ちょっと一休憩…(雑記)
今日は、睡眠時間が変則的でこま切れなので頭が「ほげーっ」としている。書こうと思っていた「北山修」・「きたやまおさむ」は延期ということで。すみません。
さて、今日も4時過ぎに居酒屋へ行き、置いてある、「週刊文春」、「週刊新潮」をペラペラとめくってみた。
どちらの本か忘れたが、皇太子さんちの愛子ちゃんのことが書かれていた。また、グラビアを見れば、高円宮さんちの娘がロンドンの大学から帰国したことが書かれていた。こちらはとても仏頂面でグラビアとしての値打はないのであるが…こんな顔じゃあお嫁にも行けないと感じた。
さて、私は国粋主義者でも極左集団にも属さない、ふつーのサラリーマンである。考えるに、週刊誌において、小学校1年の児童について、「さま」扱いはないだろうと思った。これが身分のしきたり故なのであろうか。でも、私には考えられない。内親王ゆえに年頃になればお嫁に行く。それを思えば、「娘を特別扱いしないでください」と言うのが普通の親の感覚ではないだろうか…そんな気がした。
閑話休題
チンチン電車をまつ間、対極にある「セイホ」について自問自答してみた。結論は、「生活保護」の支給対象になるのならセイホは当然、受けるべきであると相成った。どこかの町では、暴力団関係者による脅しに屈し、不正受給をしたとニュースがあった。こういう輩は別問題で、受けれるならば無理をする必要はない。受けていただきましょう。
さて、私は趣味(本来は仕事の一部)で、各市町村の都市計画図を見ることが多い。「地図」は往々にして、区域ごとあわい色で塗られている。ただ問題は、私は「色覚異常者」(色盲)なので、この図面を読み解くのが難儀なのである。
私は、出張でよく九州の北部のある役場に行くことが多かった。質問すると「それは都市計画図を見て下さい」とけんもほろろの対応であった。しかし、声を大にして、「私は、色盲なのなのでわかりません」と言うと、役場の職員の態度が一変した。多分、役場の人から見れば、「下手すると、後で何されるかわからん。触らぬ神にたたりなしや」といったところか…親切丁寧に説明をしてくれた。都内の役場と九州の役場では、態度はまるで変わってくるから不思議なものだ。九州ではこういうことは「慣れっこ」なのであろうか…
私は、色覚異常を恥ずることはない。親からの遺伝でどうしようもないことなのである。だから仕事でも、雑誌の制作段階の最終工程の「色校」においては、「私にはわからないことなのでお先に失礼」と定時退社していた。
「セイホ」も同じ論理であろう。働きたくても働けない。そういう人たちにも福祉の手が差し伸べられてしかるべきであろう。
(雑記にオチなし。おしまい)
昨年の12月(休職中)のブログは「長文」が連ねてあります。是非、ご一読を。
http://nobublog.cocolog-wbs.com/blog/2007/12/index.html
「みなさん、ブログのタダ読みはいけませんよ。」
「お返しに、上の『依存症』をクリックしてください。」
みなさん、たのんまっせー by 清水ののぶ
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コメント
私も、将来は、生活保護を受け、生活していこうともくろんでおります。年金では生活できません。
投稿 かんた | 2008年7月11日 (金) 07時37分