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2008年7月 5日 (土)

橋幸夫にみる一考察(雑記)

最近、調子が悪いので寝てばかりいる。しかし、人間、寝てばかりはいられないので起きている時は小さかった頃の思い出に耽って、ブログの小ネタを考えているのである。

まず、最初見た映画は、怪獣ものだろうが、最初のコンサートは、はて誰だったのであろうか。

考えると多分、40年前に遡るだろう。

昔々、まだ清水の街が元気だった頃、清水の造船所がマグロ・カツオ船を作り、(チクロ?入りの・・・嘘です)美味しいミカン缶詰を作り、木材組合がアメリカの材木を輸入しまくっていた頃の景気良き時代の話。多分、木材組合(モクサン)が主催した「橋幸夫」のコンサートが最初ではなかったか…景気が良かったから市民会館を借りきってタダ券をばらまき、近所総出で出掛けたことを思い出した。

Photo確か、前座が「黛ジュン」。短めのワンピ・スパンコールの服装で出てきたときには、子ども心にもびっくらこいたのを覚えている。

さて、本命は「橋幸夫」。しかしこれは、おばちゃんたちは喜んでも子供が聞いても面白くもなんともない。多分、「潮来笠」でも唄ったのであろう。あまり記憶にないのである。

そこで、ネットで調べたら橋幸夫の生年月日は1943年5月3日。もう今年で65歳なのだ。テレビで見る限り、そんなに老けていない。よくよく考えてみると、橋の髪型が立派過ぎるからであろう。もう65歳と言えば、白髪になったり、髪の毛も薄くなるのが当然だ。しかし、橋幸夫は違う。茶髪で不自然なのだ。そこでヤフーで「橋幸夫」&「ヅラ」をキーワードで検索してみると出るは、出るは…

やはり、考えることは皆、一緒で、「あの髪の毛は怪しい」と感じている人たちがいたのであった。どう見たって、あれは「ヅラ」だよね…

他にも「ヅラ」で引き合いに出されていた人がいましたが、興味のある方はご自分でどうぞ。

※伏せ字にすると迫力がないため敢えて伏せ字は使用せず。

(雑記にオチなし。おしまい)

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