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2012年3月31日 (土)

岩崎宏美来る(雑記)


6月30日に岩崎宏美さんが島田市に来ます8時半からチケット販売で8時から並び10番ちょっとでした。ぴあは10時から販売。何と言っても家から2分だからね…

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2012年3月28日 (水)

あれこれ考える仕事(雑記)

私は、上司にあたら得られた仕事を如何に短時間で終わらせられるかという「官吏」の能力には長けていると思う。

でも、自分自身で仕事を作るという分野は未知数である。

よく私を知るにつけて。「何故、のぶさんには役員連中が転がされるのだろう・・・」、「のぶさん、マルチをやれば!、「羽毛布団を売りましょう!」という若手の評価が面白い。

確かに、私は年長者の苦労話を聞き、そこから何かを引き出す才能はあると思う。

もしかしたら、鑑定士の「鑑定」の能力については二流かも知れないが、意外とセールストークが巧くて、一流のセールスマンかもしれない。

でも、こればかりはやってみなければ判らない。今までの私には冒険心は欠けていた。これからの短い人生には、今までのタブーを打ち破れる力があるか否か試してみたい。

だめならそれで良し。しかし、何も手をこまねいて消極的に対処するような「人生観」を私はここで捨て去りたい。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年3月26日 (月)

みーんな捨てちまえ!!(雑記)

現行の不動産鑑定士の実務修習の方式が大きく変わり、1~3年間に基本的には23件の鑑定評価を行なったとしなければならない。

まあ、実際に23件の鑑定評価報告書を真面目に書いた受験生もいるだろうけど、まあ、レアなケースで最低で3件、他に押さえで数件位の評価書を書く人が普通である。

で、提出する書類(内訳書という)の出来が悪い場合とサンプリングで本物の評価書の提出を求められる場合があり、私も予備的に数件、鑑定評価書を書いて用意してあった。

実際には、その提出命令を食らっても、「内訳書」をしっかりと書いていれば一晩、徹夜すれば何とかなる。しかし、同時に比較した他の物件(事例という)の写真撮影が必要なのでこれが難儀。大体1件の評価書を書き上げるのに真面目に調べる人は10軒のお宅の写真を撮影する。

評価の対象となる不動産は、余程の馬鹿でなければ探し出すことができるが、特に賃料の妥当性を検証する為に「賃貸事例」という資料を集めなければならないのだが、これが意外と難儀であって、特に中野区、杉並区では見つからない場合があり、「俺が探してもわからないのだから・・・」といって、それらしいアパートの写真を押さえで撮影しておくことも技の一つである。

それで23件分の地図や事例、登記事項証明書をかき集めるとダンボール箱、いっぱいになる。

昨日はそれらをきれいさっぱり捨ててしまった。パソコン本体に保存してあった物件の写真も削除してしまった。でも、2年以上経過していても、その物件がどこのものかが瞬時によみがえるというのがこの職業のなせる技であろうか・・・

難儀な物件ほど覚えていたり、猛暑のなかを調べて廻った物件は、何故か可愛い・・・

「俺もやっとここまで来たかー」という、うれしさよりも安堵感の方が明らかに強い。

近いうちに、私の足跡を辿ってみたいと思う。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年3月25日 (日)

不動産鑑定士と不動産鑑定士補の違いは・・・(雑記)

法律上、不動産鑑定士と不動産鑑定士補とはそんなに地位が異なる訳ではない。

鑑定事務所の構成を説明すると、その鑑定事務所の代表取締役には資格は要らない。ずぶの素人でもなることができる。でも、事務所に、「専任の不動産鑑定士をおくこと」と定められているので、常勤の不動産鑑定士が必要になる。極端に言えば、その専任の不動産鑑定士が交通事故で死んでしまうと、代わりの不動産鑑定士を雇わなければならない。その猶予期間も法律で定められている。

実際にあったことであるが、某信託銀行の不動産鑑定部長が不動産鑑定士補の資格しかなく、部下が専任の不動産鑑定士としてお国に登録していたという珍現象も起こりうるのである。

それで、事務所に専任の不動産鑑定士がいれば、不動産鑑定士も不動産鑑定士補も同等に単独の名前で評価書を作成することができる。普通は、不動産鑑定士と不動産鑑定士補が連名で評価書を発行することが多いが、法律上は単独で発行されるものとなんらかわるものではない。

昔、聞いた話では、複数の不動産鑑定士等を雇っている鑑定事務所では、不動産鑑定士の人は、「のぶさん」、不動産鑑定士補は「のぶ君」、試験に合格していないと「のぶ!」と呼び捨てにされるという事務所があるという。

私が修行した財閥系信託銀行では、本来、「のぶ君」であるのに「のぶさん」と呼んでくれた。そのときの肩書きは、「嘱託」であった。これは事務的な誤りで、本来は、「研修生」と名刺に書くべきであった。

