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2011年12月30日 (金)

のぶ、生還す・・・(雑記)

もうブログを書き始めて2000本。その間、ほとんど毎日、ブログを書いてきた。書けない時には、タイマーをセットして予定の原稿を入れていた。でも、今週は、その気力も無かった。

まず、肉体的疲労。私は腰痛持ちだがこれが悪化。多分、電車がスピードを緩めた時に身体をひねったため。それで、家に帰ると横になり、腰骨を伸ばしていて、そのまま朝まで寝た日が2日。2日連続してお風呂にも入れなかった。

次に、精神的疲労。これは我が家の問題で、おやじが歳で小便をちびってしまうので、かあさんが面倒を看ていたのだが、これが我慢の限界で切れてしまい、我が家の雰囲気が極度に悪化。

さらに、はんこも1日2千回以上捺すと、手が上がらなくなる。それで、休憩時間は、不動産鑑定士の試験勉強をしていたので、昼飯も食わず、コーヒーも飲まず、1日の労働で休憩はトイレだけだった。

勿論、不動産鑑定士試験の勉強。やはりネットで資料を検索する時間が欲しいので、ブログを書いている余裕も無かった・・・

正月もある程度、試験勉強で調べるべき事項を列挙してあるので、それを順番に処理する予定である。

よく、「一年を振り返って」なんて、総括する方が居るけれど、私の総括は来年の1月26日頃に論述してみたい。

あー、精神的にもらくになった!

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月26日 (月)

「篠原~ シャチハタだせー」(雑記)

私は、毎日、4~5つの部署を転々としているが、曜日によって温度差があり、月曜日に忙しいところ、水曜日(実質的には火曜日の夕方)に忙しい部署などがある。

今日、月曜日は、私が、いつの間にか「コア」になった部署である。月曜日には調査依頼の郵便物が山ほど来る。

41gdkbhq2l__aa160_すると、山崎のおばちゃんが、「のぶさん居れば早いもんや~」という。すると、他の女の子が、「封筒カッターのうち、一つがあきません・・・」と。

すると、「生きてる方はのぶさんに、私らは鋏で開封や! のぶさんの方がよっぽど早いわ~」という。

私としては、苦笑するしかないのだが・・・

さて、最近は、デスクでお茶を飲みながら1時間休憩の名目で、不動産鑑定の勉強をしている。机の上には、「13時まではお休み!」と書いて勉強している。

今日は、その勉強している間に、土屋さん(仮名)が封筒のカッターで70通くらい封筒の頭の部分だけきれいに空けてくれていた。

「う、うう、土屋さん、ありがとう・・・」

その作業をしてくれると、後はカッターナイフで開き、返送用封筒に「様」、「御中」のスタンプを捺すだけでよいので時間がかなり短縮できるのである。今日は、いつもより件数が多いのに明らかに作業時間が短かった。

それで、その部署を一旦、離れて「篠原」(仮名)の部署に行く。先週は、「糊出せ~」と糊を詰めたので、今日は、「篠原~ シャチハタのインクが薄い娘はいるかー」とどろどろの声で言うと、スタッフの皆さんが笑いながら、とある女性を指をさす。

「しょーがねーなー、ついでに詰めたる!」と。

私のシャチハタ2本と彼女のシャチハタにインク充填。

「なかなかいないよ、スタッフのシャチハタインク詰める正社員は・・・ これもコツがあって、インクは8分目までにしないとこぼれてしまうのよ・・・」と説明する。

それで、その部署で20~30分、軽作業(内容は言えない)をする。

それで、山崎のおばちゃんの部署に戻るときちんと次の仕事の材料と道具が揃えている。このあたりがベテランなんだよね・・・ 指示しなくても手順が共有化されているのだ。

それで、土屋さんに、「そろそろナンバーリングの準備が整っているのだけど、まだ?」

すると、「のぶさん、あと5分待ってください!」と。

「うん、お茶飲んでるから、できたら持って来てね!」とささやく。

それで4時少し前にその部署の仕事が終わり、5時までの検印の部署に行く。

本来、この部署の仕事は、5時までに入力、出力して次の日の朝一番に検印の作業をしていたのだが、私が仕事の仕組みを知って、せかせば4時に入力が終わることが判りせかしている。だから、夕方やっている検印の仕事は、本来は次の日の作業で、前倒しで行っている。

ここでもコンコン音をたて、シャチハタの豆印で変更部分を検印する。間違いが皆無でないので適当な仕事は拙い・・・

すると、篠原のところで働いていたスタッフが私を見つけ、「のぶさん、本当にはんこ職人やってる!」と驚いていた。

「だからー、俺は糊とはんこが仕事なの!」と説明をして、本日終了。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月25日 (日)

最近の日曜日の夕方は(雑記)

最近の日曜日の夕方には、「サザエさん」シンドロームは発生しない。

次の日の仕事が、幼稚園児の折り紙教室だからである。

封筒に糊を貼ったり、郵便物を三枚におろしたり・・・

別にお客に怒られるわけでも実績上げろと怒られもしない。

まず、正確さと丁寧さ・・・

これに職人並みのカッターさばきができれば夕方5時にさようなら・・・

先日、「俺にやらせろ!」ととある人からメールが着たが、そう簡単にはこの座は譲れないよ・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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拷問の次の日は休ませて(雑記)

拷問の次の日は、休ませてくれ・・・

まず、昼間まで寝ていた。

起きて、TSUTAYAへ行きDVDを交換し、灯油を18リットル買った。

お昼は、近くのお好み屋「さくらい」でぶたたま650円。量が少ない・・・大盛りにすると150円増し。味はソースの味でぐちゃぐちゃ ^^

年賀状等に1行文を書く。流石にこれがないと印刷屋モード。

夜は、早く寝てしまい、このブログを書くのを忘れる・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月23日 (金)

