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2012年2月28日 (火)

うちの職場は・・・②(雑記)

うちの職場は、世間で「パートさん」(うちの会社ではそのようには呼ばない)と呼ばれる女性に支えられて成立している。

いくら、正社員が何だかんだと言っても、女性陣には敵わない。なんとなく、なだめすかしてよいしょして・・・って感じであろうか・・・

C9ea68e7s大体、20数名の女性の名前を覚えるだけで一苦労。余程、お馴染みの方(多くミスをする人)、風貌に特徴のある人の名前しか判らず、「のぶさん、急ぎで検印お願いします!」と書類を渡そうにも一瞬だから名前さえ判らないのだが、下手をすると顔まで忘れてしまう。

だから、先日も、「よこしまのタートルネックの女性!」と念じるように覚えるより他はなかった。

今日、やっと一人の女性について名前まで覚えることができた。うちの会社のシャチハタは苗字と名前が一文字入っている。それで、苗字の他に、「純」と刻まれていた。

これでは、「純子」以外の名前は浮かび上がることもなく、違っても、「すみこ」と読むべきであろう。それで、夕方、「◎◎さん、名前は純子ですよね・・・」と聞いたら「YES」とのこと。

苗字がとても立派(軍人さん)で、一度聞いたら忘れない苗字で「純子」とは・・・

なんとなく似ているんだよね・・・

さて、その純子さん、思わず、「お願いだからブログに書かないで~」とブログの存在を吐露してしまった。何で知っているのかね・・・  ダメだよ~ ^^

この純ちゃんは、朝方は元気がいいのだが、時間の経過とともない萎んで行き、タイミング的に夕方近くに、必ず「佐野の親方」から呼び出しを食う。

その頃は、ボールペンの頭で頭をかきかきしながらぼーっと現れる。もう疲れて、目が死んでいる・・・

私が、最初に抱いたイメージは、「描けない漫画家が徹夜した朝の姿」であった。

このように強い印象を与える人は極めて、少数派であり、ほとんど名前が判らない。普通にしていると居るのか居ないかも判らずじまいの方もいる。これでは、流石に失礼だよね・・・ できる限り覚えましょ・・・

(雑記にオチなし、つづく)

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2012年2月27日 (月)

うちの職場は・・・①(雑記)

うちの職場は、全店舗の集中的に事務処理を行うところで、管理会計上は、「コストセンター」と位置づけられる。簡単に言えば、働いても働いても収益が発生することになり、その条件を所与として、できる限りコストを削減することが会社の利益に貢献する。

だから、世間で呼ばれる「パートさん」の活躍する部署で、私たち正社員がその作業内容を事後チェックするのが主な仕事。即ち、パートさんがパソコン入力したものが、正しいか正しくないかと言うことを行い、少々、「性悪説」に立ち、「誰でもミスを犯す!」ことを前提に、何度もチェックを行うのである。

それで、4つのデスクで、なんとなく「島」を形成し、3.5人が朝から晩までチェックを行う。月曜日が忙しくて、水曜日が標準、木曜日はやや閑散期であるが、病院に行く人は木曜日に行くようにされているので、その人が休むと、その負担を分け合うから、結局は、忙しい。

その、3.5人のチーフは佐野さん(仮称)。もう、55歳を超えているが営業店の経験が長くてよーくものを知っている。私など見るものやるもの、全てちんぷんかんぷんで分からない・・・

でも、大体1ヵ月を過ぎたので、最低限の「はんこ」は捺せるようになった。まあ、最低であるが・・・

それで、「なかなかいい感じで仕事が消化されているな」と、微笑んでいると、佐野さんから、「のぶ、ぼやぼやするな! それが終わったら今度はこれだ!」と言い、なかなか楽をさせてくれない。

仕事をやればやるほど、「次!」、「次!」、「それでは、これの発展形のこれ!」と、何かせかされて食べる「わんこそば」のイメージがよく似合うのである。

わんこそばのように隣におばちゃんが控えていて、食べ終われば次の瞬間にそばを盛られれば、そばの味など分からないだろう・・・

(雑記にオチなし、つづく)

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2012年2月26日 (日)

もしも合格していたら(雑記)

もしも不動産鑑定士にの最終面接に合格したら、国土交通省で不動産鑑定士として登録は済ませるが、開業資金がないので当面は、今の会社に世話になるしかない。

T_logo_tipnessでも、合格したならば、少し運動をしてみたい。もう、読書だけではなく、身体のケアをきちんとする年代である。

そこで、隣の隣の藤枝駅のそばに会員制のスポーツクラブがあり、そこで腹筋と背筋を鍛え、腰痛予防をしたい。

さらに、ストレス発散の場としてスポーツクラブに通ってみたい。

今日は、藤枝駅の周辺を散策。大したものはなかったがマクドナルドがあった。

本屋はダメダメ水準。やはり専門書は、静岡、さらには、神田神保町の書泉グランデに行かなければダメである。来週は、静岡駅周辺を探検したいと思う。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月25日 (土)

