夏休み:中学生編(雑記)
総括すれば、中学校時代の3年間の夏休みはつまらなかった。
私と兄は3歳違い。兄さんが中学校を卒業したら、今度は私が中学校に入学することになる。そして「修」(仮名)兄さんは、いろいろの「筋」で顔がきく存在だった。これが大きなポイントだった。また、学校の方針で、部活動重視の方針が打ち出されて、私の年から部活動に全員参加させられ、さらに部活動はほどほどにやって名目だけの部活動、いわゆる「帰宅部」も廃止となってしまった。
どの部活が楽かな?と思いあぐねていたら、「『修』の弟の『のぶ』がまだ部活が決まってないらしい」との情報が流れ、勧誘に訪れる先輩たちの餌食となった。仕方がないから、兄の関係で知り合いが多いブラスバンドの部室に行き、試しにホルンを吹いてみたら音が鳴ってしまった。
「あれれ…」
「最初から音が鳴るのは素質がある証拠!!」
「ブラバンは休みがないから余りすきじゃないんだけど」
「ブラバンのOBは勉強もできる人が多いんだよ」
「そうですか… まあ、仕方無いです…」
って、ことでブラバンに入部してしまった。要は騙されたのである。
練習は毎日、土日も練習があり、夏休みは大会があり、半分以上は練習日。やられた―って感じであった。さて夏休み、1年生の時は補欠で出番はなかったけど毎日、練習に参加させられた。2年生の時は、メンバー全体にとっては演奏曲が難しく、こなしきれず大会出場辞退。3年生の時は担当の先生が代わり、新任の先生になったのだが、若い故に熱心でずーっと練習させられた。たまらんかった。
私は、楽譜もろくに読めない(リズム感が悪く)、ホルンを吹くには唇が厚く、本来ならブラバンなど入るべきではなかったのだが後の祭り。まあ、ブラスバンドをやってたおかげで3年生の時の音楽の成績は4~5。高校入試の際の「内申書」の点数稼ぎにはなったことだけが救いであった。
(雑記にオチなし。おしまい)
昨年の12月(休職中)のブログは「長文」が連ねてあります。是非、ご一読を。
http://nobublog.cocolog-wbs.com/blog/2007/12/index.html
「みなさん、ブログのタダ読みはいけませんよ。」
「お返しに、上の『依存症』をクリックしてください。」
みなさん、たのんまっせー by 清水ののぶ
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