とんかつ「いも◎」に思う(雑記)
私は、大学生の頃、都営新宿線「曙橋」付近に居を構えた。それは、大学にも神宮球場へも、さらには神保町へと近いからであった。普通、早稲田の学生なら中野あたりにアパートを借りるのが「筋」であろうが、私は曙橋を選択した。
さて、タイトルの「いも◎」、とんかつ、天丼、天ぷらを揚げる店なのである。駿河台、白山神保町に通うものなら、一度は御厄介になるお昼時の名店である。そのなかでも私は、とんかつのいも◎に通いづめた。
メニューはいたってシンプル。とんかつ定食、ひれかつ定食及び漬物の3種類しかなかった。ひれかつはお昼時の忙しい時には揚げてもらえなかったので「柱」となる定食は、とんかつ定食しかなかった。だから、カウンターにすわる時、何も言わないのが「通」の証であった。先にご飯とお味噌汁(赤味噌)が出てきて、次にとんかつがお出ましとなる。
当時は金がなかったから、一日一食、「いも◎」の定食を食べることで栄養を補給していた。結構ボリュームがあるトンカツだった。今食べたらきっと胸やけするに違いない。
(雑記にオチなし。おしまい)
昨年の5月分にも「のぶ」を知る手がかりが書かれています。同時並行に読んでいただければ幸いです。
http://nobublog.cocolog-wbs.com/blog/2007/05/index.html
アルの団結力をここに示そうではないか!」
「上の『依存症』をクリックしてください。」
みなさん、たのんまっせー by 清水ののぶ
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180688/41342592
この記事へのトラックバック一覧です: とんかつ「いも◎」に思う(雑記):


コメント
えーと、伏せ字にされると名前が出てこない。
「いもや」でしたっけ。
私も、お世話になりました。名前は同じなんだけど、とんかつとてんぷらの店があるのですね。
ご飯大盛り無料でした。ただし残すと有料。
味噌汁はいつもシジミのみそ汁でした。
いやー、懐かしいなあ・・・
投稿 かんた | 2008年5月28日 (水) 17時08分