やはりブルーコメッツは外せない(雑記)
先日から、橋幸夫の研究(オーバーだね…)をしていく過程において、1960年代の音楽史を語るときには「ブルーコメッツ」はやはり外せないと考える。※なお、私は、音楽関係者ではなく、ずぶの素人なのよ。ふふふ
まあ、先日の橋幸夫の「潮来笠」に比べたら、ブルーコメッツの「ブルー・シャトー」(1967年)は断然カッコイイ。井上忠夫が鳴らすサックスやフルートを見たのもブルコメだった。GSで日本レコード大賞を授与されたのもこの曲だ。
「森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルーブルーブルーシャトー あなたが僕を待っている 深くて寂しい ブルーブルーブルーシャトー」
これが本来の歌詞であるが、私が小さい頃には、本物はともかく、替え歌がはやった。それぐらい、「ガキ」にも浸透していたのである。替え歌の歌詞は以下のようなものだ(音楽関係者による)。
「森トンカツ 泉にんにく かーコンニャク まれ天ぷら(まれ天丼) しずかニンジン 眠ルンペン…」と。ルンペンなんて今では死語だけどね…
私は、カラオケなんか行くと、お客さんの年齢を考えて歌う曲を考える方である。1番は真面目に歌詞通り歌って、2番は替え歌でなんてどうだろうか…
まあ、「ブルーシャトー」という名前はちょっと「エッチ」な響きがあるのか、実際、ラブホテルは勿論、吉原、福岡のソープランドにも名づけられている。ワイン、スナック(店)なんかにも合いそうな名前だ。
ただ、井上忠夫は、持病と奥さんへの看病疲れから2000年、自らの命を絶った。もうオリジナルのメンバーでこの曲を聴くことはできない。残念である。
(雑記にオチなし。おしまい)
「みなさん、ブログのタダ読みはいけませんよ。」
「お返しに、上の『依存症』をクリックしてください。」
みなさん、たのんまっせー by 清水ののぶ
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コメント
URLどうもありがとうございました。
とりあえず足跡残し。
ぺたぺた
投稿 あん | 2008年7月 9日 (水) 15時19分