のぶ、あんみつを食す
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原稿書くのを忘れて、寝入ってしまった。今日も「フィットネス」、「水中歩行」及び「サウナ」をいつもどおりこなしてきたから、疲れがたまってきているのだろうか。さらに昨晩から、腹筋が痛くなった。運動の後、当日に筋肉が痛くなるのは若い証拠という俗説がある。私もまだまだ若い(ニヤリ)。
巷では、「今日からGW突入というニュースが流れる」。でも、本当に、「GW」といえるのだろうか。小売、交通機関などサービス業は、稼ぎ時だし、月給取りならいいけれど、時間給のパートさんなら、休めるのは嬉しいけれど、その分、給料が少なくなる。また、親がサービス産業などに従事していれば、子供は学校が休みになったとしても、旅行にも連れて行ってはもらえない。だから、それを配慮してか、報道機関によっては、「GW」とは言わずに「大型連休」というところもある(×HKなど)。この頃、そのように表記するのが増えてきたのかな…
まあ、連休に遠い実家に帰るのはまだしも、国外に脱出するヤツをみると、正直、「畜生ーいいなー」とやっかみ半分になる。ニュースでも、×HKのインタビューで、OLの二人組みが「韓国へ現実逃避で、焼肉とエステに行ってきまーす」と応えていた。
「のぶ」家では、基本的には、敢えて混雑するのを避けて、自宅にる。明日、私は高速バスを使って、「OAK:2nd」(第二回美味しい甘いものを食べる会」へ参加するため、東京銀座へと行き、かみさんと娘は、静岡の「街」、静岡パルコへとウインドーショッピングへ行く位か。そりゃー行けるものなら、イタリア辺りに行きたいが、お金と、かみさんの仕事と娘の学校の都合があり行けない。私一人だけでは、また、いつもの「病気」が再発しかねないから「禁足令」がでているのである。だから、「フィットネス」などは、通常どおり。銭屋官兵衛「山信證券」はカレンダーどおりの営業となる。
それにしても、今日はよく寝た。二度寝も昼寝も、夕食後も寝てしまった。明日はお楽しみの「OAK」が開催される。ブログを一回りして、早く寝よーっと。(今日もオチなし。おしまい)
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<アノニマスに富む>
先日、あるAAの女性メンバーから、メーリングで、とても示唆に富む「詩」が送られてきた。感謝の意を込めて返事をしたところ、再度、直接メールにて返事がきた。「飲むときには、連絡ください」とのコメントつきで携帯のメールアドレスが送られてきた(笑)。
その女性は、関西のAAメンバーで、本当にアノニマスが効き、ニックネームしかしらない。当然、顔も本名も知らない。彼女が開いているブログの内容以上のことはわからない。まあ、夫あり、息子が二人の母親といったところか…
時々、「****姉さん」のHP、ブログへの投稿を見るたびに、「姉さん」はどんな顔をしているのだろうか、と思うことがある。大阪のミーティング会場に行けばわかるのだが、ストーカーじゃあないし、その根性はない。まあ、「お楽しみ」といったところか…
ネット上ではいつも、なんとなく、「****姉さん」、「のぶちん」と呼び合っている。でも、本当に私より年上かどうかも定かではない(ブログを遡及し、計算すればわかるハズだよ)。ただ、ソブラエティーが私より長いことは確かであるから「姉さん」と呼んでいるのである。
私が、AAメンバーで、顔、本名と住所がわかっているのは二人だけである。一人は、私をAAに快く迎えてくれた人であり、もう一人は、AAの師匠、下ネタのスポンサーさんだけである(笑)。
<いつもの「のぶ」>
朝5時起床。もやし入りインスタントラーメンを食し、お茶をすする。かみさんと娘が出かけるのを見届け、二度寝する。プールに行く前に、「信越化◎」を仕込む。途中、銀行で残高照会。傷病手当がやっと入金される(金額が少ないぞ!!)。10時前に「清水◎ルサ」到着し。かあさんと落ち合う。
