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2014年4月30日 (水)

珍島物語か…③(雑記)

今夜のニュースステーションを見ていたが眠くて眠くて仕方がなかった。

だが、私の記憶の限りでは、海難事故の放送は流れなかったようだ。やっと日本のマスコミも韓国ネタに尽きたようでこれ以上の深追いはしないだろう。

もういい加減に、船全体を引き上げる時期ではなかろうか…

いくらなんでも生存者はいないだろう。もう、遺体の損傷も激しく、DNA鑑定が必要なのだろう。せめて遺族の方に「遺体」を返す時期にきていると思う。遺族もそれを受け止める必要もあろう。

もう、船長らは浮かび上がらない。あとは、朴大統領をいかにして引きずり下ろすかが焦点の一つなのかもしれない。あんなに杜撰な救出作業を放置していたのだから、国民の糾弾を受けても仕方あるまい。

散々、日本について非難を浴びせ、日本の支援を仰がず、救えたかもしれない命を奪ったことは大罪に値する。

もっと、韓国国民も大統領に対して声をあげるべきであると思う。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年4月29日 (火)

医者からもらったクスリを飲めば…(雑記)

私は、精神の調子が少し?悪い。
でも自分でもそんなに悪いとは思っていないが、ドクターは様々なクスリを出してくれる。

でも最近、きちんと飲んではいなかった。多少、不眠の症状があったので、まあ、寝る前のクスリはきちんと処方どおりに服用していた。

昨夜は、ちょっと精神的に疲れたので、処方されていたクスリを適量飲んだ…

が、効きすぎて朝、起き上がれない。布団から出れないのだ。

多分、長い間、服用していると身体がそれに慣れてしまい、次第に効かなくなり強いクスリを求めていたに違いない。それを勝手に断薬してから久しぶりに服用すると効きすぎるのだろう…

私も、いくつかクリニックをわたり歩いたが、一番、クスリを投与されたのは凄かった。3割負担で1週間分で5,000円を超えていた。これには精神的にも経済的にもまいってしまった。

あの大量のクスリをきちんと飲めれば、頭はしっかりしていて病気ではないと思うのだが…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年4月28日 (月)

クラウドってなに?・・・(雑記)

最近、テレビのCMを見ていると、盛んに「クラウド」という言葉が出てくる。

横文字やITに疎い私にはそれが何か判らない。

直訳すれば「雲」であるが、雲そのものではないだろう。具体的に「クラウド」ってなに?

冗談ではなく、ホント「くも」を掴むような話である。多分、このような疑問を抱えているお年よりは多いだろう。若くても凡人には理解できない。

さらに、使用している側も本質的に理解できているのだろうか?

何でもかんでも「クラウド」「クラウド」・・・

まず、クラウドとは何か?という定義・意義をしっかりと説明して欲しい。

また眠れなくなる要因が増えてしまった・・・

※今日は、気合が入っていません。

(雑記にオチなし。おしまい)

本当にIT系の横文字にはついて行けない。

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2014年4月27日 (日)

珍島物語か…②(雑記)

もうこの話しは止めにしたいのだが、前回を①としたため非常に気まずい。

最初が「上・下」か「上・中・下」なら2、3回で止められるのだが、連番にしたため4回くらい書かねばならないような気がするのだ。

最初は、もっとリアルタイムにことが運ぶものと思っていたのがそもそもの間違いであった。

何せ、日本とは国情が違いすぎた・・・

簡潔には、マスメディアの言葉を借りて「三流国家」と表現されるのだろう。

何もかも無責任でお粗末過ぎるのである。

船長・乗組員、運行会社、政府の対応、某国国民すべてが無責任、お粗末さま、いい加減である。

某国国内では、「大人の責任」と表現されているとのこと。

最初から政府の対応の拙さまでは予見可能な範囲であった。だが国民までがいい加減だとは思わなかった。

「まだ生存者がいる」とウソの会見した女性潜水士や待機所の支援物資をかっぱらう一般市民・・・

嫌だ嫌だ・・・

朝鮮半島にある2つの国家及び加えて尖閣諸島に力で押し切ろうとする「赤い国」・・・

この3つの国家は世界の異端児ではなかろうか。個人的な感情からすれば嫌いな国。

うう、本当にこのシリーズを書くのが嫌になる・・・

(雑記にオチなし。仕方がないがつづく)