はんこについて④(雑記)

先週、近所のはんこやで、また、はんこの作成をお願いした。今度は、銀行印ではなく、資格名の入った9文字のはんこ、即ち、「不動産鑑定士◎◎信◎」というはんこである。

本来、不動産鑑定評価書には、その資格と記名、捺印が通常、要求される。勿論、達筆な方は、資格はパソコンでも名前は、自筆が多く、達筆な方は毛筆される。一般的には、名前はペン書き、押印するケースが多いと思う。

それで、はんこを押すのだが、このはんこは、個人の実印ではなく、要するに何でもよい。

だから、①「鈴木」、②「鈴木一朗」及び「不動産鑑定士鈴木一朗」が考えらる。①とすれば文房具屋の500円三文判でも別にかまわない。でも流石に、「不動産鑑定士 鈴木一朗」をパソコンで表記して「鈴木」の三文判では、クライアントの方に失礼であると思う。最低、②の「鈴木一朗」のはんこは必要であると思う。

でも、私は、敢えて③のはんこの作成を先週に依頼した。

それで、既に、形は1辺18ミリの四角印で、書体も決まっていて、後は、文字のデザインについて私の意向を聞き主人が考えグラフックして、今日、デザインの出来上がることになった。

このはんこ屋は、島田市役所を交差点を挟み、対面に店を構える老舗のはんこ屋。主人は、年齢は私よりちょっとうえで50歳位。苗字はウチと同じ。知識も経験も豊かである。

それで、午前中、デザインを見るために数百メートル歩いて行った。見せられたはんこのデザインは倍に拡大れていた。一瞬、見ただけで「OK」でとても見事な出来栄えであった。

それで、はんこ談義。縦に3行で、「不動産」、「鑑定士」、「◎◎信◎」と並んでいた。このなかで画数の多いのは、勿論、「鑑」で、一番少ないものは、「士」と伏字にある文字である。

「私が、思ったことは、『動』、『産』及び『信』の画数を標準にこれらはそのまま。画数の多い『鑑』の文字は一番、上にあって、そのままの文字では重いので簡略化して、軽くする。画数の少ない文字には飾り文字を使用した。ですね。特に動、産、信は敢えて判りやすくしていますね。これがとてもきれいで・・・」と。

「大正解です」と。

さらに解説があり、苗字は同じだから苗字は自分のお気に入りの飾り文字にしたとの事であった。

「でも、お客さまは、結構こだわりがあり、知識が豊富ですが、何故ですか?」と質問された。

「実は、金融マンでここ一ヵ月間は、毎日、はんこを300個以上見ています。私にもこれが三文判か否かは判別できるようになったし、印相の良し悪しも感じられますと。書体のなかの吉相印は、自分はそれで満足しているかもしれないが、見る相手には厄介ですね。多分、自分でもさかさまに捺していても判らないのかも知れませんね」と。

「やっぱりね」と。

「彫り方はどうしますか」と値段を2種類提示されたが、「勿論、手彫りで柘(つげ)の木でお願いします。多分、これから20年間死ぬまで使い、名前が変わることもないからこの資格印としては作り直すことはありません」と。

「では、やや深めに彫ります。それで表面が傷まないように油を塗りましょう。横から見ると若干、下の部分に油染みができますがそのほうが具合がいいですよ」と。

「お任せします。期間は急ぎませんから暇な時にじっくり丁寧に彫ってください」と言い、手付金を5,000円渡す。金額は19,740円也。

(雑記にオチなし、つづく)

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2012年2月24日 (金)

今月は・・・(雑記)

今月は、残業時間が少し多い。まあ、他人さまに比べれば、全然、お粗末な時間なのだが結構きつい。

まず、初めてウツと診断されてから、これほど密度の濃い、しかも、残業を含めると長時間、働いたことはことは始めてである。

次に、通勤時間が新幹線を利用しても片道だけで2時間かかる。だから8時間睡眠を勧められている私が家にいて、起きている時間は、たった3時間(食事、風呂の時間を含む)しかない。

その時間を割いて、新聞の投稿をしたり、手紙を書いたり、舎弟の指導をしていれば、ブログを書く時間はあまりないのである。

だから、最近、投稿時間が遅れたり、短くてすんません状態が続いているいのである。

これからは、ちょっと新幹線のなかでブログや新聞投稿の草稿をして、可能な限り、このブログでユニークかつ爆弾発言的な記述をしてみたいと思う。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月23日 (木)

今日の読書⑥(雑記)

31380773_2今日は、朝、肉体的にしんどかった。勿論、今日は、事前に休暇申請をして認められていた。だから、「木曜日はお休みだ!」という前提で仕事をしていた。回りに迷惑をかけないように、積極的に仕事を前倒しで済ませておいた。

