たまには読書でもしましょ(雑記)
私は最近本をしっかり読んでいない。まあ、アルの脳委縮の後遺症であろうか、長い文章、難しい文章を読むと頭が痛くなるし、気力が湧かない。でも頭は使わないとますます退化する。だから、読むとすれば、写真入りや簡単なエッセイ位がなんかがちょうどいい。(注:これでも修士なので昔は難解な専門書を読んでいたのよ。ふふふ)
そこで、まず、私の趣味の一つの「料理本」から始めてみようかと思い立ち、市立図書館の蔵書をPC検索することにした。(注:市民税を払っているのだから図書館を利用しない手はない。かみさんなんか毎週、通い、税金をしっかり回収している。)
検索の結果、ヒットするものがいくつかあった。そこで、かみさんに、ついでに、魚柄仁之助氏の「作っちゃる!!」、「食べちゃる!!」及び「冷蔵庫で食品を腐らせる日本人」を借りてくるように頼む。これらは新聞に連載されていた簡単なエッセイのまとめみたいだ。ちなみにこの人は、「ひと月9000円の快適食生活」という著作があり、実に怪しいご仁である。こういう輩が私好みの人物なのである。(※写真を拡大してみてね)
※なお、この本は自腹で買って、数回読み返し、古本屋に売ってしまった。図書館にあるのだから狭い我が家に置いておくことはないよね。
それから、久しぶりにイタリアンの料理の本でも読む(見る)か~と思い、「人気のイタリアン」(別冊家庭画報:3,107円+税)を引っ張り出した。この本は、もう7、8年前に買った本だが、写真がきれいで、簡単なパスタ料理も載っているから見ていて飽きないし、食欲をそそる。なお、これはあくまでも「私」の本であり、料理嫌いなかみさんは見ようともしない。
そのなかで、イタリア料理には欠かせないアンチョビ(いわしの塩漬け)に、ペースト状(チューブ)になったものがあると書かれていた。そこで、早速「しずてつ◎トア」に行ってみると確かにあった。買おうかどうしようかと思ったが、買い物ポイントが貯まって、もらいものの商品券があったので無謀にも買ってしまった。398円也。
また、何かの料理番組で、チャーハンを作るときにアンチョビを入れると風味が増すと紹介されていたのを思い出し、今日の昼ご飯のチャーハンに入れてみた(自炊)。するとどうだろう。紹介どおり、なんともいえない風味がするではないか! これは病みつきになりそうだ。
私のレシピにまた一品加わった。たまには読書をするものだなーと思った。かみさんと娘がGWで家を空けるときに、これらの本を参考にして一丁、料理でもするべ~
(雑記にオチなし。おしまい)
昨年の4月分にも「のぶ」を知る手がかりが書かれています。同時並行に読んでいただければ幸いです。
http://nobublog.cocolog-wbs.com/blog/2007/04/index.html
アルの団結力をここに示そうではないか!」
「上の『依存症』をクリックしてください。」
みなさん、たのんまっせー by 清水ののぶ
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