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2014年4月26日 (土)

五目ラーメンは久しぶり(雑記)

現在、無職なので金は無い・・・

金が無いのなら無いなりの生活をしなければやっていけない。

今日は、とある仲間内でお昼ご飯を食べながら歓談する日。月に一回、このような会食がある。食事といっても、普通のラーメン屋でのこと。

一番安いのは醤油ラーメンだが、今日はなんとなく醤油ラーメンという気分ではない。どちらかというと「塩」の感じであった。普通の塩ラーメンは醤油の50円増し。でも、普通の塩ラーメンならスーパーで生ラーメンを買えば300円位かなと思い躊躇した。

それでは、家では作らない五目ラーメンでリッチな感覚を味わいたいと思った。

え、リッチな感覚・・・ それは750円・・・

読者の方々は、「どこがリッチな食事!」かと思われるが、今の私にはこれが贅沢に思える。これが精一杯なのだ。

塩ラーメンにプラス150円・・・

基本的には、塩ラーメンに豚コマと各種野菜を炒めたあんかけに、かまぼこ、ゆで卵の半分がのっているだけ・・・

でも自分自身では作るのは面倒だし、そもそも一人分の白菜など各種野菜を揃えることは不経済なのだ。

「のぶは五目ラーメンね!」と注文してしまった。

でも、結果は美味しかった。

経済学的には「限界効用逓増」の局面にある。即ち支払った金額よりさらなる満足度が獲得できたのである。

ケチるばかりが能ではないだろう・・・

折角の「五目ラーメン」である。

ゆっくり味わいながらスープも全部飲んでしまった。

食後に、来月は何を注文しようかと再度メニューを見た。周りの人は、奇異に感じたかもしれないがそれはそれのお楽しみ・・・

まあ次回も、お金を払うのだから、普段、自分では作らないものを作ってもらおう。

来月に備え、積立てでもしようかね・・・^^

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年4月25日 (金)

やはりオバマは食い逃げだ!(雑記)

水曜日の夕方に来日したオバマ大統領は、金曜日の午前中には韓国に向けて飛び立った。やはりオバマは食い逃げだった!

発表された「日米共同声明」は、何のことやらさっぱり判らないような文章であった。

まあ、「尖閣諸島に対する」という具体的な地名が明記されたことだけは評価できるが・・・

さて、やはりTPPは暗礁に乗り上げ、大筋合意には至らない。「そんなの無理です!」と言ってしまえば楽になるのにと考えるのは政治しらずかも知れない。そんなことを言ってしまえば、何をされるのかわからない懸念があるのかも。

そして、また今夜も眠れないような言葉が浮かんでしまった。そもそも、私は、「共同声明」と「共同宣言」はどのような差異があるのか判らないで言葉を使っていた。多分、この長いブログのなかには、共同声明と共同宣言が混在していた可能性がある。

恐らく、共同宣言なるもので浮かび上がるものは、「日ソ共同宣言」しかない。現在でも、この「日ソ共同宣言」を基礎にして四島返還の要求がなされているのだから、「宣言」とは重いものであろう。

それに対して「声明」なるものはポンポン発表されているものであるから、宣言に比較して軽いものであろうことは理解される。共同声明なんて、お互いのトップが一緒に記者会見を開くもので、まあ文章化しないけれどお互いの国のメディアが一緒に会見場に臨み、「言った言わない!」の押し問答だけは避けようとするものであろうか・・・

そのようなことは新聞社の政治キャップではないから判らない・・・

さて、私が思うには、今回の訪日では、オバマ大統領は、「今夜の鮨は美味かった!」と言っただけではなかろうか・・・

そんな気がする。

日本は2泊3日、韓国は1泊2日・・・

確かに日数では日本重視とも考えられるが、日本での初日は夕方7時に羽田に来て、一休みしてから銀座で鮨を食べて雑談・歓談をしただけ。サラリーマン的にはそれから後は寝るだけ。その日を含めても「3日」と言うのも気が引ける。さらに3日目も午前中の早仕舞いだから、どのように考えても「3日」はオーバーな滞在日数である。