「嘱託」であるから、クライアントによっては、私を「先生」と呼ぶ会社もあった。

不動産鑑定士は面白い商売で、「若くて切れればいい」と言うものではない。多分、クライアントより担当鑑定士が若いとなかなか金額に納得をしてくれないものなのだ。だから、歳を食っているというのも評価の秘訣。「あごひげをなでながら10億円です」といわれれば10億円なのである。

そんなインチキ商売・・・

何か私の「天職」のようではないだろうか・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年3月24日 (土)

忙しい毎日であるが・・・(口上)

確かに忙しい。本当に寝る時間も惜しい。

でも、書いてもいない「のぶちゃまのつぶやき」を開く、読者諸兄がいた。うれしい限りである。

結果として、私は、最終面接に合格して、「不動産鑑定士」の資格を頂戴できる状態になった。

勿論、最終面接がシナリオどおりにゆかず、心配であった。でも合格できた。

アル中でも、社会の核となるべく仕事を与えられた。これは、地道に努力すれば道は開けるということではないだろうか!

勿論、これからも書く!! 応援の程、宜しくお願いします。

(口上にオチなし、おしまい)

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2012年3月11日 (日)

一週間のご無沙汰です(雑記)

ここ一週間、特に肉体的に疲れがたまり辛かった。特に「腰痛」がひどく、左の膝まで坐骨神経痛らしきものが発生してたまらなかった。

それと毎日、話題を変えてつぶやくのも結構、しんどい。最近、会社の連中も読み出しているので、それにも気を遣うのも嫌なこと。

私としては、言いたい放題の「爆弾男」として好きなことをテーマに好きなように記述したい。それは、一部の読者には迷惑なことかも知れないが、私が書きたいことをとめることはできないと思う。

私は、そんなに優しい男でもないし、「善人」でもない。

でも、更新を待ち望んでいる読者も沢山いる。だから、途中、ペースダウンしてもできる限り、力の限り書き続けてゆきたい。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年3月 4日 (日)

え・・・ 岩崎宏美が島田に来るの・・・(雑記)

チケットぴあからメールが入る。一般的な情報を配信してくれる他、特に、「岩崎宏美」で登録しているので、彼女のコンサートの催しの情報が入る。

一昨年前は、岩崎宏美の「35thAnniversary Concert」には、相模原市、伊豆の国市及び浜北市の3会場に通ったが、昨年は、いいタイミングで静岡には来てくれなかった。今年も音沙汰無しの状態であった。

ところが、メールを開くと、「6月30日島田市民会館おおるり」とあった。チケットの値段は、いつものとおり5,500円也。

「え、岩崎宏美が島田に来るの?」

おおるりに電話すると、3月31日の8:30からチケットを販売するとのこと。チケットぴあの販売は10時から。一部の席は、ファンクラブのために抑えてありますが、並べば買えますよとの事。

いいのやら・・・

一応、「おおるり」の定員は1,470人。まあ、これは岩崎宏美のいつものコンサート規模である。でも、島田では、人が来ないよ・・・

うちから歩いても3分かからない・・・

今月末、野口五郎と研ナオコのコンビでどれ位入るのだろう。多分、岩崎宏美よりお笑いネタで島田のじいさん、ばあさんを喜ばすことであろう。

勿論、私は参加するが、一人で行くのもなんだから彼女でも連れてゆこうか・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年3月 3日 (土)

不動産鑑定士の試験結果はまーだ先(雑記)

不動産鑑定士の試験、私の身分は法律が改正されて、不動産鑑定士の国家試験は合格しているという扱いで、肩書きは「不動産鑑定士補」。これから先はこの「補」の肩書きの人は増加しない。究極的には「補」の人は、さっさと日本不動産鑑定協会の実務修習を受験して、「補」の肩書きをやめてくださいというのが国の方針。

それで、今までその実務修習を受けて、先月、最終的な修了考査(20分の面接)が行われた。

私は、この面接、理論には自信があった。でも、試験官が「抜け作」で全然ダメ。

その試験内容を他の鑑定士に見てもらったら、「のぶさん、大丈夫ですよ。」という意見が多く、私の先生も、「間違ったことは言っていないから大丈夫だよ」とのこと。

それなら、3月23日(金)の発表を楽しみにして、国土交通省へ静岡県庁を通じて不動産鑑定士の登録申請の事務を行わなければならない。

でもこれが難儀で、事前に市役所へ行き、「住民票抄本」並びに「成年被後見人及び被保佐人とみなされるものではない」(禁治産者、準禁治産者の宣告の通知を受けていないとの表示)及び「破産者に該当しない」という身分証明書が必要であり、法務局へ行き、「成年後見人及び被保佐人とする記録がない」ことを証明する「登記されていないことの証明書」を発行してもらう必要がある。なお、「禁固刑」以上の罰を食らっていないことも条件の一つで、それらの書類を集めて、静岡県庁へ行く。

それで、登録免許税が徴収されるのであるがそれが60,000円也。

独立開業するときにはさらに、登録免許税を納めなければならない。

結構、金がかかるのよ・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年3月 2日 (金)

