残るは、千代鳳だけが唯一、大関や横綱になる可能性があるといってよかろう。

前頭の上位陣では、筆頭豪風(34歳)、3枚目安美錦(35歳)、同旭天鵬(39歳)はもう引退の時期。

かろうじて期待の遠藤が4枚目(23歳)なのである。

だから3年後の番付を見ると、現在30歳以上は引退予備軍で、白鵬、日馬富士、豪栄道、栃煌山、嘉風、豪風、安美錦、旭天鵬はすべて土俵から去る可能性が極めて大きい。

残る上位陣は、極わずかというか、横綱や大関が一人ずつとなる可能性の方がはるかに大きいのである。最悪の場合、番付表から横綱や大関が抜け落ちてしまう可能性はゼロではないのである。

本当に横綱になる力士の軌跡を辿ると、前頭筆頭、小結及び関脇時代の記憶が薄い。強い横綱になればなるほどその記憶が薄い。逆に考えれば、小結・関脇時代にもたつくようでは横綱にはなれないのである。

大関や横綱になれるチャンスは限られている。そのチャンスを逃してしまうと「万年◎◎」と言われてしまう。

なお、現在、横綱はすべてモンゴル出身(悪い意味ではない)。でも、白鵬や鶴竜は現代の日本人より日本人らしい振る舞いをしている。だからなんとなく「大相撲」の体をなしているともいえよう。

私個人は、なんとなく「遠藤」に頑張ってもらいたい。そして「遠藤」として横綱になってもらいたい。なぜかというと、「保志」、「安馬」も四股名を力士らしいものに変えたら弱くなってしまったからである。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月10日 (土)

ああわが母校73連敗中(雑記)

平成26年度東京六大学春季リーグ戦において、わが母校(大嘘!!)東京帝国大学野球部が連敗記録を更新し続けて今日時点で73連敗とワースト記録を更新中である。

東京六大学は、早稲田を筆頭に、慶応義塾、明治、法政、立教及び東京大学で構成されている。いくら頭がよくても、東京工業大学や東京医科歯科、上智、いくら大きな大学である日大や専修は東京六大学ではない。これだけは固定制である。

総当たり戦で各大学2試合勝つと勝ち点がもらえる制度であるから、2戦して1勝1敗だと3試合目が行われ、仮にこれが引き分けであると4試合目が行われる。

東大は連敗(引き分けはさむ?)しているということは、1シーズン総当たりの10試合負け続けていて既に8シーズン目に突入しているということになる。8シーズンといえば、4年生だけが「勝ち試合」を体験していることとなる。

だが他の大学は、1年生でも春季リーグ戦に登場することはあり得るが(※推薦枠で内定して1年生だが入学前に上級生と合同練習している)が、3月始めまで受験勉強をしていて、4月の半ばから神宮球場でプレーするのは無理だろう。だから、今年の最上級生のなかで当時ベンチ入りしていた選手は皆無だろう。

チームのなかで主たるリーグで勝ちを知らないということは結構、「未知なる世界」の戦いであろう。

それでも、東大も昔は、ちょこちょこ勝っていた。伝統的には明治には弱いのだが、立教はもとより早稲田、法政には勝ち点こそ奪えないものの1勝くらいはしていた(勝ち点を奪取したこともあり、数十年前は、優勝の可能性をもあった)。最後の勝利は、早稲田がプレゼント??

まあ、神宮球場で他の大学の選手と比較すると「見た目」でまず負けている。整列すると身体つき・体格がプロと素人の差ほどある。いくら、「頭で勝負!」といっても流石は無理である。

では、東大野球部を作るにはどうしたらよいのか…

それには文武両道に秀でていなければならない。赤門に合格しなければだめなのだ。それでいて高校時代、野球をぶりぶりしていなければだめだ。だから可能性としては、各都道府県を代表するような名門高校でほどほど野球の強い、静岡高校や土佐高校などから早くから育成しなければならないだろう…

(雑記にオチなし。つづく)

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2014年5月 9日 (金)

昼間のテレビのつまらなさ(雑記)

私は、基本的にはスポーツとニュースと社会的なドキュメンタリーのテレビ番組以外は見ない。でも、朝刊のテレビ欄には目をとおす。それは、どのようなスポーツやドキュメンタリーが放送するのかを確認するためである。

その際に、どのような時間にどのような番組があるのか、それと社会的にどのような事件が話題となっているのかを把握することとなる。

さて、私の嫌いな「笑っていいとも」がやっと終了した。私も昭和の御世には、この番組は面白いと感じたが、社会人となり貴重な昼休みにこのような番組を目にすることは少なくなった。と、同時に森田一義の露出が少なくなり、笑えない2、3流芸人が登場するようになり、番組の構成も投げやりとなっていった感がある。勿論、まともには見たことが無いが・・・

それで、この番組が終わったけれども、チラッと見たら、次の番組もひどすぎる。「バイキング」???