多分、どこかのマスコミがこのような細かい時間を計算していることだろう。多分、日本も韓国にも実質的な滞在時間は大きく違いはないだろう。

ただ言えることは、オバマ大統領は、韓国国民に対し「今夜のキムチは最高だった!」「カルビは韓国が本場だね!」「サムゲタンで肌がつやつやしてきたよ!」と笑いながら記者会見することだろう。

それなことなら、私と同じレベルである・・・

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年4月24日 (木)

病だれのこの私(雑記)

このブログ、タイトルの下の紹介文には、アルとウツということになっているが、普段は全く気にしていない。

「痛い!」「痒い」というところは、実は「腰」である。これはもう25年間、だましだまし生きてきた。大学5年生のとき本当に本当に腰を悪くした。その当時、まともな治療を受けていたならこれほど痛くはならなかったと思う。しかし、後の祭り・・・

さてそんな私だが、「腰痛」を意識しないときがある。それは最近始めたヨガの教室の時間である。「ヨガ」というよりも、よがる前段階の30分間の準備体操が結構、気に入っている。

これが大層、腰にいい。次の日の夕方までは何とかなっている。しかしその後は、また痛み続ける。

だから、この準備運動を毎日こなせば腰痛は無くなるといっても過言ではない。しかし、この準備体操を完全に覚えていればよいのだが、記憶が拙い・・・

悲しいかな、たった30分のことなのに復元できないのである。本来ならばDVDにでもなっていればたやすく「マネ」することができるのにこれが無いのだ・・・

ヨガそのものは、「You Tube」などで検索すれば「ネコのポーズ」などごまんとあるのだが、世の中うまく行かないものである。

ちなみに明日、私と同じ講座の別コマがある。確か、基本的には「見学可」である。なんとかしてその講座を見学して、その動作を筆記してみたいと思う。

すごくアナログな世界であるな・・・

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年4月23日 (水)

オバマは何しに来るのだろうか?(雑記)

今夜の7時頃、オバマ大統領が羽田空港に下り立った。

新聞報道によると、オバマ大統領の来日は約3年ぶり。国賓扱いの米国大統領はクリントン大統領以来18年ぶりという。

私からすると、米国大統領が3年以上もの間、来日していないことに違和感がある。そんな頻度でしか日本に来ないなんて?と感じる。米国からみて日本は本当に重要なパートナーなのかと感じられる。いざとなったら本当に助けてくれるのかいな・・・

さらに、米国大統領は、当たり前に「国賓」だと思っていたのだが、それも大きな間違いであった。ということは、前回のオバマ大統領は国賓ではない。「国賓」とはそもそもどういう基準で位置づけれられるのか?

また今夜も眠れない要素が加わってしまった・・・

さて今回、オバマ大統領は、わざわざ日本に来たのではない。2泊3日の旅であり、金曜日の午前中には韓国に向け旅立ち、それ以降、東南アジア諸国を訪問するという。そのような旅の一環である。特段、日本に気を使っているのではないだろう。

さて、大統領の訪日の目的は、中国に対し、「日米同盟」の連携を示すことと、「TPP交渉」の成果を見せるためと新聞には書いてある。まあ、日米韓で中国を囲い込むということは有意義なことかも知れないが、TPPなんて外務省、経済産業省及び農林水産省の大臣レベルの問題ではなかろうか・・・

そんな関税問題で来日の意味があるとすれば、大統領が日本に妥結を「ねじ込む」ことにしか意義は見られない。米国も背に腹は変えられないということなのだろうか・・・

さて、今夜の夕食は、安部さんと銀座で鮨(寿司)を、明日は宮中晩餐会という。オバマさんは、「鮨」、「生もの」は大丈夫なのだろうか。大統領は、はたして鮨を美味しい!と感じるのだろうか。TPPがらみなら、和牛のしゃぶしゃぶの方がよかったのではないかと思う。アメリカの牛肉と日本の牛肉では、美味しさは全然違うのよ!と見せつけるのもよいかと思った。

でも、いいよな、鮨を食べられて・・・

私は、ここ数年、いや10年以上、まともな鮨屋のカウンターでそれをつまんだ記憶がない。それも、地方の「○○銀座」の鮨でさえも・・・

何か物悲しさを感じさせる・・・

寿司といえば、くるくる廻るもの・・・

死ぬ前に一度は、東京は銀座の鮨を食べてみたいよな・・・

(※ナポリは行ったことがあるのに・・・)

オバマ大統領は、わざわざ銀座の鮨を食べに来たのだろうか?

