大学時代の成績表を見て(雑記)
先日来、実家の片づけものをしていたら、入社試験用の履歴書が出てきた。その添付資料として大学時代の成績表が出てきた。当時は会計学が専門だったため、それらの領域はすべて「優」。140単位中、トータルで22個の「優」を頂戴した。我が母校では成績は優秀で卒業したことになる。
その大学のカリキュラムのなかで、一般教養科目として「自然科学系」で3科目必修とされ、これが結構、鬼門とされていた。
私は純文系なので数学が関係しない科目を抑えなければならなかった。そこで、「生物学」と「人類学」を何とか単位を取得した。文系で残るは「自然科学論」しかなかった。でも、「何とかなるさ!」の勘違いで授業はろくに出席しなかった。
そしてたまたま、「自然科学論」の教室に出席した日、教授(講師か?)が、へんてこりんな話をし始めて、「腎虚」という言葉を発した。
学生(50人位)は、みんな何の話(言葉)かと??の態度でいた時、私は、「クスクス、あはは!」とやってしまった。
そうしたら先生は、私を見咎め、「商学部にも文学の心得のあるものがいるな…」と評価してくれた。もちろん、学生番号と名前を聞かれた(と思う)。その日の出席の「クスクス、あはは!」で単位は「良」を取得。事なきを得た。日頃、雑文学書を読みあさっていた甲斐があったというものだ。
【腎虚(じんきょ)】とは、
「漢方の病名。過度の房事(SEX)による、男子の身体の衰弱」
(岩波国語辞典:カッコ内は筆者)
(雑記にオチなし。おしまい)
「みなさん、ブログのタダ読みはいけませんよ。」
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みなさん、たのんまっせー by 清水ののぶ
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