本当に2、3流の芸人がただただ番組に登場し、笑えないトークでうるさいだけな番組である。こんな番組は早く止めてしまえばいいと思う。

裏番組をみるとこれまた冴えない。「徹子の部屋」・・・ そのそもこのようなトーク番組は、0時から1時の盛りに放送するものではないだろう。別に芸能界のもののネタを排除せよといっているのではない。短い昼休みに、もっと有意義な情報を流したらどうだい!という感じがする。

他の局の昼帯番組もくだらない。

未だに、韓国客船の沈没事故を垂れ流しているところもある。世の中、もう日本国民のなかで韓国船の沈没に興味がある方はごく少数であろう。多くの日本人は、「韓国政府や韓国人はいい加減で無責任」と総括しているのであろう。

世界を見渡せば、中国は日本の尖閣諸島に武力で圧力をかけているだけではない。中国はもっと南下政策を図り、フィリピン沖まで進出している。さらにベトナムの領海と推定される沖合でも中国船がベトナム船に故意にぶつかりあう事態にまで発展している。

もう韓国云々の場合ではない。

くだらないお笑いや時勢に遅れる情報を見るほど、暇なご時世ではありゃしない…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月 8日 (木)

今年になって音楽など聴いていなかった(雑記)

昨年末に実質退社して、1、2月は、食欲も無く嘔吐を繰り返しいていた。胃がむかむかしたり神経がやたらとぴりぴりしたりと・・・

その間は、「iPod nano」に触れていなかった。とてもではないが音楽をBGMで聴いている余裕などなかったのである。

その間、1度だけそのiPod nanoに触れたのだが、充電不足で作動しないし、そのそも「iTune」もインストールできなかったのであった。だからイライラしている私は、「動かないもの」はほったらかしにしておいた。

それから数ヵ月経過して、今日は、久しぶりに気が向いたので手に触れてみた。しかし動かない。そもそも充電が切れていたり不具合があった。

それでコールセンターに電話を入れたら、多分、充電器が壊れているから交換してください。充電器は、大きめの電機店に行けばあると言われたが、先日、百均に行った時に見た記憶があった。だめもとで行ってみたら確かにあった。

多分、純正品だと値段も高いと思われるが、百均なら108円・・・

それにしても、今日の百均は、いろいろなものがあるなーとつくづく思う。

さて、今夜はゆっくり「岩崎宏美」でも聞きながらゆっくり休むこととしようかな・・・

心が落ち着きますな^^

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月 7日 (水)

月はどっちに出ている(雑記)

私も病気もちであるからして、私の周りにも病だれが多い。

病気もちの多くは、自分から会社を辞めたケース、会社を首になったり、会社を倒産させたりしたものがほとんどである。

さて、本日はその病気もちの一人「某」氏に登場願った。

その某氏は、都心の近く住まい、ある程度の資産はあるが、現在、女房子供とは離別している。慰謝料は昔に結構、支払ったようである。当時は、とある会社に勤務して、稼ぎはよかったようである。娘さんたちは親に似ず、現在、立派に成人している。

さて、彼の現在の「副業」は、横山やすしの表現によると「駕籠かき」である。本業は故あって言えない。

私のタクシー運転手の生活についての知識は、学生時代に読んだ、梁石日の「タクシー狂躁曲」(文庫本)によるところが大きい。なお、この本が原作となり、崔洋一監督により「月はどっちにでている」として映画化されている。

さて、この「タクシー狂躁曲」には、確か、肝心なタクシー運転手の「賃金水準」と「会社との取り分」についてはあまり詳細に記述されていなかったと記憶している。

私が一番知りたかった部分は、その「給料の構成割合」と「取り分割合」なのであるが…

話は、現在に戻り、私も駕籠かきの大まかな給与水準は理解している。

その水準は、まともに働く人々の最低ランクであるという。要は、都道府県・職種別単位で定められている最低賃金レベルで、下手をするとまともにタクシーの運転手として働く月収よりも生活保護の方が実入りが多くなるケースが全国レベルで広がっている。