今日の読書、「狭山事件」:石川一雄、41年目の真実(鎌田慧:草思社:2,200円+税)。

私は、数々の冤罪事件のルポを読んでいるが、「狭山事件」には知識がない。だから、冤罪か否か、客観的に判断できると思う。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月22日 (水)

はんこについて③(雑記)

はんこを偽造することはそう難しいことではない。でも私の経験からすると、まともなはんこ屋の主人なら、「まったく同じ印鑑は作りません」と答えると思う。

まず、全く同じはんこ、つまり「偽造」することは、犯罪に協力するとされる可能性が大(みえみえ)である。その偽造された印鑑が「お宅の店で作られた」とわかった場合、その被害者は、はんこ屋に対して損害賠償請求をすると、多分、はんこ屋は敗訴する(判例は見たことはないが多分あると思う)。全額とはいかないまでもある程度の損害賠償を迫られるだろう。

次に金融機関、主に銀行の窓口で、銀行員が偽造された印鑑により誤って支払ってしまう場合がある。これに対する判例を要約すると、「普通の人なら見逃してしまうかもしれないが、プロである銀行員が誤ってしまったらアウト」という判例がある。

これは、金融マンなら、まず入社した時の研修で必ず聞かされる判例である。要するに、銀行員はプロなんだから素人よりよーく見る注意義務があるのだという有名なものであり、その立証責任は確か銀行にあると記憶している。それは、金融機関が、「私は、いくつかある印鑑照合の方法を駆使したがそれでも見抜けなかったのです!」と立証しなければならない。

だから、各金融機関は印鑑照合のマシンを備えている。大体、直径1センチの印影が、10センチ位にズームできる印鑑照合機で、いい機能がついていいマシンは、届出された印影と、支払用紙に捺された印影とを重ね合わせて見ることができる。ここまで来ると、印鑑を偽造してもらったとしても、さらに金融機関の厳しい目で見られたら、まず、支払うことはできない。要するに「くたびれもうけ」なのである。

それよりまず、金融機関のテラーは、お馴染みの客の顔は覚えているのである。今の時代、印鑑を捺して支払を受ける人は少数派なのである。口座の名義人と違う人が来れば当然、判ってしまうだろう。そうすればバレバレである。

だから、昔と違って、「もし印鑑が偽造でもされたなら・・・」という心配は不要だと思う。

それよりも三文判よりも自分の気に入った書体や縁起を担ぐ意味で、オリジナルの印鑑を作るのがいいと思う。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月21日 (火)

火曜日は忙しい・・・(雑記)

今の仕事は、火曜日が忙しい。普通なら月曜日が忙しいのだが、後処理作業が中心の部署だから次の火曜日がすんごく忙しい。

へたれ状態・・・

でも、光市母子殺人事件の最高裁判決が下されたので、それに関連する文章も書き留めたい。なんだかんだと言って、もう明日に近い時間である。文字数は約450。

もう、ブログの手を抜きたい。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月20日 (月)

やぎさんゆうびん(雑記)

今日の帰りの新幹線では、「ホワイトデー」用の手紙の草稿をする。

私の高校時代の同級生は、私が好きだったの子の名前をみーんな知っている。

もう、笑い話になるような時を経過したが、なんとなく、苗字の変わったその女の子に年賀状を差し出した。そうしたら年賀状の返信をくれた。それで今度は、その年賀状をくれたお礼の手紙を差し出して、ついでに、「御用があったらメール下さい」と私のアドレスを付記したら、丁寧なメールが返ってきた。

別に、不倫云々の話ではなく、高校時代の私を知っている読者なら腹を抱えて笑うであろう。いやらしい関係でないことは明白だからだ。

それで、メールが着たから、そのお礼のついでに、「誕生日を教えてくれたら何かプレゼントするよ」とメールを返信したら、彼女は、今年が年女であることと、その誕生日が1月末であることを教えてくれた。

ここで約束を破ったら男が廃ると考えて、ネットの花キューピットで1月の誕生日の花としてスイトピーが特売されていたので値段も手頃だし、宅配してもらった。

すると、「嬉しかった」とメールが来て、これでもうお仕舞いになるところであったが、「誕生日のプレゼントのお返しとしてバレンタインデーのチョコレートを遅れなかった!」とお詫びのメールが届いた。それで、先に書いた「ホワイトデー」用の手紙をさらさらと書きとめた。勿論、3月になったら推敲し、字が下手なので本文はパソコンで清書する予定。

チョコレートをもらっていたならば、プレゼントでお返しするのが筋であろうが、私はチョコを食べていない。ここで、ホワイトデーでさらに花を贈ったら、相手も流石に・・・と引いてしまうだろう。だから手紙で十分だと思う。

でも、彼女は、私が新聞に投稿していた文章を読んでいて、既に腕前は知っている。ここで下手な文章は書けないし、私も書かない。まあ、彼女が涙する手紙でも書いてみたい。でも、しつこい長い手紙も粋ではない。予定はA4で1枚半、12ポイントで段落一行あけ。