八丁堀の旦那の拷問の末に・・・(雑記)

天皇誕生日にも関わらず八丁堀の旦那の拷問最終日。

水攻め、石抱き、木馬責めの末、ついに落ちる・・・

島田に帰り、5時から晩御飯を食べて6時に横になり、そのまま寝てしまった。

起きたら午前4時。

ブログも更新する気力なし・・・

読者の皆様、すんません。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月22日 (木)

「篠原~ 糊容器だせー」(雑記)

私は金融マンであるが、日常の業務ではパソコンを使用しない。使う「お道具」は、糊、カッターナイフ、はさみ、ガムテープ、クリップ、輪ゴム、スタンプ台、各種スタンプ、ラインマーカー、色鉛筆色は不問)、シャチハタ、付箋でこと足りるのである。これでは幼稚園児のお道具である。

それで、私は4~5部署の「雑用」を兼務しているから時間も不規則で、あるところの作業に空き時間ができると、その時間を昼休みとして過ごし、最近は、不動産鑑定の面接対策の勉強をしている。

それで、ある一定時間、とある部署の仕事に飽きると、他の部署の変わった雰囲気の中で全然異なる仕事をして、退屈になると「糊の充填」作業に取り掛かる。結構、郵便物の送付が多い職場なので糊は常時、使用するのである。

それで、コアの部署の糊の充填が終わると、フロアーの反対側に行き、「篠原(♀:仮名)~、糊つめたるから容器を集めろー」と声をかける。

すると篠原が、「のぶさん、糊はあとあと・・・ 郵便物の点検して検印して糊貼って下さい!」と強気の発言が・・・

「しょうがねーなー、やるから出せだせ!」

まあ、チェックの腕は確かで、結構、鋭い。目くらばん(差別用語ではない)を捺さないことでも知られている。

今日も1件、宛名は間違いないが、宛先のビルのフロアが違う郵便物を発見してしまった。

「これ、間違いなく先様へ郵便物は届くけどどう思う?」と隣のスタッフ(パートさん)にわざと質問する。

「もらった方は気分がよくないかもしれませんから、訂正ですね・・・」

「せーかい。はいはい訂正、誰?」とやる。

それでそこの郵便物の発送作業(糊づけもやらされる)が終わると糊の容器を5、6本集めてきてもらい、親機から子機へと糊を注入する。

これもコツがあって、注入するのは8分目までで終わり。それ以上、詰め込むと、ちょっと触った程度で「亀頭」がぬるぬるになるのだ。

スタッフのおねーさんと雑談して、「パートさんが書類の作成をして、社員が糊を詰めている職場って無いよねー ^^」と自虐的発言。

「まあ、のぶさんのお楽しみですからいいですよ。いつも助けてくれて有難うございます」だとさ・・・

「篠原~、残業あったら俺に回せよ!」と声をかけて、原隊に復帰。帰れば帰ったでスタンプ書類の山・・・

まだ検印も残っていた・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月21日 (水)

年の瀬であるが・・・(雑記)

最近、電車の中でも新年のカレンダーを持っている人が少ない。まあ、「人」が少ないのではなく、「企業」が少ないというのが正確だろう。

うちの会社も、私が入社したときには12枚に表紙がついたカレンダーと、お馴染みさんのご要望に応え、「家計簿」を配っていた。うちのかみさんも家計簿を付けているのだが、一度、家計簿を付け始めると同じ体裁の家計簿が付けやすいということで、うちのかみさんは、年に1冊「エッセ」を買う。

さて、その12枚のカレンダーは、多くの企業では12枚が6枚になり1枚紙になってしまったところが多いそうである。昔は、11月からこの時期、印刷、出版業界は大変な忙しさであったが、今日では多少の余裕もありそうである。

でも、マニアには、「欲しい!」といわれる人気のあるカレンダーがあり、JR東日本のカレンダーなどは、鉄道ファンならずとも景色の美しさはたまらんだろう。

昔、「ソビエト」の時代には、「お土産には、カレンダーとパンストを持ってゆけ!」というのが慣わしであった。ソビエトには、日本のような美しいカレンダーなどなかったから、パンストとセットで「もてもて」だったのだろう・・・

多分、現在の北朝鮮も旧ソビエトと同じ情勢であろう。ハンバーガーが載っているものや、今は無き、ビール会社のカレンダー、化粧品会社のカレンダーなどご法度なのかも知れない・・・

28日に、金さんの葬儀が営まれるとのこと。行ってみたいが会社である。うーむ・・・

残念・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月20日 (火)

軍鶏鍋で一杯のお方へ(雑記)

最近、保土ヶ谷の彦十の姿を見かけないが、「五鐵」で軍鶏鍋で一杯やっているのだろうか?

まあ、この時期には軍鶏鍋、もつ鍋、牛鍋などいろいろな鍋が登場するが、「社会鍋」という食えない鍋も登場してくる。

201112201458000今日は、清水のクリニックへ行ったのだが、辻立ちで「救世軍」がラッパ(トランペットではない)を吹き、ギターを鳴らし、得体の知れない歌詞を唱え、募金活動をしていた。

私としては、ホームレスのカンパ支援は定期的にしているが、救世軍には献金したことがない。※北九州ホームレス機構の皆さん、礼状が届きました。有難うございます。

でも、画(写真)が欲しかったので、少しばかりの献金をした。鍋の中を見ると千円札も入っていた。それで許可を得て、軍人の顔を写さないように「鍋」の写真を撮影する。

それで帰宅後、救世軍についてネットで調べたら面白かった。「軍」と名乗るから軍隊組織であるのかと読んでみると、確かに軍隊用語で組織編制も軍隊を模倣していた。

では、讀賣巨人軍も軍隊なのか?

