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2008年7月11日 (金)

小噺二題にて(雑記)

【とあるスーパーにて】

P3 以前、かみさんと一緒にスーパーにて買い物をした。その野菜売り場にて、ビニール袋つめ放題100円というのがあった。そこで買い物を始めたのだが、かみさんは詰める量が甘く、それではと、俺にやらせろと代わった。私は目ざとくピーマンを見つけた。私はその場でピーマンの中心の種をくり抜き、ピーマンを潰した。「明日、チンジャオロースすればいいじゃんかー」と言い、ピーマンをばくばく詰め込んだ。周りにいたおばちゃんが「あんた頭がええなー」と感心してみんな私の真似をはじめた。くだらないことかもしれないがコロンブスの玉子である。ふふふ

【セクハラ発言】

数年前の研究所の食事会。みな酒がすすみ気分よくなっていた。そこで、所長(某大学院教授)が何を思ったのか、「私は定年後、ピアノを習いたいんだけど…」と発言した。すると部長がよいしょを入れて、「うちの研究所では、並木君がピアノを弾けます。米山君はギターをプロ並みに弾けます。のぶはホルンを吹けます」などといらぬことを言った。所長は、「ほほー、みんな芸達者なんだー。いいことだよー」と言った。

でもそこで、某が間髪入れず、「明石(40女、誰もが処女と推察)さんは、××高校で尺八を吹いていましたー」と。

所長も明石も世間知らず。所長は、「明石さんは尺八をならっていたんだー。今度、一度吹いてもらおうか~」と言った。

物分かりのいい男性は、「ククッ…」と飲んだワインをふき出さないように、肩を震えんばかりに我慢していた。

明石も馬鹿正直なので、「私は高校時代は柔道部のマネージャーをやっていましたから、尺八を吹く余裕なんかありませんでした!」と真顔で訴えた。

明石も所長もモノを知らず… 世事に疎い。

※登場人物は仮名

(雑記にオチなし。おしまい)

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