今日から、少し「ジム」で腹筋を鍛えることにした。真面目に腹筋運動するのは20数年ぶり。私は、「腹筋運動」及び「水中歩行」で2時間弱。「サウナ」8分間×5回転。かあさんは、「水中歩行」一時間半弱。
お昼は、生八ツ橋少々と「高田」さんの大判焼き2個、200円也。お茶をすする。
<銭屋官兵衛「山信證券」>
今日は、「信越化◎」でデイトレード。今日午後一時に決算発表が行われる事を、その会社のIRに事前確認。まあ、増収増益が確実な好決算の会社だ。寄り付きで、400株購入し、プールから帰った二時頃、PCで売却注文する。ただそれだけ。なーんにも考えない。ちょっと、売り急いだかと思うが、損失は許されないから仕方が無い。純利益は、一日で21,388円也。まあ、パチンコみたい金額だが、今の「のぶ家」では大金だねー(笑)。
※晩飯のおかずは、魚の照り焼き、ほうれん草の御浸しでした。(おしまい)
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<いつもの「のぶ」>
今朝も5時起床。ハムスターの「もも」(♀)がゲージの外に逃げ出していた。昨夜は、ゲージのドアをしっかり閉めたはずなのに…と思うが。しばらく、部屋の中を探すと、ちょろちょろと床を這ってでてきた。
朝食は、もやし入りインスタントラーメン。お茶をすする。かみさんと娘が外出するのを見届け、一時間ほど二度寝する。10時に「清水◎ルサ」到着し、かあさんと落ち合う。かあさんは、「水中歩行」を一時間ちょっと、私は2時間の「水中歩行」と「サウナ」8分間×7回転し終了。
<銭屋官兵衛「山信證券」>
着替えをしているとき、何気なく、携帯で株価を確認する。「信越◎学」が300円ほど、値を飛ばしていた。昨日まで含み損を抱えていたため、今日が売り時と判断。帰宅するや否や、チャートを何社分かプリントアウトし、株価をウヲッチ。「信越」の売りを発注。信用で400株だけだったので、金利・手数料を差し引き、儲けは27,615円也。その他、「三井不動◎」も120円値をあげたので、若干含み損は解消されたが、依然、7桁の含み損を抱える。「帝◎」の下落が大きい。
<また、いつもの「のぶ」>
遅い昼食として、「高田」さんの大判焼きを2個、生八ツ橋を少し食す。
その後、2時間ほど昼寝を貪る。窓を開けていたので、花粉が入り込む。
夕飯のおかずは、「チンジャオロース」、「玉子豆腐」と、もらいものの「筍の煮物」。
風呂には入らず横になるが、携帯にメールが何通も入り、落ち着かない。携帯の電話帳の整理などしてたら、あっというまにもう11時を過ぎていた。娘は、明日、中学校に入って初めての英語のテストがあるといって、頑張って勉強をしている。何も無いのは私だけである。
さらっと流す。日記にオチなし。(おしまい)
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昨日は、かあさんを「清水◎ルサ」のプールに連れて行く。もう70歳なので、プールに入る手順から教えなければならない。特に、ロッカーの鍵などが暗証番号式の磁気カードになっているから面倒なのである。
一応、女だから、私が更衣室まで行って、手取り足取り教えることはできない。困っていると、見ず知らずのおばちゃんが登場し、「私が教えてやるから、大丈夫だよ」と声をかけてくれた。さすがは、清水。昔気質の人は、まだまだ存在している。
かあさんに、水の中での歩き方を教えると、右手と右足、左手と左足が同時に前に出てしまう。かあさんも苦笑する。まわりのおばちゃん連中から見ても、かあさんは「ど素人」と見えるらしい。新しい仲間に手取り足取り歩き方を教えてくれている。
初日なので、約1時間の歩行で、早めに終了させる。その後は、別々に。
かあさんは、ジャグジーに浸かり、おばちゃんたちと談笑する。まるで、巣鴨の「(とげ抜き)地蔵通り商店街」みたいである。
私は、いつも通り「水中歩行」2時間、「サウナ」8分間×5回転のプログラムをこなし、実家に帰る。