それで、新幹線のなかでメモを書く。

うーむ・・・

少し文章を寝かせて、来月になったらまとめてみようと思う。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月19日 (日)

今日の読書⑤(雑記)

34696_2今日の日曜日は、久しぶりに勉強しないで過ごせる予定であった。昨日は、島田市立図書館にて本を借りてきた。今日の読書は、「満鉄を知るための12章:吉川弘文館:3,000円+税」である。

私は、日本史が好きで、特に、明治から昭和の近代史に興味がある。

それで、「何で満鉄か?」というと、満鉄に直接的に興味を抱いたのではない。私が疑問に感じたのは、日本の戦後に活躍した人物に「満州」を生まれ故郷とする優秀な2世たちの存在である。例えば加藤登紀子や小澤征爾が代表的である。その満州の中心的役割を果たしたのが満鉄なのである。

当時、満鉄は国鉄以上に事業分野が広く、株式会社であっても国策企業であり、多くのエリートたちが満鉄に集まっていた。鉄道のみならず、農業、工業、鉱業、医療、学術・調査の分野でトップクラスの人材が集められていたのだ・・・

それで満鉄に興味を抱いていたのであるが、満鉄に関する書籍は大作で、なかなか腰を据えて読むことができなかったところ、このような本に偶然、出会った。内容は、資料満載で中身が濃い。この著作は、満鉄を本当に知っている最後の世代のものであり、今後、これ以上の満鉄を語る著作は出ないと思う。それでなければ、日本史の老舗、吉川弘文館からは出版できない。

今週は、この本の精読に追われるだろう。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月18日 (土)

はんこについて②(雑記)

前回は、営業店で使用するはんこを作るまでの所までであった。

そのはんこは、私が管理する通帳の印鑑と同一になり、以後、20年間、銀行印として使用してきた。

だが、昨年の11月の引越しの時、どこかへ行ってしまった。家から持ち出すことはないから、どこかの荷物のなかに紛れ込んでいると思われる。

「もっとよく探せ!」と言われるかもしれないが、敢えて、新しい印鑑を作成することにした。

私の現在の仕事は、書類を検印するので、毎日、300個以上のはんこを見ていると思う。そこでは様々なはんこを見ることになる。

例えば、実印並みの大きなはんこ(大きなもので25ミリ位)、文字が全く理解できないもの、名だけのもの(女性に多い)、文字以外のものが彫られているもの(花など)、外国人のもの等で実に様々。

それで、なんとなく、「印相がいいな、悪いな・・・」と感じるものがある。私のはんこは、印相は気に入っているのだが、営業用なので直径が9ミリで、銀行用のはんこの大きさからみて明らかに小さいなと他人のはんこと比べ気になっていた。

そのため、近くのはんこ屋さんの意見を聞いてみた。持参したのは、なくしたはんことほぼ同じで素人にはその違いが解らない偽物と実印。

それで亭主に聞いてみると、直径9ミリは銀行印としては適さなく、現在の主流は13.5ミリ。私の苗字は小学校1、2年生で習う漢字の組み合わせだから画数が少ないからデザインが反対に難しいと言う(実は、苗字ははんこ屋と同じだからよーくわかるとのこと)。当たり前の彫り方では、偽物が簡単に作成されてしまうのである。

大体、サイズを大きくすることと、氏名4文字のはんこにしようと思っていたから亭主のご意見と考えは同じであった。

はんこの作成の手順は、まず、材質→サイズ→形(円、四角、楕円)→文字数→書体→彫り方(手彫りか機械彫り)の順番で決めてゆくそうだ。これらの全てが決まって、値段が決められる。

私は、材質は黒牛、サイズは13.5ミリ、円、4文字まで決まっていて、残るは書体と彫り方だけの選択だけだった。書体は、大きく分けて4つあったが2つは問題外で、亭主のお勧めの書体は、なくしたはんこの書体であった。そのため文字も絞られた。

それで、私の名前を私が書くと、ある特徴があるのだ。そのことを話して、実際に紙に書いて亭主に見せると、「ここですね!」と気がついた。そのため、「このはんこの工夫としてここを特徴にしましょう」と言われたのでそのまま採用。

最後に、彫り方についてだが、これは使う年数とコストと縁起で決められる。当然、手彫りの方が値段が高い。機械と比べると7千円ほど高いが長持ちするという。それは、手彫りの方が彫りの深さが深く、磨耗することは考えられないそうだ。それに手彫りなら偽物はほぼできないと言う。それに機械で彫るより、職人が彫った方が縁起がいいことは明らかであった。そのため少々高くても手彫りを選択した。

それから1週間経って出来上がった。亭主がいなかったので店員が、「これでございます」と見せられると、私のイメージより線が細かった。ちょっと悩んだが、逆に考えれば丁寧に彫られた証拠であると考えはんこを受け取った。お代は18,900円であった。