大将や中佐もいれば、役にも立たない二等兵もいるのだろうか?

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月19日 (月)

葬式行くか、ドンパチやるか(雑記)

夕方まで、金総書記が亡くなったことは知らなかった。まあ、健康不安説は常識だったからいつ逝ってもおかしくなかったが、やはり突然であった。

報道されているように、視察列車の中でのことだから平壌にいたら蘇生していたかもしれない。流石に、金総書記は、日本人にとって、韓国人民にとって悪人であるが死んでしまった人のことはあまり悪くはいえない。

さて、次は三男、金正恩大将である。子供の頃の写真を見るとデブではなかったが、金日成を意識して、鹿の角でも煎じて飲んだのだろうか、精力的である。

Imageでも30歳前後の小僧である。悪人揃いの北朝鮮人民軍の将軍、参謀に操られてゆくのかね・・・

28日に葬式だが、金融機関は営業中。葬式には出られないから、テレビで泣き叫ぶ女たちの姿でも見ようか・・・

しかし、今日の市場は、韓国株式相場は大幅安で、ウヲンも安い!、本来なら金総書記が逝去し、韓国経済が順風なら全面高の相場である。恐らく、韓国経済は日本人が見ているより悪いのではないか?

38度線でドンパチやる余裕も無いのかね・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月18日 (日)

疲れを癒した一日(雑記)

昨夜、トイレに座っていると外から物がぶつかる音がした。

それで急いで外にでると、おっさんが酔っ払い千鳥足でまっすぐ歩けず、家々の外壁を伝って歩き、運悪くのぶ家に差し掛かった時に、私がトイレにいたようだ。

「おっさん、夜中に人の家の外壁をたたくとは、どういう了見だ!」と脅す。「たとえ、酔っ払っていてもすいませんの一言もでないんか?」とさらに脅す。

おっさんは、もう、ろれつも回らないし、突き飛ばして頭でも打たれたらこちらが危ない。

仕方が無いから、相手にするのをやめようとしたら、予想通り自分でこけて道端に大の字になってしまった。まあ、メガネぐらいはダメにしたろうな・・・

さて、今日は一日、完全休養日。といっても鑑定評価の気がついたことのメモをワードに入力したり、順番を変えたり結構、鑑定の勉強をしてしまった。

夜は、7時半から「坂の上の雲」を見た。最初は、不動産鑑定の研修で東京で観たから3年越しのドラマであった。私もまる2年、不動産鑑定の勉強をしていることになる。

今週は、鑑定評価のノート作りを本格化させる。火曜日には、クリニックへ行くのだが、むしろ空いた時間にノート作りに専念する予定である。

クリスマスまでにはノートを完成させ、あとはひたすら暗記して、万全を期したい。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月17日 (土)

今日も上京して面接練習(雑記)

まあ、不動産鑑定士試験の最終面接であるが、時間はたったの20分。それで1年間の苦労が水泡に帰すこともある。

とある方に聞いたところ、受験生が部屋に入ってくるときの態度で第一印象が決まってしまうから、おどおどしないことが肝要で、度胸が必要だと・・・

あと、意地悪い質問にも角度を変えて、逃げることも必要で、ある程度、間違えたことは間違えたと素直に認めて、今後の鑑定に役立てるとすればいいとのこと。

まあ、判ってはいるのだが・・・

問題は23件の鑑定実績の中からアトランダムで選定される。自分自身、自信のある作品もあるが、いい加減な作品もある。記憶に残っているものやおぼろげなものもある。

あと一ヵ月、そろそろ真面目に勉強を始めようかね・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月16日 (金)

一日遅れですんません(雑記)

昨日は、仕事でへろへろだった。

始業時間は8時45分で金曜日は9時まで朝礼がある。だがデスクには8時27分頃に着席するので、とりあえず昨日の残り物の検印を始める。すると、とある方が近づいてきて、「のぶさん、もう仕事している・・・」とつぶやく。

このお方、既に60歳を過ぎていて、時間通りにしか働かない人で、夕方になると、「のぶさん、帰ろうよ・・・」とお誘いをする御仁である。

それでも仕事があったので、金融商品の申込書の点検を行う。私の書類チェックは速いし、厳しい。「責任者の印鑑が漏れている!」とか、「書類の徴収漏れあり!」と付箋を貼って私のシャチハタ社印を捺す。大体、これが二日に1日45分。

次の仕事は、郵便物の点検と発送。点検は依頼者、宛先と内容物を再度確認。点検が終わると、大好きな封筒の糊付け・・・^^

これが大体11時10分を目途に終わらせようと頑張る。それで、仕事がひと段落すると「硫黄島」に行き、コーヒーを飲んだり、甘いものを食べる。あまり食堂には行きたくない。食堂のご飯は健康に悪そうだし、気を使うから嫌いである。それよりインスタントコーヒーをすする方がましである。

まあ休み時間は1時間だが実質45分休んでデスクに帰ると、かごに50~70通の郵便物が静かに置かれている。一度、山崎のおばちゃんの手ほどきで仕事を覚えたら最後。もう、「やりなさい!」という感じで置くのである。

それで、ペンケースの中から中型のカッターナイフを取り出し、封筒を「鯵の三枚おろし」のように手早くさばくのである。この作業、周りの人から言わせると、本当に速いとのこと。山崎のおばちゃんも、「すんごく速いね」という。