うちの職場は・・・④(雑記)

今の職場での仕事では、朝方にはハサミ、カッターナイフ、ホチキスが登場するが、9割ははんこ。チェックするのに赤鉛筆か娘の使ったオレンジ色の鉛筆。

本当は、青鉛筆でチェックしたいのだが、青鉛筆は佐野の親方の色。だから一緒だとどちらがチェックしたか判らなくなってしまうので色を譲った。佐野の親方は、目の前に電動の鉛筆削りがあるのに、わざわざ朝方にカッターナイフで鉛筆を削る。

「最初は17センチ、毎日、削って今日は10センチ、ふふふ・・・ 何故か達成感が湧く」と。

それで、私はほとんどの時間、色鉛筆で重要項目をチェックして、最後にはんこを捺す。これが基本パターンなのだが、夕方になると一番嫌いな仕事がやってくる。

うちの会社では「計算」と呼ばれる。

多分、入社して最初にやらされる仕事であるが、お店によっては、「大事な戦力に計算はやらせない!」とする。だが、仮に入社してやってもジョブローテーションで3ヶ月。

普通、それからその仕事に係ることはなく、営業店長並みになって再び、お目にかかる仕事である。でも、大抵は、「こことここにはんこお願いします!」と部下が準備していて、ただはんこを捺すだけで理屈は判らないと思う。

でも、今度の職場は、そのお鉢が私に回ってくる。同様に、既に女性陣が伝票を規定どおりの順番に並べてあり、その枚数を数えてはんこを捺すのだが、この枚数チェックが難儀なのである。

確かに規定は規定なのだが、私の考える合理的な順番ではないからである。

まあ、仕方がないからやるが、できればやりたくない。でも佐野の親方は、それが判っていて敢えて私にその仕事をやらせる。「のぶ、仕事の好き嫌いはいわせねーぞ」と。

「はいはい、やりますよ!」とやっているが、実は、同期のショージ君が気を遣ってくれて、女性陣に伝票の順番を整えさせてくれているので枚数を数えるだけで、そして、はんこを捺すだけ。それも、ショージ君が暇な時は手伝ってくれる。

「いつも、すまん・・・」と頭を下げるしかない。

この時間が始まるのが16:30。誰もが30分もかからずお仕舞になるのだが、私はバスにぎりぎりまでかかる。それで、敢えて、他の部署の仕事をもらい、1時間の残業を覚悟している。

新入社員ができる仕事なのに私にはできない。これは、「理屈ではなく慣れだ!」と佐野の親方は言う。でも、入社以来、理屈、重視の仕事が多かったので、嫌で嫌でたまらん。

もし、「この伝票を順番に並べろ!」といわれれば勿論、最初から「白旗」。

でも、先に指摘したように、並べ方が合理的ではない。多分、私は、これから、しぶしぶとその仕事を覚え、慣れるのだろうが、「理」に叶わない仕事は、嫌なのだ・・・

(雑記にオチなし、つづく)

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2012年3月 1日 (木)

うちの職場は・・・③(雑記)

今年はうるう年なのか?

何か余分に仕事をしたみたいで損をした気がしてならない。

さて、この職場、自家用車で通勤している社員は何時まででも仕事をしたいのなら結構だが、最終のバスは19:25発である。

だから、私の仕事は、残業しても19:15までと決めていて、それ以上はやれない。やってもいいけれど駅までの「足」を確保しなければならないから、人に迷惑をかけたくない。

ある時、佐野の親方が、「◎◎さんの車で新富士駅まで載せていってもらえばいいじゃないか?」と。

その時、近くにいたショージ君(同期)が、「このフロアのなかでのぶが一番危険だ! へたをすると山林へ・・・」と言い出した。ショージ君はやはり同期であるからよーくご存知である。

多分、村々すると思う・・・

さて、昨日はリミットまで仕事をした。作業量は大変なものであった。疲れた・・・

でも、なまじ18:15まで仕事をして三島駅で待つのは「こだま」号で、その待ち時間が結構ある。静岡駅でも東海道本線の電車に座ることができる電車を待つのに10分かかる。それで島田まで各駅停車なので結構、時間がかかる。

それに対して19:15までの仕事だと、「ひかり」号にジャストタイミングで乗ることができ、静岡駅でホームライナーという電車が待っている。指定席料金310円を支払えばゆったりと座ることもできるし、途中、藤枝駅に停車するだけなので結構早く、ほぼ同じ時刻に帰宅する。勿論、1時間余分に残業をするのだから310円支払ってリクライニングシートでくつろぐ権利はあるだろう。

でも昨日は、19時頃、貨物列車が人と「接触」して、ダイヤがめちゃくちゃになった。多分、一番長く足止めを食らった人は2時間も無駄にしたことになる。

私も45分ほど、座って時間を潰していた。

自殺する人の気持ちも判らない訳ではないが、後片付けする人や何万人の人々に迷惑がかかるから、道具に電車を使ってはいけません。

(雑記にオチなし、つづく)

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