だから、子育てが一応終わったり、年金を受給できる世代の副業としてはよいのかもしれないが、子供の養育費が嵩む若い世代にあっては経済的な大黒柱としては成り立たないのである。

そもそも21世紀に入り小泉内閣主導のもとに行われた規制緩和の影響が大きい。タクシー業界もその緩和政策に飲み込まれ、タクシーの配車台数が急激に増加して、特に地方では過当競争の状況にある。

私がTVのドキュメンタリーで見たタクシードライバーの生活には厳しいものがあった。確か仙台に住む妻、小学生の娘ありの30代の男。勿論、かみさんはパートに出ている。

毎月の最低通帳残高は2桁。68円とか54円の世界…

夫婦に、「夢は何ですか?」とマイクを向けると、「親子3人でディズニーランドにゆくこと」という。

最近は、格差社会が定着して横文字が横行している。まじめに働く人々の生活は苦しい。バカ話をする芸能人が稼ぎがよいとは日本の社会構造、その柱となる経済構造は明らかに歪んでいる。

ちなみに、私の知る副業「駕籠かき」の方の生活水準は、結構高い!!

ふふふ…

(雑記にオチなし。おしまい)




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2014年5月 6日 (火)

肉体労働の後のビールはうまい(雑記)

この5月から始めたスーパーの掃除のアルバイト。実働4時間で頭はほとんど使わない。

段ボール箱やゴミの回収。さらには、精肉や鮮魚の加工場の床の掃除などなど…

でもほとんど休み時間はないし、サボることなど考えたこともない。ただ与えられた仕事を黙々とこなすだけ。

途中で水分を補給する時間もないので、3時間もすれば喉が鳴る…

作業が終わり、店内で夜食を買って帰宅する。アルコール売場にはビールが「飲んでください!!」と並んでいる。ああ、ここで飲めたらいいなーと思う。

今日は、惣菜、特にお寿司の売れ行きが悪いように感じた。いつも同じ時間に惣菜コーナーに立ち寄るのでよくわかる。もうお寿司には閉店2時間前なので「半額!」のシールが貼られている。

あああ、寿司でもつまんでビールが飲めたら、このアルバイトも充実したものになるのになーと、また、邪(よこしま)な考えがふと浮かぶのであった。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月 5日 (月)

昨日のお勤めでへろへろで・・・(雑記)

どかの人とは異なり、「おつとめ」は盗人家業でも閨(ねや)のおつとめでもない。

スーパーマーケットにおける4時間の掃除のアルバイトである。

2日目までは手取り足とりで相方が仕事を教えてくれて、3日目はほぼ1人で作業をして相方がチェックとアドバイス、4日目から一人でも作業できるようにならなければならないと当初から説明を受けていた。

で、こちらはまだ2日目のど素人。その相方は、この掃除の作業を2年間以上続けているというベテランである。進みが非常に速いのである。

その日に教え込まれたことは記憶したり、メモ書きしてその日のうちに整理してパソコンで整理しなければならない。

昨日は、掃除の前後の状態についてお小言。とりあえず掃除自体は簡単であるが、その清掃作業において、途中、物品を大幅に移動しなければならないのであるが、その作業後の戻し方が悪いとのこと。勿論、私は承知のうえのことである。

「次回は、元の位置に戻せるように!」とのお達し。

だから、昨日は、夜の10時に退社のタイムカードを打刻して、それから副支店長の許可を得て現場の配置図まで作成した。ワゴンがあそこで、キャリアがここで…

本来ならば現場そのものを撮影すれば簡単なのだが、昨日はそこまでは踏み込まなかった…

帰宅してからも記憶やメモの整理などで寝たのは午前様であった。

また、作業時間は、一人で作業すると4時間15分くらいとなる計算となった。ただ、これはバカ正直に作業を行った場合の見積もりである。確かにほとんど汚れのない場所もあり、掃除が不要な面積がある。でも、4時間できっちりと終わらせるようにとは言われていないし、多少、時間がかかった方がバイトの身分では有難い…

まあ、相方も、「メリハリをつけなければ普通は4時間では無理です」と話してくれた。おそらく相方は2年のベテランなのでそのような「コツ」は身に着けているはずである。

でも、この掃除が本業ではないので、「如何にお金を稼ぎつつ、体力を消耗しないで済むか」という自分自身の命題がある。

まあ、煎じ詰めれば、毎度のことであるけれど、「如何に楽をするか…」という自分自身の人生訓に帰着するのであるが…

職業が変わっても、生き方は全然、変わってはいませんな…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月 4日 (日)