それから書類を整理して、しまいに行き、それから2時30分頃まで、スタンプをぺたぺた押し捲る。これはマイペース。でも、2時45分になると、女性スタッフに、「そろそろナンバーリングの時間なんですが・・・」と仕事をせかす。「あと5分待ってください!」と言われトイレ休憩する。

3時前から、1時間ちょっとナンバーリングを押し捲る。このナンバーリングの後に、本物の役者が登場し、朱肉色のシャチハタで「正式な書類のはんこ」が捺されるのである。だから私の仕事は前座であり、この役者もはんこが速いので、私もナンバーリングが追いつかない時がある。だから、一応、貯金を作っておきたいので2時45分にスタッフにせかすのである。

それで、ナンバーリングの仕事が終わると、他の部署に行き、ここでも「はんこある?」と尋ねると、「書留郵便の確認をお願いしまーす」と呼び止められる。「無いならないでもいいんですよ~」と言っているにも関わらず、しっかりと私に仕事をさせる。

ここまでの仕事で4時45分くらい。定時は5時だから疲れているときはそのまま5時に帰らせてもらうが、さらに変更届の検印の仕事が待っている。「1日くらいなら遅れてもいいですよ!」と言われていて、身体の調子に合わせることができるが、これをやらないと次の日の午前中にこの仕事をやらねばならず、結局、「痛い目」に遭う。だからここからは残業である・・・

残業といっても1時間15分だけで終わらせる。だけど金曜日になると目と肩と腰に痛みが走る。昨日は、家に帰って晩御飯を食べて横になったら、風呂に入らず布団で寝てしまい、今日の朝7時20分に起こされて、東京へと向かうのであった。

これが昨日の顛末であります。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月15日 (木)

採用された新聞投稿の草案(雑記)

最近、忙しいことにかまけて地元新聞への投稿を疎かにしていた。でも、10日付の他人の投稿の論旨が気に入らず、以前書いて「没」となっていたものを若干、リメイクして投稿したら、ベストポジションに長文のまま採用された。

先の人は、「この世の中、真面目に時給800円で一生懸命、働いている人もいるが、中には生活保護を不正に受給している者がいるからその不正を摘発すべきである」というものであった。

今回の私の投稿は、持論である「同一労働同一賃金制」と「累進課税と生活保護による所得の再分配機能」について論じたもので考え方にいささかの揺るぎもない。

では、どうぞお読み下され・・・

先日、ここに「生活保護政策不公平是正を」という主張を読ませていただいた。確かにその方の指摘するように不正に生活保護を受給している者、まだ働ける年代なのに病院に駆け込み、生活保護の受給を意図する者もいることは私の知る限り事実である。

しかし、私が思うに、一日中、全うに働いている者の生活が生活保護受給者の生活水準が下回っている事実の方がおかしいと考える。

まず、製造業においても派遣労働者や請負企業を導入し、外国人研修者を研修という名目で働かせている企業もある。要は、人件費を抑制し、コスト競争力を高めるものである。

そのため、同じ職場で同じ仕事をしているにも係らず、賃金水準がまるで異なり、職場内で不協和音が鳴り止まぬ企業も存在する。生活保護の不正受給を摘発するよりも、社会全体からみれば、時給が800円しかもらえないことに憤りを感じるべきだろう。

世の中には、まじめに働かずに食べて行けている者は、生活保護受給者だけではない。例えば、親の莫大の遺産で食べている人々も沢山いる。都内では、ちょっとした商業地を売却すれば数億円もの大金が懐に入る。それは、バブル期に相続税の緩和を図るために、基礎控除額を引き上げたためできたことであるが、地価が下がった今でもその基礎控除額は不変で、現在、相続税を支払う者は、ほんの数パーセントしかいないとされる。

このように政府の政策には矛盾することばかりで、「正直者が馬鹿をみる」世の中なのかも知れない。しかし、多くの庶民も、新聞をよく読みニュースを見て、もっと世の中の動静を鋭い目で見て、考え、行動すべきであろう。

上記の文章で手直しされたのは、ごく一部であった。

要は、真面目に働いても時給800円である限り、以後、真面目に働くのが嫌になり、生活保護へと進む階層が生じるだろう。現に、若者の国民年金払い込み率は半分程度であろう。その時、年金を受給される年代になったとき、その若者たちは、政府に庇護を頼むに違いない。そんなことで日本の社会経済に明るい未来は無いであろう。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月14日 (水)

こ、腰が痛いねん・・・(雑記)

山崎邦正風に表現すれば、「こ、腰が痛いねん・・・」、あるいは、「よ、腰痛が痛いねん・・・」だろうか・・・

最近、腰痛が痛い・・・

疲れがたまっていることは事実である。

今日も、篭に書類を入れて3階から2階へ運んでいるとき、後ろから田中先輩(仮名:慶応出身)から、「おう、のぶ、後ろから見ていると腰が悪いと見えるがどうだ?」と。

「先輩、判りますか?」

「おう、判る判る、かばって歩いてるもの・・・」

「やっぱり・・・」

「今のうちに腹筋と背筋を鍛えておかないと、俺たちの年代になったらたまらんぜよ・・・」

田中先輩はヨットマン。健康そのもの・・・

うらやましい・・・

金もありそうだし・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月13日 (火)

500年後の日本について①(雑記)

いつ頃のことだろうか、日本人の数が将来減少し始めると予測したのは・・・

いつ頃かは解らないが、減少に転じていることに間違いはない。以前、どこかの研究所(研究者)が、「500年後、大和民族は滅びる」と主張した人がいた。ホントかなーと疑ってみたが、多分、この先生の予言は当たるかも知れない。