家に帰ると、プールの話が大半である。「膝の調子がイイだとか、あーだ、こーだ」と。ある人から、「月、11回以下しか利用しなければ、経済的に回数券が有利だし、12回利用するのであれば定期券が有利である」との情報を得てきた(これは正しい)。もう、かあさんは、「できる限り毎日行くから、定期券にする!」と言う。初期投資額は、6,000円也。私が一万円を出資、残りは生活費の足しに。
今日も、10時に「清水◎ルサ」に行く。雨なので、おやじの車に乗せてもらう。かあさんは、やる気満々。少しは、水に慣れてきたようなので、同じ手足がでるような事は無かった。今日は1時間15分位で終了。「のぶ、明日も来よう」と。
私は、いつもどおりのプログラムをこなし、自宅へ。「水中歩行」や「サウナ」にどっぷり浸かっていると、さすがに身体がだるく、眠くなる。昼寝を2時間ほど貪る。
夕食をとり、少し横になる。お風呂に入る前に体重を量ると、69キロ。ここ数日69キロ台で停滞している。もう2、3キロ落としたいのだが、今の食事、運動では落ちないだろう。健康にやせるのも大変である。これから、「清水◎ルサ」のフィットネスにも通おうかと思う。
昨日より今日、今日より明日が進歩しますように。
※今日は、なんだか文章の座りが悪い。二日分、しかも二人分の日記を一枚にまとめているからだろう。さらに、日記にオチなし。(おしまい)。
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ある方がブログで、学校給食について記述されていたので、私も給食について書いてみたい。
私は、給食を食べるのが遅い方だった。でも、それは給食が不味いと思っていたのではなく、自宅で、食事位はゆっくり食べるものだと思っていたから、その癖がついていたのだと思う。
でも、嫌いなものもある。学校給食では、毎日出てくる「牛乳」には閉口した。
私だけでなく、兄もまた、牛乳が嫌いであった。それは我が家には、子供が牛乳を飲むと言う習慣がなかったからだ。
そもそも、牛乳が嫌いになったのは、保育園の時、給食に「脱脂粉乳」が出されたのが大きな要因だと思う(私の子供の頃には、そういうものがあった。歳を感じる)。「ぷーん」と、たまらなく臭いものだった。それを引きずって、牛乳が嫌いになったと思う。もちろん、今でも飲まないし、そのため、「のぶ家」でも牛乳を飲むという習慣がない。娘も多分飲めないだろう(いつもヨーグルトや野菜ジュースを飲んでいるから)。
さて、私は、多分に「商人:あきんど」だと思う。
何故なら、小学校の頃、牛乳がでると、牛乳好きのヤツを捕まえては、一個10円で売りさばいていた。コーヒー牛乳は高く売れた。「お得意さん」には、おまけにマーガリンを付けてやった。ほぼ毎日、牛乳が出てきたから、そのたび懐に10円入ってくるので結構な小遣い稼ぎになった。
私は、他にも嫌いな「レーズンパン」と「ピーナッツバター」も同様に売りさばいていた。後で聞いたら、兄さんも牛乳を友だちにあげていたようだ(金は取らなかったようだが)。
アル専病院でも、やはり牛乳は出てきた。でも、昔の癖が直らず、牛乳好きのじーさんを捕まえては、お金の貸し借りはできなかったので、ベビーカステラと交換して甘い汁をすすっていた。
中学のとき、大酒のみの教師がいた。その人も牛乳が嫌いだった。牛乳が配られたときにこう言った。
「俺は牛の子じゃねーや!!」と。
※「じゃあ、母乳はどうだ」と思ったが、怒られるに決まっているから言うのを止めた。
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<定型的行動>
毎朝5時に起床、6時までアル系のブログを徘徊する。もやし入りインスタントラーメンを食し、お茶をすすり、かみさんと娘が出かけるのを確認し、二度寝する。
今日を除いて、毎日10時頃、「清水◎ルサ」に行く。「水中歩行」を2時間、「サウナ」を8分間×5回転する。ジャグジーに長めに浸かる。
甘いものが食べたかった日は、JR清水駅の踏み切り近くの「高田」さんで、大判焼き(小豆、クリーム)を2個買い求める。200円也。これが昼食となる。