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年4月22日 (火)

お金はありません(雑記)

私は現在、無職だからお金はない。退職金も雀の涙。娘も大学生だからお金がかかる。

で、金になりそうなものは何でも見繕う。未使用切手、書き損じのハガキなどなど。それらをやりくりして郵便代金に充当している。

普段から節約に心がけ、無駄を気をつけている私でさえ何かしら出てくる。普通のお宅では結構でてくるだろう。

昨日、発掘したのは「Toica」である。これが2枚あったから1枚、払い戻しを受ける。カード代金は500円であった。都内でも「Toica」が1枚あれば済むから、複数所持することは勿体ない。まだ「Suica」が1枚ある。今度、上京したら払い戻してもらいましょう。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2014年4月21日 (月)

のぶ、よがる①

ここ数年、運動不足が懸念された。いや、ここ数年どころではない。もともと学校の体育の時間位しか運動をしたことがないというのが適切な表現かもしれない。

今年の3月より暇になったので、市営のプールにて水中歩行。まあ、運動不足とストレス解消に励んでいた。このプールは月曜日はお休み。そこで、月曜日の運動不足を補えないだろうかと思い立ち、駅前の市のカルチャースクールに行ってみた。そこでチラシをよく見ると、幸いに初心者向けの「ヨガ」の講座に空きがあった。

受講料は計16回で6,400円(1回400円)。これは安いと判断して即決、申し込んだ。後から思えば、これは人気があり、現状、キャンセル待ちの状況にある。

さて、先週より「よがる」ことになった。

定員33名、男が2人、うち1人(60歳台?)は奥さんが申し込んで、「足」の役割であったがついでに申し込んだようだ。20、30歳台の女性が数名。40歳台はあまりいないようで、ほとんどが55歳を過ぎているようだ。だが私のようにヨガの「ど素人」は片手で、後は経験者がほとんどで皆さん身体が柔らかい。

で、講師は60を超えた位のおばさまだけれどもっと身体が柔らかい。

まあ、「ヨガ」といっても、最初の30分は基礎的な柔軟体操やストレッチ。ヨガのポーズは1日2ポーズ。残りの時間は、腰、肩、腹筋などの運動である。

講師のいうとおりに身体をよがる…

確かに、こんなところの筋肉は動かしたことがない!と感じさせるようで、筋肉の収縮の痛みが心地よく、まさに「よがる」の状態である。

9月の最初までの半年間で16回。大体、「ヨガ」らしくなるのは3ヵ月くらい後だろう。

それまでは身体の柔軟に勤しみ、腰痛が楽になれば幸いである。

(雑記にオチなし。つづく)

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2014年4月20日 (日)

いやはやなんとも…(雑記)

この話題には特段、興味はなかった。

世の中の流れからするともう終わりのネタかも知れない…

要は、とある高校教師が自分の担任するクラスの入学式を有給休暇で欠席して、自分の子供(高校生)の入学式に出席したという話。

その是非については、二分があり、「是」とする意見が過半を占めたそうである。

でも私は、明らかに「非」と考える。有給休暇を認めた校長の判断も誤りであろう。

まず、職業的専門家としての機能を果たしていない。これを東北大震災の事例に当てはめてみると「気まずい思い」があろう。震災の場合、公務員のみならず自警の消防隊員も自分の家族のことはさておき、その職責を果たし救援活動に従事した。そのことがいいか悪いかは別問題。だから、ここでは「気まずい」と表現した。

