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2010年7月30日 (金)

東京スカイツリー①(雑記)

201007307222921n今日、東京スカイツリーが400mを超えた。私は、構造物の建築・設計はよく解らないが、技術的には「すんごい」ことはよーく解る。

それでだ。私は12年前、とある信託銀行の不動産鑑定部へ派遣され、東奔西走・遊び付きの生活を送り、八丁堀の旦那の小僧として修行して、実績をあげ充実した生活を行なっていた。

都内各地も転々と制覇し、墨田区押上の土地も3ポイント同時に評価した記録が残っている(評価した案件はそれぞれペーパーベースで残っているがそれぞれの案件の特徴は10年経っても忘れていない)。

この評価書で記憶しているのは、東京都内の他の住宅他と比較して、「押上」駅付近の住宅地は、「路線価」が高留まりしていていることが気になっていた。

それで「高めのカーブ」というような鑑定評価額を弾いた。

後から考えれば、もうこの頃、東京スカイツリーの計画が進められていて、そのような経緯があって高かったのかも知れない。

Figlarge03_2まあ、押上駅を利用し、押上周辺の土地を見て歩いたのだが、そんなに広い空き地はなかったという記憶がある。でも、まさか、このツリーが建つ敷地のところでお茶をいただいていたとは・・・

だから、東京スカイツリーが業平橋と押上駅の間に建築されると聞き驚いた。確かに地図を見ると計画地は広くない。隣の「業平二丁目」全体とほぼ同じくらいなのだ。

私は、東京タワーの敷地面積が頭にあったので、「高さが倍以上もあるツリーが構造的に可能なのか?」と思ったが、流石は大林組!

鳶の兄ちゃんたちも働き甲斐があると思う。「俺っちが組み立てたんだ!」というのは勲章かも知れない。

仕事が形に残るというのはいいものだなと思う。

下記ご参照。

http://www.skytree-obayashi.com/about/index.html

(雑記にオチなし、おしまい)

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コメント

私の父は自分の故郷である東京へすぐ遊びに行きます。
そんなある日、私の携帯に一通の写メが送られてきました。
すぐ返事をしないとふくれるので(超せっかち江戸っ子)
「なに?どこ?ここ、茨城?」
と返信したら、なんと東京スカイツリー様でした。
写したアングルが悪かったのか、周囲に何も高い建物が無く、田舎の給水塔のように見えてしまったのです。
茨城を田舎というのではなく、単身赴任の息子(私の弟)に会いに行ったということから誤解してしまいました。
高所恐怖症の私には、鳶の方々には敬服するばかりです。
が、風で飛んだりしないのかしら?

投稿: とよ | 2010年8月 1日 (日) 21時26分

命綱を2本付けていると思うのですが、万が一足を滑らしたとき、他の鋼材の部位にあたるからとても痛いと思う。当たり所が拙いと命を落としますね。

命綱が切れて落下した場合は、通常、意識を失うことになっているから死ぬけれど痛くはないはず。

私は、出来上がった東京スカイツリーを見たいとは思いますが、それよりも工事段階のうちに見てこようと思います。多分、私が生きている間に、それを上回る工事が行なわれることは考えられないから・・・

工事中が「ミソ」ですな ^^

投稿: 清水ののぶ① | 2010年8月 1日 (日) 23時49分

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