ブログ読者諸兄に問う(雑記)
今日のタイトルは何か「岩波書店」の挨拶文風だなーと思う。
さて、私は、88年に会社勤めを始めた。会社はつまらない金融機関であった。3年4ヵ月働き「もう辞めよう」と思っていたら、グループ内の研究所に転勤となった。爾来、大学院への派遣(2年)、資格取得のため信託銀行への派遣(3年9ヵ月)などぶらぶらして給料をもらっていた。
研究所では、財務分析・業界分析の他、年に4回の季刊誌の編集、原稿書きやおエラ方のゴーストライターなど、「モノを書く」仕事で糊口をしのいだ。(だから金融機関に勤務していたという実感がないのよ。)
当初、私が書く原稿など上司の赤ペン、青ペンが入り、私の書いた文章などどこかへ行ってしまった。よく癖で、「馬から落馬する」というような表現もすることがあったものだ。
それでも、職場で口うるさく指導されていたし、雑誌の編集なんかで校正もしていたから、他人の文章を手直しすることは上手くなったと思う。だが、自分で文章を書くにあたっては、まだ、句読点の付け方がおかしいこと、修飾語の位置がおかしいことなど悪弊は付きまとっている。
また、上司ごと、文体に癖があり、それらを何段階も経るうちに、「どうせ、あいつとあいつに直されるんだから適当でいいやー」と思うことが何度もあった。
そのことを考えれば、ブログでは一国一城の主である。責任はすべて自分にある。だからこのブログに関しては、どんな短い文章でも一応推敲をしている。こんな文章でも少しは読者が読みやすく、かつ私の本意が伝わるように心掛けているのだが、はたして、読者の方は、どう思っているのだろうか… 私の文章は読みやすいものとなっているのだろうか…
読みにくかったら、どしどし言ってくださいね。
(雑記にオチなし。おしまい)
昨年の12月(休職中)のブログは「長文」が連ねてあります。是非、ご一読を。
http://nobublog.cocolog-wbs.com/blog/2007/12/index.html
「みなさん、ブログのタダ読みはいけませんよ。」
「お返しに、上の『依存症』をクリックしてください。」
みなさん、たのんまっせー by 清水ののぶ
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