(雑記にオチなし、つづく)

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2012年2月17日 (金)

私の手相(雑記)

201202172019000_2今日の帰り道、道端の易者が気になった。目があったので、「幾ら?」と聞いたら2千円とのことでみてもらった。

「特に何か…」、「うだつのあがらないサラリーマン生活を今後も続けるか否か」と。

すると易者は、お世辞にも、「あなたには人徳がみてとれる。必ず人がついてくるいい上司の役割を果たせる。なぜかと言えば、手相だけではなく眉の形がいい。それを見ると、意思、信念を突き通す強い力がある。なかなかいない。今の生活を続けるのがよい。それでも自分の歩みたい道があるならば、会社に対して『切り言葉』『捨て台詞』は吐いてはなりません。」と。

その他に、「あなたは長男のような役割を果たしている」と言われ、「これは結構鋭いな」と思い、反対に、「夫婦関係は良好である」には、少し疑問が残る^^

私は、これまでの人生で1度、旧静岡市内の易者にみてもらったことがあり、この易者は、「その8月20日過ぎに、朝早く、一番よい方角は、出雲、次いで岡山へ家族で出かけなさい。

そこでも、「今は、龍が昇るが時であり、力を蓄えている。会社は、辞めないように」とも言われている。

「今が最低のところにあって、これから機運の高まる坂がある。」と言われ(見料10,000円:静岡では有名な先生で、人の経済力で見料が変わる)。

その夏は、不動産鑑定士の二次試験を受験したときで、占いでもしてでも試験に合格したかったから、大金はたいて岡山へ旅行に行った。

見事、不動産鑑定士二次試験は合格した。それから数年、確かに私は、龍になった・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月16日 (木)

深夜食堂(雑記)

皆さんは、「深夜食堂」をご存知だろうか?

Img04私は島田に来るまで知らなかった。島田のTSUTAYAは皿の枚数が少ないので、細かく棚を見てゆく必要がある。

それで目にとまったのが「深夜食堂」。

あらすじを見ると、結構、いける。

確か1枚100円で2巻と3巻を借りた。1巻は皿が傷んで無いという。2、3巻を観ると味がある。それで1巻を他の店から取り寄せてもらった。

返却日は土曜日である。今日と明日で1枚を分けて観ようか・・・

これを観て寝ましょ・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月15日 (水)

明日は損害保険の試験なり(雑記)

一応、私も金融マンだから金融界の一通りの資格は持っている。ほとんどの資格は、何の役にも立っていないので、いっそのこと辞めたいのだが、更新しなければならない。

もう、この歳で、損害保険や生命保険を売るつもりはないので勘弁してもらいたかった。

それで、そのような研修の更新を担当している松本女史(仮名)に、「明日の試験、辞めたいのですが・・・」とぶつぶつ言ったら、「ダメです!のぶさんは一度、延期の措置をとったのですから必ず受験して下さい!会社は3,000円の受験料を払っていますから!」と言われてしまった。

私は、読みたい本や勉強したい専門書を我慢しなければならない。観たいDVDも今日は我慢か・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月14日 (火)

うちの社員食堂が・・・(雑記)

47992025うちの社員食堂が、月曜日から「タニタ食堂」のように変わるという。

私は、原則としてお昼はコーヒーのみだったので関係ないが、確かに、うちの食堂のメニューにはフライや脂分の多いものが多く登場し、あれを毎日、食べ続けていたら病気になろう。

多分、社長のご指示だろうが、今のメニューでさえ1度、見直しがされて現在に至る。

それで、「まあ、話の種に・・・」ということで、「鮭のムニエル?(パン粉がついていたから違う)」を選択したら、「ハスの金平」と「オリーブのサラダ」がついてきた。

それで、セルフサービスでご飯を盛るのだが、今日は少なめにと控えた。それで、味噌汁をよそい、漬物コーナーに行こうとしたら、「漬物の壷」がなくなっていた・・・

「俺は、きゅうりのきゅーちゃんでお茶を飲みたい!」と思ったのに、沢庵から柴漬けまで撤去されていた。

それで、食事を終えて、副部長に、「今日は、漬物がなくなっていたのですが?」と質問したら、「昨日から、醤油とソースも撤去されて漬物はない!」と言われ、「のぶさん、ご飯は?」と質問されて、「漬物があると思ったのでどんぶり一杯」と答えた。

「ダメだよ! 狙いは油モノを少なくし、ご飯の友を無くすことでカロリーを減らすのだから・・・」と呆れられてしまった。

でも、安直なやり方である。

多分、フライは冷凍ものだからそれを使わないと調理のコストが上がる。その分、漬物を撤去して、お米を減らせばコストを回収することができよう。

もっと頭を使い、腕をふるって欲しいね・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月13日 (月)

来るこない来るこない・・・(雑記)