最初は、担任の子供が小学校、中学校、高校の段階か分からなかった。それで後から週刊誌を読むと高校生とのこと。いやはや…

これは相対的な問題で、どの段階の入学式ならという答えはない。しかし、私ならこれを常識の範囲で解釈する。高校生ならアウトである。もう高校生(元服過ぎ)なのだから自分の子供を優先するのは実に甘い考え方であろう。まあ、小学生なら私とて、ある程度考慮することはやぶさかではない。私もそれほど謹厳実直ではないからだ。

世論では、「担任クラスの生徒がいいと言っているのだからいい」と是とするものがあるがこれは不味い…

この場合の関係者はクラス生徒だけではないからである。生徒の親だけではなく同僚の教師及びその家族、他の公務員などの行為にも影響が及ぶ。

週刊誌には、確か作家の佐藤愛子?のコメントがあった。要するに、日本はダメになっているが、ここまで来たか…というニュアンス。戦争をくぐってきたような世代の発言であろう。

さて、問題なのはこの担任だけではなく、有給休暇を認めた校長の判断に及ぶ。有給休暇を一蹴すればいいのである。その後、訴訟を起こされれば受けて立てばよかった。まあ、訴訟が怖くて有給休暇を認めたものとしか思えないのだが…

まあ、多数意見のうち、世の中がいいと言っているからいいのであると判断を他人に任せるのはどうかと思う。このように人に流され自分を失っているのが気が付かない輩…

私にも本当に、「日本はここまで来たか」という感は否めない…

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2014年4月19日 (土)

珍島物語か…①(雑記)

4月16日、韓国史上、最悪約300名もの死者・行方不明者が被災した海難事故。

その事故発生の原因等は私などには分らないが、韓国政府の対応は実に杜撰の一言で片づけられる。杜撰というかどこか「間抜け」である。

我が国、海上自衛隊及び海上保安庁はこの海難事故の発生直後から韓国当局に対して、救助派遣の用意があることを訴えている。アメリカも同様な支援の用意ありの声明を発表している。

だが、朴大統領は、この派遣要請を受諾していない。

おそらく、韓国朴大統領にとっては「日本の支援を受けるなんて…」というメンツに拘っているようにしか思えない。それならば誠につまらない話である。

で、朴大統領が珍島の被災現場を視察・見舞いに赴くと、行方不明者の家族等から罵声を浴びている姿が報じられている。

日本でこのような災害が起こり、(愚かな)安倍総理大臣が同じように視察・見舞ったとしても「罵声」は浴びないと思われる。ましてや、天皇皇后両陛下が見舞ったら、たとえ子供を失った親御であっても頭をたれるほかないだろう。

さらに被災者関係者が日本の報道機関のインタビューに応え、「日本は高い海難救助の実績があるのだから助けてくれ…」というものもあった。

そもそも韓国の海洋警察及び海軍力を疑いたくなる。

よく考えれば、首都ソウルは南北分断38度線のすぐ南西方にあり、仮想敵国は北朝鮮だから北朝鮮は当たり前に戦車でやってくる。それを迎えるのも韓国陸軍である。だから陸軍の装備は充実しているものの海軍及び空軍はお粗末なレベル。

北朝鮮はミサイルは持っているものの(命中は定かではない…)、海軍の存在などは論外のレベル。だから韓国もそれ相応のレベルであろう。果たして韓国の軍港などあるのだあろうか…

一説によれば、韓国海軍と海上自衛隊が交戦すると約3時間で海上自衛隊は韓国海軍を制圧するというシミュレーションもある。戦前より日本は、オーストラリア海域ややインド洋まで出かけている。もともと韓国の海軍なんてたかが知れているのである。

で、話を戻すと、朴大統領の政治生命も危ういのではないだろうか。日米の支援を断ったため生徒たちが見殺しにされたという論調が支配的となれば政権は持たないと思うのだが…

(雑記におちなし。つづく)

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2014年4月18日 (金)

退屈しのぎに(雑記)

「日々是退屈」

このブログでも退屈しのぎに再開したいと思う。

まあ、日記代わりに日々の生活を記録しようか。日記を付けても私が死んだらそんな日記は捨てられてしまうから、書いても仕方がないのでは・・・

まあ、このブログに記述すれば何らかの形で残るのではないだろうか?

そんなやる気のなさでの再開である。またよろしく。

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