煩悩、除夜の鐘の音
【煩悩(ぼんのう)】
心身にまといつき心をかき乱す、一切の妄念(もうねん)・欲望。「― のとりこになる」
私は煩悩の塊(かたまり)である。飲酒欲求、金銭欲求、怠惰な身体、邪悪な心、スケベ根性…
「六根清浄」と唱えても、まだあまりある煩悩がはびこっている。
除夜の鐘は、そんな煩悩を打ち消すために、108つ打ち鳴らすが、私の場合、はたして108つで足りるだろうか?もう一発余分に打ち鳴らすほうがよいのかも…
【今年一年】
今年一年を振り返るとろくなことがなかった。正月は無事に過ごせたが、中国北京の旅を前に、意図的な飲酒が始まり、約1ヵ月ちびりちびりやってしまった。3月の家族旅行の前後は、飲まないでいられたが、しばらくすると、また飲みはじめてしまった。6月の休職開けも依然、飲む日々が続き、仕事が手につかなかった。今年は、酒が原因で休職が続き、まともに働いたのは6~9月頃がせいぜい。それ以外は、自宅謹慎、休職を余儀なくされた。根本には「酒の問題」があることは明白である。
【今日一日】
さて例年、大晦日の夜、紅白◎合戦が終わる頃、近所の氏神様に参拝に行く。今年はお賽銭を奮発して、しっかり参拝し、今年の厄難を清め、よい年を迎えるようにしたい。
そこでまず、難題がまっている。その氏神様では、参拝後、氏子に清酒か甘酒が振舞われる。大人の男で、甘酒を求める輩はいない。まずはその時、迷わず甘酒の列に女子供にまじって並ぶことから断酒の道が開けるのである。
来今は、なんとかして一日断酒を継続し、地道に仕事に精を出したい。もう後がないのだ。そのため、まず、健康的な身体、平安な心を保ち続ける。そんな当たり前なことから一年を始めなければならない。断酒を継続していれば、家族もきっと平安な気持ちで過ごすことができよう。まずは自分から変えていかねば…
皆様、今年一年ありがとうございました
よいお年をお迎えください
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「皆さん、たのみますよー」 by 清水ののぶ
※ご参考
今年の私の年賀状にブログ「のぶちゃまのつぶやき」を始めた旨を記し、アクセスしたら「コメント」を入れてくれるようお願いした。正月早々、年賀状を見て、パソコンに向かう方は少ないと思う。私の予想では、高校の同級生「えんどー」君が物珍しさに立ち寄るものと期待している。はたして、この予想は当たるかな?
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