うちの会社に「お客さま」が来るはずなのだがこない・・・

先週からそんな話になっていて、ご迷惑なお客さんである。

「来ない来ない!」と言って困るのは、「女性の月のもの」のようなものである。

勿論、私は悪いことはしていないので、「私、今月のアレが来ないの・・・」と言われても、「心配後無用!」と断言できる。

普段の行いに、やましいことがあるほど、「できちゃった!」と心配するのであって、そのような者は、規則を破り、自分が楽しい思いをしたからであり自業自得である。

でも来るなら早めに来て欲しい。イライラする・・・

やはり、「女性の月のもの」のようであろう。

※男には解らん・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月12日 (日)

顔のお手入れについて(雑記)

若い頃、私の周りの友達にニキビができている連中が少なかれいた。そんななかで私の顔にはあまりニキビはできなかった。

だが、「ニキビ」と表現するには歳をとり、「吹き出物」、「できもの」と呼ばれるようになり、多少出てくるようになった。

特に毛穴の上にニキビができると、ニキビの中でひげが成長してしまい、なかなかニキビが治らない。これがすごく気になる・・・

そこでニキビを指先で潰すと、「ぷちっ」と膿や油脂の塊が出てくる。同時に長さ1センチほどのひげが生えている。

日本では、ニキビを潰すと痕が残るといって放置するのが常識だが、欧米ではニキビは積極的に潰すのが常識だとか。それは、日本・東洋では熱が出ている子供に暖かい布団のなかで寝かすのに対して、欧米では子供を寒いところで急激に体温を下げるのと同じような処置の仕方である。

だから時々、ひげそりの後、顔の表面にできた「ニキビ」を潰すと膿がでてくるので面白い。体質として、ニキビを潰しても痕は残らない。

まあ、暇つぶしですな・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月11日 (土)

今日の読書⑤(雑記)

Bookcover今日は、完全休養日であるが、図書館で図書の借り換え、ガソリンスタンドで灯油を購入、TSUTAYAで他の店にあるDVDのお取り寄せのレンタルなど結構、走り回る。

やはり、腰痛、首・肩のこりが感じられる。

今日、島田市立図書館で借りてきた本の一冊は、「無縁社会」(無縁死3万2千人の衝撃:1,400円也)等。

明日から読み始めようか・・・

建物賃貸借契約書も作らなければ・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月10日 (金)

流石に週末は疲れます(雑記)

私みたいに精神を病んでいる者は、働きすぎは厳禁である。肉体的に強い人でも働きすぎは、後に病んでくる。例えば、歳をとると肩がこるし、さらに歳をとると、ひざや関節に必ず影響を及ぼす。

私は、目と左右の手しか使わないで仕事をするから、週末になると右手が重くなり、首筋にも痛みがでる。元々、腰痛持ちだから新幹線のホームで電車を待つときに、腰の体操をするのだが、左右で痛みの度合いが違う。

疲れは、木曜日か金曜日に出る。月曜、火曜日はほとんど影響しない。それだけ疲労の蓄積がなされる。

何だカンダと言っても、私の仕事は濃密なので疲れる。傍からみると、「のぶは遊んでいる!」と評価されようが、事務処理の量からみれば一人前以上の量をこなしている。

さらに、事務効率が高いのは、エラーが無いことが基盤になっている。一見、働いているようで仕事が進まない人がいるが、ほとんどミスを犯し、その処理作業をしている人が多い。

自分で仕事を作っていれば自業自得。判らないことは上司、熟練者に聞くことが大切で、自分で勝手な判断をすると痛い目に遭う。幸い、現在の上司は、判らないことはどんどん聞いて、それを次の糧にしようという考えの人なので大変助かる。

さらに、仕事の範囲を一日ごと着実に広げ、共有しよう!という考えで、だんだん仕事の範囲が増えていることは事実である。でも、はじめに仕事を与えるにあたり、自分の横に座らせ、仕事の手順をやってみて、それから私自身で一回やるのを見守り、「では、はじめましょう!」となる。

こういう上司にあたると、仕事量は確実にきつくなるが、ミスを犯さないので後処理が無いので仕事の効率化が進む。

まあ、サラリーマンの仕事は、上司の考え方が職場の雰囲気を形成し、作業の効率化を左右することは間違いはないだろう。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月 9日 (木)

今日の読書④(雑記)

51fgz1jmzql__sl500_aa300_現在、凄いスピードで読書をしている。

今日、読み始めたのは「ドキュメント長期刑務所」(無期懲役囚、獄中からの最新レポート:河出書房新社:1,800円+税:島田市立図書館)。

殺人事件を2回犯し、無期懲役の獄中レポート。最近は、有期刑が30年に延長されたため、以前は無期懲役でも20年位で釈放されていたのに、現在は厳格にほぼ無期に近い状況にあるとのこと。