まあ、この先生も学者だから詳細な人口動態データがあり、それを基礎にパソコンを弾いたのだろうが、今日は、暇だったのでやってみた。素人の私でもある程度のことはできた。

まず、これから500年間、2人の適齢期の男女が子供を1.8人もうけるとする。これを簡単に、1世代を20年として25代、2人で1.8人を1人で0.9人と勘定しなおす。

そうすると0.9^25乗は、0.07179だから、これを現在の人口1億2千万人に乗じると860万人となる計算である。恐らく、緻密なデータを用いれば「滅びる」という言葉は適切ではないかも知れないが大よそ的を得ている。

これから500年後を考えるとき、500年前はどうか。まさに江戸時代の始めの頃である。

当時の人口を500万人として子供を一人あたり1.15人もうけるとする。そうすると32.91895倍になり、平成の世は、1億6,500万人になる。

現状をみれば、多分そんなものだろう…

これから日本の経済・社会を維持するためには、外国人の手を借りなければ滅びることは、ほぼ間違いないことだろう。

(雑記にオチなし、つづく)

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2011年12月12日 (月)

のぶ、封筒を三枚におろす(雑記)

まあ、私の仕事の一つに会社の名前のスタンプを捺したり、ナンバーリングしたり、封筒の糊付けがあるが、今日からは新たな作業が加わった・・・

「封筒を三枚におろす・・・」

まず、封筒の上部を封筒開封用のカッター(機械)で切り開く。次に、その封筒を裏返しにして、封筒の開口部が下になるように置き換える。さらに、その下の右側に本物のカッターナイフの刃を封筒の内側から外側に向けて上へ運び右側面を切り、そして封筒の下側(現状、封筒は裏返しにあるので物理的には上部)を切り裂さく。要は、封筒を観音開きにするのである。

それで、その中の書類を取り出して内容物の確認をする。そして大概、添えられている返信用の封筒に、「行き」、「宛て」となっているものを、「様」、「御中」のスタンプで訂正し、また、書類と返信用封筒を中に納める。

これを10通さばいたら、輪ゴムでとめる。

うーむ・・・ 小学生の工作の時間かいな・・・

仕事のレベルは中学生・・・

でも、私は、手先が器用なので、一匹さばくのがとても速いのである。

これで、今月も給料をもらう・・・

いいのかね・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月11日 (日)

今年は物事の順番が違う(雑記)

毎年毎年、暮れの年賀状作成は最後になるが今年は早めに作成してしてしまった。

今年の暮れは、不動産鑑定士の最終関門の口述試験の勉強をする予定だから年賀状を作っている余裕はない。

昨年は、喪中の挨拶が全くない年であったが、今年は数枚、届いてしまった。

近年は、旅行したときの写真を載せていたが今年は旅行は無かったので、いろいろ考ええて上京した時に早稲田大学に立ち寄り、学生に撮影してもらった。

大体100枚位限定で新年に届けるべく、プリントアウトした。これから数日掛けて、1行の言葉を添えてポストに入れよう。

口述試験まで残り1ヵ月。やや拙い報告書も書いてしまったと悔やむものもある。それはそれで間違いを認めるか、屁理屈を付けるか、いや、それが出題されないかも知れない・・・

兎に角、自分の意見の正当性を主張するには、それなりの判断根拠が必要である。ただ、「◎◎に書いてあったから・・・」ではダメだ。「◎◎と書いてあったし、◎◎という考えを総合的に考慮して、自分はこのように考えた」と答える。

まだまだ裏づけが必要である。

これらじっくり吟味しよう。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月10日 (土)

人それぞれの考え方について(雑記)

今日か昨日か忘れたが、静岡新聞の読者投稿欄「ひろば」において生活保護の問題に触れた方がいた。

論旨は、時給800円のアルバイト・パートが一生懸命、働いて月額13万円で、そこから健康保険などが引かれてしまう。これに対して生活保護受給者は遊んでいても同額金額をもらえる。矛盾しているから、生活保護について見直すべきであるというものである。

これはよく言われていることで、粗悪な生活受給者が存在することも確かで、本県ではないが、生活保護の支給日に酒盛りを始める輩もいることも事実である。

だが、相対的に自分の給料を基準として、生活保護を切り捨てるのは考え方があべこべで、むしろ生活保護(粗悪を除く)の水準が憲法に定められている基準であって、自分の時給が何故、安いのかと考えようとしないのだろうか。むしろ、自分の賃金が低いと考えたほうが世の中の矛盾が見ることができる。

今時、同じ職場においても正社員、派遣、請負、アルバイトが混在しているのが実情であり、同じ仕事をしていても賃金水準がまるで異なるケースが多い。

私から見れば、こちらの問題の方が大きく見えるのだが如何か。これは小泉改革の負の遺産で、財界から求められたものを法案として成立させてしまった。

この時期から、「働けど働けど我が暮らし楽にならず」、「時代の閉塞感」、「勝ち組・負け組み」、「ネットカフェ難民」など夢も希望もない世の中となってしまった。

私など、「消費税を上げる前に、相続税の基礎控除額を引き下げろ」といいたいね・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月 9日 (金)

会社で最初にほめられたこと(雑記)

もう入社して25年近くなるが、最初にほめられたことは忘れることはできない。

5月連休明けに、とある支店に配属されたが古い建物で、和室の6畳間にあがってお昼ごはんを食べると聞いたときはびっくりしたね。そして、ロッカーなど無かったので、上司から、「荷物はそこのダンボール箱に入れておいてくれ」と言われたことも驚いた。