今日も働きました(雑記)

確か数年前のこの時期、この4月末からの連休を「ゴールデンウイーク」と呼称するのは妥当ではないと記述した覚えがある。

自分で働いてみるとつくづくそうのように感じる。

前の会社は、カレンダーどおりの休日で、休むのはいいが、その連休後のことを考えると、あまり長い連休は有難くなかった。ただ仕事がたまり、後ろへ流れるだけなので後日、えらい目に遭うこととなった。

先日から始めたアルバイトは基本的には月曜日と木曜日が休み。月曜日のほとんどは「ヨガ」の講習の日である。

サービス業なので年中無休。誰かが働いている。私も現状、特段の予定はなく、自営業が軌道に乗る頃までは、このアルバイトも一生懸命やらなければならないし、第一、遊ぶためのお金がないのである。お金がないから働かざるを得ないのである。

テレビのニュースを見ていると、この短い期間を「ゴールデンウイーク」と表現する局と、「大型連休」と呼称する局とがある。実際に働いている身分からいえば、「大型連休」と表現するのが妥当だと思う。ゴールデンなどというのは、製造業などの大企業に勤務する人たちだけに当てはまる呼び方であり、中小企業や自営業、サラリーマンでもサービス業などではゴールデンでも何でもないのよね…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月 3日 (土)

珍島物語か…④(雑記)

いやはや、やってくれました大韓民国。

今度は、地下鉄の大事故である。ATSの故障、誤表示の可能性らしい…

私も韓国の地下鉄網を利用したことがあるが結構、便利なのである。ど素人が乗車しても行先間違いはまず起きない。東京都内の地下鉄は、「こうあるべきだ」という将来的なビジョンが無く?地下鉄が建設されてきたようだ。そのため乗り継ぎ等が不便である。

その点、遅れて地下鉄が発達したソウル近郊においては、地下鉄は便利で、乗り継ぎ方法、案内表示や、ホームの落下防止フェンスの設置などは都内の地下鉄より進んでいると思われる点もあった。まあ、異常なほど混み合う一般道に比較して時間が読めて、比較的安い?運賃は観光客にはありがたい。

だが、ATSの故障で電車同士がぶつかるというのはナンセンスなはなし。それも、異常な表示が事前にあったともいわれる。

さらには、日本では、通常、上下線あるとすると、上り線で事故があると上下線を停止させて、復旧作業を行うが、韓国では、下り線を止めないで上り線の復旧作業をしていたという。だから、復旧作業員も気が気でないだろう。

まったく、どういう神経をしているのか理解できない…

日本では一つの運輸事故が発生すれば、事故原因や教訓を一般化、抽象化して、畑違いの分野にまで周知徹底するのが通常だが、韓国ではそのようは発想に欠如しているようにしか思えない。

やはり「三流国家」と揶揄される所以である。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月 2日 (金)

アルバイト始めました(雑記)

今日からアルバイトを始めることになっていた。面接は半月以上前に内定をもらい、ただ、制服の仕上がりに手間がかかり、初日が今日までのびのびになっていた。

仕事は、近所のスーパー(県内チェーン店)の裏方の掃除。夕方6時から9時までということになっているが、実際には10時までかかるようである。時給は、地元では「こんなもの」というもので、高い安いという感覚はない。

週に4日位出勤で、もちろん土日も関係なく、お正月も出社しなければならない。

制服は、レジのアルバイトと同じであるが、白い長靴、ゴム手袋、透明のエプロンが支給されている。

まあ、店外のごみ箱の回収や段ボールや資源ゴミの回収、精肉と鮮魚の加工場を磨き上げるのが主たる仕事。作業は単純であるが休みが無くて4時間ぶっとうしは結構きつい。

床を磨くポリッシャー?は小さめで振り回されることはない。ただ、黙々と仕事を続けていると流石に汗をかく。まあ、こんな経験はめったにはないから、事務所が軌道にのって、現金収入が安定するまで、まあ、仕方がないかね…

次は、5月4日の日曜日。土日が無いので、曜日の感覚がなくなりそうである。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年5月 1日 (木)

今日は何もしていません(雑記)

今日は、何もしてしていない。開店休業である。

(雑記にオチなし。おしまい)

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