塀のなかでは、最近、週刊誌の定期購読が許され、その内容も緩くなっているとのこと。組関係者は、「週刊大衆」とかがお気に入りのようで、なんだか怖い雑誌である。確かに、「組」、「杯」、「組織・人事」、「勢力図」などがよく書かれているからね・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月 8日 (水)

今日の読書③(雑記)

Isbn9784575302271今日、新幹線の中で読んでいたのは、「裁かれるのは我なり」(袴田事件主任裁判官39年目の真実)(山平重樹著:双葉社、1,600円+税:島田市立図書館)。

夢中になって読んでいたら、「三島」駅に気づかず「熱海」駅まで行ってしまった。運よく、下りのホームに「こだま」が停車していてそれに飛び乗る。

しかし、三島駅からのバスは発車した後であった。次のバスに乗るとちょっと遅刻するので、やむを得ず、タクシーに乗る。2,110円也。痛い出費である。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月 7日 (火)

今日の読書②(雑記)

102141昨日と今日読書は、「小村寿太郎」(840円+税:当然、島田市立図書館)。

なかなかよく書けていた作品である。丹念に資料を読み込んでいるのが判る。

※でも、私生活のことや貧乏の度合いなど、小村を語るには物足りない。

著者は、片山慶隆という昭和50年生まれの若者である。まだ36、7歳の学者であり、この歳でこれ位の文章が書ければ上等である。

当時の日本とイギリスの関係のみならず、朝鮮半島はもとより、しっかりロシアの記述がされていて将来、有望である。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月 6日 (月)

はんこについて①(雑記)

今では社内的には、とあるマークの入った苗字のシャチハタのはんこで書類に押印している。マークに特徴があり、これを無くしてしまうと面倒なことになる。平社員から社長までスタイルも大きさも同じ。同じ苗字だと困るので名前の一字が付け加えてある。

こんな私でさえ、はんこを机の上に置きっぱなしで、食事にでかけることはない。必ず、娘にもらったキャンディーの缶のなかにしまい、毎日、バッグに入れて持ち帰る。

振り返ると、入社してすぐに、「帰宅したら印鑑を作ってきて下さい」と指示された。それまでも旅費の領収書などにはんこを押していたけれど、みんな不揃いで、「実印」みたいな大きいはんこを押している同期もいた。

研修所の所長から、はんこについて結構長い説明があり、「はんこはしっかりとしたものを作ってもらいなさい。あなたたちは新入社員だから、支店長より大きなはんこを使うのは失礼です。そうですね、直径は9ミリが適当ですね」と。

おまけに、「失くすと大変なことになりますが裏技があります。最初に同じものを二つ作ってもらえば、失くしたときにばれません」と某氏は確かに言った。(後にこういうことを平気で教えるような性格の人だなと知ることとなる。)

でも、最初から2つ作ったという話はそれ以来、聞いたことは無い。後になって悔やんだ奴もいるだろう・・・

それで、営業店に配属されたら、給料の入る総合通帳を作り、みんな、その営業用の印鑑と同じものを通帳の印鑑とした。

それから、数年後、某信託銀行に派遣されたときは、会社のマーク入りのはんこと訂正印が貸与された。流石に訂正印(豆印)には会社のロゴは入っていなかった。正直、「なかなか考えたな」と思った。

でも、その信託銀行は、当時はルーズで、特に、不動産関連の社員は、鍵のかからない引き出しに「ポイ」して帰宅して検査に引っかかる可能性があり、朝礼で、「せめて鍵のかかる引き出しにしまいなさい!」と指示された。

その時、私と同じ会社の者が別のルートで研修にこの信託銀行に派遣されていた。そこで、朝礼において、部長が「佐藤君の会社では印鑑はどう管理していますか?」と詰問されて、「留守をする時に机の上に放置したり、鍵のかからない引き出しにしまって帰宅することなどありえません」と応えた。

勿論、私にも質問が及び、「通帳と印鑑は絶対に自宅に持って帰ります」と応えた。

部長は、「それが金融マンの常識ですよね!」と部員を叱責した。

それで丁稚奉公が終わる時に、「このはんこ、記念にくださいませんか?」と頼んだのだが、「気持ちはわかりますがダメです。豆印は普通のシャチハタ豆印だからそれをどうぞ」と言われた。

今でもその豆印は、当時、使用していた名刺とともに大切にしまってあるが、当然のごとく、キャップを無くして、ケースに入れた格好になっている。

(雑記にオチなし、つづく)

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2012年2月 5日 (日)

あれは面接ではない②(雑記)

こちとら、「マンションが出題される!」と読んで万全な体制を敷いていた。

だが、面接らしい問答ができなかった。

あの、「うらんしか」陪審員(うらんしかは博多弁)のせいで1年間が棒に振る形になった。

しかし、その予兆はあった。前日、浅草寺にお参りに行って「45円」(しじゅうごえんがありますように)投げこんだものの、何故か「パッシ」っと拍手を打ってしまった。

「あ、ここは寺であった!」と気づいたときにはもう遅かった・・・

で、面接の最後のほうで、「その当時の経済状況はどうでしたか。鑑定評価に反映させましたか?」の問いには、「リーマンショックの後、多くの外国資本が日本から流出していましたが、中国マネーだけは、一層、港区と渋谷区の物件を漁っていました。これは新聞報道に加え、第二分科会の先生からも聞いています」と述べた。