大学5年の時には、弁護士事務所と医学部図書館でアルバイトをしていて、それなりの社会人経験はあるつもりであったが、これらのことは驚いた。

さて、最初にほめられたこと、ほめてくれたのは病気で退職する羽目になった集金の嘱託のおじさんであった。

和室だから靴を脱がねばならないが、「これ、君の靴か?」とおじさんに尋ねられた。

「はい、私のですが・・・」

「並んでいる靴の中で君の靴が一番立派だ!」と。

「支店長や次長のものより君のが値もはるし、しっかりと磨いてある!」と。

その時、持っていたのは、このREGALプレーントウー一足・・・

「よく、足元をみやがって・・・というせりふがあるだろ、それだよそれ・・・」

次に、靴でほめられたのは大学院から戻ってきた年に、一年、後輩の雨谷君(仮名)から。

「のぶさんの靴、研究所の研究員の中で一番高いですね。僕も靴を大切にする方だから、人の靴が気になるんです。」と。こやつも、おじさんと一緒の「人の足元を見る」と同じことを言った。靴が安物の奴は全然ダメだと・・・

3人目から言われたのは10年前。やはり1年後輩の米山君(仮名)から、「のぶさん、チノパンスタイルですね・・・ あれ、ローファーが茶色だ! しかも、結構、いいやつですね・・・ 僕も新婚旅行で靴を買ってきた口だからすぐ判りましたよ・・・」と。

靴は何度もほめられた。でも、頭の中身は、誰もほめてくれない・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月 8日 (木)

ボーナスは出たものの・・・(雑記)

今日はボーナスの支給日であった。うちの会社はペーパーレスだから、昔みたいに営業店長が朝礼で、一人ずつ賞与明細を渡すような儀式は無く、金額を知りたければパソコンからという時代になっている。

私は、8月10日から復職したから、支給対象期間のほぼ真中分位しか出ない。それを2倍すれば一人前の金額になるはずなのだが全然、足りない。

確か組合員平均が3.25月だから、その数字を大きく下回る。恐らく最低値であろう。

でも、この世の中、私みたいに「傘貼り内職」の浪人にまでボーナスをくれるのは有難い。私の身分が派遣さんなら30,000円ももらえれば御の字である。

さて、これをあてにして何を買ったかというと、通勤用の靴である。黒の革靴は3足ある。そのうち2つは底が皮製の高級品。雨の日は絶対に履かない。そのうち1足は、会社の中で履き替えて使用しているのである。

41sbthgprwl__sl135_その通勤用の靴はこれ。「KENFORD」で信託銀行に派遣されていたとき買い求めたものだが、最近、雨漏りがする。よく見ると底とうわものの継ぎ目が破れていて当たり前だが雨が入る。今日、底を見たら、左足には底のゴムが風化して、ぼろぼろになっていた。ここから雨が侵入した可能性も否定できない。

まあ、同じものが欲しかったからサイズも判っていたからネットで買ったのだが、昨日は何故か「楽天」で検索してしまい9,000円で発注しものが来てしまった。これをいつものAMAZONで検索したら8,200円であった。800円損した気分になる・・・

どこかでなんとか取り返そう・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月 7日 (水)

飲酒運転撲滅ね・・・(雑記)

昨日の静岡新聞の朝刊であったか、静岡の断酒会のメンバーが静岡市内の一番人通りの多いところで、「飲酒運転撲滅」の活動を行ったことが写真入りの記事になった。

おっさんたちは、静岡県カラーの黄色いウインドブレーカーを着用していたが、写真の真中は「小川さん」(女性)であった。

さて、うちの会社でも何かやる予定があるようである。

まず、副部長席の後ろに「飲酒運転はやめよう」という幟が3本立っていた。

副部長は、それを見つけた私を見て、「これは、のぶさんの仕事だろう・・・」とニコニコしていた。副部長は、私の実際のアルの姿を知っている。酒が飲みたくなると、副部長に、「今日はとても仕事ができませんので、着たばかりですが帰ります・・・」と言って帰ってしまったのである。勿論、三島駅ではビールのロング缶を空けながら清水へと帰って行った。

まあ、幟をたてて、「飲酒運転絶対反対!」と叫べというのなら叫ぼう!

確かに、それは、私にしかできない仕事かも知れないからね・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月 6日 (火)

今日は親父の付き添いで・・・(雑記)

今日は、会社に特別休暇を申請してお休み。本来は、この休暇は、アメリカかぶれの社長の発案で、結婚記念日もしくは単身者は、誕生日に取得することができる。

営業店では、この特別休暇を申請するものは少なく、本部でも稀であろう。私は本音と建前を副部長と部長にメールで説明し、休暇をもらった。

清水には幾つかの総合病院があるが、島田には島田市民病院しかない。だから清水のドクターから紹介状を書いてもらい、おやじが転院するのであった。

それで今日が初診。次回からはかあさんが付き添いなのだが、今日は私もついてフォローする。そのため8時にたたき起こされる。

※なお、私の運転技術は、軽自動車で一般国道を問題なく走れるようになった。だがバックの車庫入れは不可。

まず、総合受付を行い、泌尿器科。若い先生で、おやじのホースの蛇口の締めが甘いことを説明してクリア。

次に、腎臓内科へ。ここで、おやじを杖をつかせて歩かせていたのだが看護師さんがみかねて、「ここからは、車椅子でお願いします。転んだら外科へ行ってもらいますから・・・」と。

腎臓内科のドクターはベテラン。血圧、血液検査、心電図、レントゲン、最後にエコーをということになり自ら血圧を測りにかかる・・・

「え、100以下・・・ 紹介状には高血圧と書いてあり高血圧の薬を出しているよ。普段は幾つですか?」

おやじは恍惚としていたが、私が、「115~130です。」

「それは、普通の水準です!では、回ってきて下さい」と。

あちらこちらへたらい回しにされて、随分時間がかかった。その結果、

「まず、血圧の薬は弱いものに変えます。」

「次に、血液検査。コレステロールは普通値ですがコレステロールの薬が出されていましたね。これは、要りませんね。カリウムの摂りすぎ。果物のとりすぎは控えて下さい。腎臓の数値はよくないね。病名は、このデータだけで腎不全ですな。」

「レントゲンには、肝臓に少しカルシウムの塊が見えますがこれはいいでしょう。」

「次に心電図。ときどき不整脈が見られます。でも優先順位で腎不全ですね。」

「さらに、エコー。腎臓が萎縮しています。右が特に小さい。左も小さい・・・」と。

かあさんが、「この人の兄弟で既に2人、腎臓透析していて、おばあさんも腎臓が悪かった」と。

「ああ、遺伝の関係は大いにあるね。もうちっちゃくなっているから腎臓が弱いことは間違いないし・・・」と。

すると、おやじが、「前は、なかなか寝つきが悪くて睡眠剤を出してもらっていたのですが・・・」と。

私が、「確かマイスリーともう1種類出ているはずです」。

「え、お年寄りに2種類、それもマイスリーとアモバン? これは出しすぎ。どちらかにします・・・」と。

「では、来月、来て下さいね」と予約を入れられてしまった。

ついでに、私がドクターに、「私は、小学生の頃から、検尿でいつも+値。今でもこまめに検尿していますが必ず+1。街医者は、総合病院で診てもらった方がいいですと勧められていますが、担当の科はここですか?」

「手術なら泌尿器、クスリで治すならここですよ・・・」

「では、先生、今度診てください」とお願いする。

それで、院外処方の薬屋へ。ここが遅い・・・ いらいらする・・・

次は、介護保険の申請の事務所へ。

書類は、全部、私が判断して記入する。小便を漏らす、頻尿、歩行困難、突然怒り出す・・・

「では、自宅へ訪問させていただき、主治医の先生に意見をもらいます」と。

ここまでで午後3時、昼飯も食えないし疲れた・・・

傘貼り仕事の方がよっぽど楽だ・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月 5日 (月)

傘貼り浪人ね・・・③(雑記)

午前11時20分頃に、何もやることが無いという空白の時間がやってくる。

まあ、そこで、「私も昼休みにしようかね」と、ばっくれる。みんなが行く食堂には行かないで、別棟の「硫黄島」へと向かい、インスタントコーヒーをすすり話をする。電気ポットがある他、髭剃り(充電器も)や歯ブラシもここにおいてある。ここの人たちは、みんな私に優しい・・・

何故、食堂の飯を食べないか?というと、あんな油っぽいものを食べていたら早死にしそうだし、1食500円もする。別にお腹もすいていないし、食後にくだらない話もしたくない。

だから「硫黄島」へと行くのである。

午後は0時30分から仕事があれば仕事をするが、まあ、適当に時間を潰し、1時半頃から、書類に発行番号をスタンプする。大体、120通位かな・・・

これが3時半頃に終了し、その部署にさようならする。

Img_1545801_39860993_0それから次の部署に出向き、書留郵便等の宛名、内容物をチェックして最終的にここでも封筒に糊付けするのである。ここは最近、開拓したところで、私を頼りにしてくれているので働き甲斐がある。

今日は、隣りの姉ちゃんに、「俺、どこへ行っても糊がついて回るのよ・・・、そんな仕事ばーっか!」と言ったら笑われた。

ここで大体、1時間潰して、帰ろうと思えば定時で帰れるが、新幹線の時間と残業代の兼ね合いで次の部署に仕事をもらいに行く。本来は、明日の分の仕事である。

これは入力された変更事項が正しく入力されているかチェックするのである。本来は、あるシステムで住所変更されれば、当然、別のシステムでも連動して自動的に変更されるべきものだが、会社がシステムの開発費をケチり、「人力でやれ!」と言われたので「人力」で入力するのだが必ずといっていいほどミスが発生する。そのチェックである・・・

この仕事をやり終えると大体、夕方の6時10分で6時15分に本当にさよならして、6時25分のバスに乗る。そうすると6時59分のこだま号に座れ、8時に島田に帰るという生活が繰り返されるのである。

今日から、何気なく数枚のペーパーを用意して、仕事の合間を見て、不動産鑑定士試験の口述試験の勉強を始めることにした。

前日、建物の耐震の値である「PML」という用語を調べ、プリントアウトして、大体の数字を把握したり、更地価格と地代の関係の値である「活用利子率」、「公租公課倍率」などという用語を勉強したりする。

流石に書留郵便の内容物を確認するときなど、そんなことはやってはいけないが、鼻歌交じりの糊貼り仕事のときは、ふむふむとうなずきながら傘貼り内職をするのであった。

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月 4日 (日)

またやってしまったわい・・・(雑記)

昨日、八丁堀から戻ってきて、お歳暮を送ろうと思い、島田の郵便局の本局へ行く。

すぐ近くなのである。

時間外窓口の職員は1人。必死になってお客に対応していた。

それであるお客の不在届の郵便物が見つからず、そのうちお客が列を成し、建物の外にまで並ぶ始末・・・

でも、それはそれでよい・・・

よくないのは、その傍らで3人の職員が売れもしない年賀状を売るふりをして世間話をしたり、ゴルフのスイングの練習をしていた・・・

私は、抑えていたが抑えきれず、「あんたら、そんなところで年賀状を売っていないで、時間外窓口の手伝いでもせんのか!」と。

すると、「会社が違うから手伝うことはできない」と応える。

「こんなにお客が列を作って待っているんだぞ!」

「ですから会社が違う・・・」

「あんたら、同じ建物で働いている若い者に義理も人情もないのかい、え!!!」

他のお客から、「そうだ!」、「そうだ!」の罵声が響く。

「あんたらがとろい仕事をしていたから、会社がバラバラにされたのに、まだそんなこと言っているのか!!」

そそくさと年賀状売り場を撤収する職員・・・

いい歳して、また、やってしもーた・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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2011年12月 3日 (土)