すると、陪審員が、「本当にそうかなー」と疑問を呈し、そのやり取りで2,3分、時間が延長された。

最後に、主たる面接官が、「まあ、2億円のマンションですからニッチな市場ということで・・・ お疲れ様でした。」と。

「馬鹿かお前ら!」

(雑記にオチなし、ニッチな話なのでもう止めます)

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2012年2月 4日 (土)

土曜日の活動記録(雑記)

土曜日の午前中は、基本的には布団から出ない。

本日の行動は、以下のとおり。

・近くの印鑑屋に銀行で使用する印鑑の受取と残金支払。氏名と肩書きの入った印鑑のデザイン案について相談する。これは、文字数等から四角がよいとのこと。司法書士、土地家屋調査士の方の実際の印影を見せてもらう。値段もそれなりに高い。

Isbn9784575302271・図書館で本の借り換え。袴田事件に関するものと、会社設立の簡単本を借りる。

・TSUTAYAでDVDの借り換え。今回借りたものは「おかず」・・・

・ガソリンスタンドで灯油2タンク購入。

・ハムスターの「サーヤ」を近くの動物病院に連れてゆく。1回500円。

・風邪をひいたので、薬とティッシュペーパーを買う。無意識に鼻水が流れて困る。

・建物賃貸借契約書の文案作成。

・袴田事件「裁かれるのは我なり」を読み始める。

だんだん、風邪がひどくなるような感じ・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月 3日 (金)

家に着いたら・・・(雑記)

帰宅すると、かあさんがおろおろしていた。

「洗濯機が壊れた・・・」と。

状況を聞いてみると、風呂場のお湯をくみ上げることはできて、脱水もでき、ただ水道の水が入ってこないとのこと。

正直、また「出費か・・・」と思ったけれど、私は、洗濯機を買うお金よりも、洗濯機自体を搬入する際には、家具を移動させなければ入らないので、そのことが苦痛に思った。

「知り合いの電気屋もいないから、数日、様子を見て、それまでビジネスホテルの洗濯機を使わせてもらいなよ」と落ち着かせた。

冷静に考えれば脱水機能が働くことから、本体のモーターは大丈夫。ポンプ機能も正常な作動にある。

洗濯したのは朝方と言う・・・

答えは、水道管の凍結である。この配管は、お勝手場の水道管とは違うのである。

清水に住んでいたので、水道管が凍結するという発想はまったくない。雪国の読者に言えば笑われるが、静岡県でも海沿いの清水の街は特別なのである。

でも、島田は、寒い・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月 2日 (木)

最近のブログについて(雑記)

私のブログの最近の動向について説明すると、一時期、不動産鑑定士の面接のため、手を抜いていたのがバレバレで、若干、読者の数が減少した。

しかし、ここ1,2週間は、逆に読者のアクセスが増加している。あまり、新鮮で強烈なインパクトの文章を書いている訳ではない。

その真偽は、定かではないが、会社の上司がこのブログを「ちら見」しているらしい。上司曰く、「私はブログの類は好きではない」と私の面前で答えたものであるから、嫌いなら見ないで欲しい。

それで、特に、私の労働の描写については、細心の注意を払っている。守秘義務を貫く為に、そのモラールを意識している。まあ、自主規制もある。上司は、この数週間、ナーバスな時期に入ったのでそれはいたしかたないが・・・

でも、最近の中国では、中国版ツイッターに対し、投稿者は実名を名乗るシステムに権力で押さえ込もうとしているが、それはもう無理な時代であり、ベルリンの壁が崩壊したようにその流れは、返って反感を買い、読者の数を増やすようになる。

社内でどのような状況にあるかは感知していないが、仮に「蓋」をするような通達があったならば、それは明らかな逆効果で、人間と言うもの、見るなといわれれば見たくなるのが深層心理である。

まあ、その状況を把握して、私なりに正しい方向性を打ち出すことになろう。

見る方も見る方であるが、書く方も書く方のなのである・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2012年2月 1日 (水)

相模の彦十が・・・(雑記)

相模の彦十が金曜日からとある病院へ入院するようである。

さて、最近、30年後の自分を考えるようになった。

日本の30年後、自然災害を抜きにしてその姿を時間のあるときここで考察したい。

今は、時間がありません。

よく、「時間が無いと言って何もしないのは言い訳に過ぎない!」という輩がいるが、明らかにそれは間違いである。寸暇を惜しんで、仕事と勉強をしていたら本当に時間はない。

(雑記にオチなし、おしまい)

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