傘貼り浪人ね・・・②(雑記)

Ka3024639時20分から40分に、部署に行くとその「封筒糊付け作業」がもらえる。この作業は、ただ封筒の糊付けをして蓋をするだけ。中身は、その前の段階で何度もチェックされている。中身は確認しなくていいことになっている。責任は無い・・・

ただただ糊付け・・・

毎日、70通程度かな・・・

ゆっくり作業をしようとしても、いつもの癖で合理的な作業を行ってしまい、すぐに終わってしまう。10通ごと輪ゴムでまとめ返却する。

ここで、じっとしていると面倒な仕事を押し付けられるから、てきぱきと「簡単な仕事」を探す。

Ka802512一番、面白いのが糊の補充作業。

会社では糊は、共有使用することになっているので1つのグループで3~5本置いてある。その子機を集めてきて、親機からのりを補充するのである。まず、「糊を詰めまーす」と入れ物を回収し、いらない紙とティッシュを用意して親玉を借りてきて、子機に補充する。

これがなかなか暇こいて楽しい^^

が、「亀頭」が弱っていると糊漏れが起きてべたべたになる。そうすると、親機の底にある新しい「亀頭」と付け替える。

それで、みんなに子機を戻すと、「のぶさん、ありがとー」となる。

まあ、最低の社員ですな・・・

次に狙うのはスタンプ。調査依頼が来て調査して、その結果を返信するのだが、会社の名前と発信番号の枠(この時点ではまだ発信番号は付けられていない)のスタンプを捺す。

まあ、1日100枚は捺すかな・・・

それが終わると「書類整理」(愛称:しまうもの)。慣例として一番下っ端がやることになっているのだが、これも私が独占。

昨日の書類を新しい番号順に揃える。とび番もある。並び替えが終わると別室に行き、ボックスに番号段階ごとに振り分け、前日、前々日分の間に挟みこむだけ。

これらが11時10分~20分の間で終わってしまうが、この時間帯は、女性スタッフが順番で食事に行く最初の時間帯で、どさくさ状態になる。

どさくさになれば、どさくさの内職仕事もできる訳である・・・

(雑記にオチなし、つづく)

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2011年12月 2日 (金)

傘貼り浪人ね・・・①(雑記)

今朝の朝礼で、「うちの部署は、案件を沢山抱えて立ち往生しているから、社員ではなくては駄目な仕事なので、社員で時間の余裕のある方、5時からの仕事なので、応援、お願いします!」とさ・・・

社員でそんな暇な奴はそんなにはいない・・・

まあ、仕事の内容次第だなと考え、どういう仕事か係りの者に内容を聞いた。大まかに言えば、書留郵便の内容物の再確認とその発送作業(糊貼り)だそうだ・・・

129940055167816324343ぴったりだ・・・

「じゃあ、5時に行くのでよろしくねー」と応える。

まず、自分の仕事をこなし、他の係りに行く。最近、どちらが本当の部署か判らない状態なのだ・・・

すると女性スタッフが既に作業をしていた。私の配下にあるパートさんで頭が切れる。前職は絶対に他言してはならないといわれている。多分、私が研究職にいた頃、定期的に電話をかけていた役所の人である。

「高橋さん(仮名)おはようございます。高橋さんがその仕事を始めているということは俺は、封筒の糊付けだな・・・」と封筒の山となったかごと糊とガムテープを用意する。

鼻歌交じりで糊付けしていると、高橋さんがお怒り気味で、「何でのぶさんが糊付けなんですか! まず、のぶさんは不動産鑑定のプロではないですか! 会社はおかしいですよ! 糊貼り作業をさせるなんて!」

「別にいいんだよ高橋さん、糊貼り仕事でいい給料もらえればらくちんだから・・・」

「いや、能力のある人はもっと考え、仕事の方法を考えたりするべきです。勿体ないです!」

「そう?」

「聞けば、大学も早稲田の商学部のエリートでしょ? 高校も静岡か清水東ですか?」

「いや違う・・・ あそこ・・・」

「え、あんな高校から早稲田に合格したんですか? 信じられない・・・」

「確かに勉強はした・・・」

「話は戻りますが、この仕事だって、たまたま私が早くきたからのぶさんがこっちで、本来、糊貼り仕事が私です!」

「そう?」

しかし、私の腹は黒い。

ちょっとした仕事をこなしてから行くと、残っている仕事は、封筒の糊貼り仕事しかないのが判って、故意にちょっとだけ遅れた振りをしているだけなのだ。別にその部署の人たちも、自分の仕事をしてくるのが当然だと思っているから不自然ではないのである。そのために「温泉饅頭」を配って歩いているのだ・・・

(雑記にオチなし、つづく)

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2011年12月 1日 (木)

あまり慣れないことをするな(雑記)

いつも朝方、静岡-三島間の新幹線では眠気との戦いだったが、今朝に限っては、不動産の資料を読んでいた。よしよし・・・

しかし、気がついてみるとそこはもう三島駅。大急ぎで降車する。熱海まで行ったら洒落にならない。

今日は、TSUTAYAで「酔いがさめたら、うちに帰ろう」を鑑賞中。

感想は、また後日・・・

(雑記にオチなし、おしまい)

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