家に3時頃帰って、2~3時間昼寝を貪る。
晩ご飯を食べ、夜食に納豆2パック。
あまった時間は、アル系ブログを徘徊したり、吾妻ひでおの本に目を通す。そして12時近くに、ブログを書上げる。
その後、1時45分頃、隣の「温水さん」(仮名)が新聞配達の仕事に出かけるのを合図にウイルキンソンジンジャーエール2本と眠剤を飲み、2時頃、就寝。
これが、定型的、基本的なパターンであった。
<非定型的行動>
火曜日から、「清水◎ルサ」の利用を、回数券から定期券に移行した。6,000円也。これを回収するためには一月12回行くことが求められる。
水曜日は、「清水◎ルサ」に行った後、実家近くの床屋「ナポレオン」に行く。自衛隊隊員風にカットしてもらう。3,800円也。その晩は、実家に泊まる。※写真は木曜日に掲載。
土曜日は、かあさんが、「私もプールで歩いてみるかー」というので、一緒に「ジャス◎」に水着を買いに行く。私のカードで支払う。一式9,780円也。まだ残っていた回数券二枚をプレゼントする。
さらに、夕食に、かみさんの税金還付金で「カルビ一◎」に焼肉?を食べに行く。かみさんと娘はデザートに燃えていた。ゴチになります。クーポン券使用で6,998円也、ポイントを貯めるため、私のカードで支払う。後で代金をかみさんからもらう。
日曜日、「◎護院八ツ橋」の生八ツ橋「聖」が届く。代金引換3,650円也。ウチで食したり、両方の実家に届ける。
月曜日の今日から、娘は山中湖にある施設に、二泊三日の合宿に出かける。「清水◎ルサ」は定休日。空いた時間、内科のクリニックへ行き、眠剤などを頂戴する。700円也。その後、一日中寝て過ごす。夕方、「岡◎酒店」のおじさんが、ウイルキンソンジンジャエール1ケースを配達してくれる。1,710円(1本約71円)也。
なお、今週は、銭屋官兵衛主宰:「山信證券」の取引はなし。また一度もグループのミーティングに出席しませんでした。スイマセン。
こうやってみると、「非定型的行動」が少なく、判を押したように、「定型的行動」の時間が多いかがわかる。つくづく、平凡だなーと思う。
今日は、日記の総集編なので、オチはなし。
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「ため息なんておつきじゃないよ。」というフレーズで始まる歌がある。小椋佳:作詞・作曲の「甘いオムレツ」という歌である。
この歌は、小椋佳が母親について語ったものである。「江戸っ子堅気」の母親が、ただ、甘ければ子供が喜ぶという理由だけで、料理に砂糖をやたらに入れる。オムレツ、カレーにまでも砂糖を入れたというエピソードを交えたもの。その母親の口癖が、「ため息なんておつきじゃないよ。」なのである。
ここ数年来、私はため息のつきっぱなしである。
1988年、金融機関に就職して、はや20年目。自分は一体、何をやってきたのだろう。
営業店に3年4ヵ月、大学院派遣2年、不動産鑑定の修行のため、他社に3年9ヵ月派遣。この期間だけは、まあ会社員生活が充実していたと実感できる。特に楽しかったのは、他社での生活だった。
残りの、約10年。出向という形で、別組織に所属していた。財務分析や財産評価、各種産業の動向調査、ここらまでは、まあ、まだ仕事と言えるだろう。さらに残った時間は、季刊誌の編集、インタビューの手配、セミナーの運営(院を卒業して駐車場係りをやらされた)、役員のための資料づくり(バカらしい内容だった)。果てや、社長の出身大学の卒業式における祝辞をゴーストライトしたときは閉口した。だって私の卒業した大学のライバル校だからだ…
さらに、とどの詰まりは、ウツでの休職、アル専病院への入院、またまた、現在に至るまで休職中の身分。まあ、私は、会社で一番、美味しいただ飯を食っていると言う評判だが(苦笑)…
もう、ため息もつきたくなる。
仕事を始めて20年も経てば、大工の見習いでも、そこそこ、家の一軒でも建てられる頃である。このご時世で、車の運転もできない40過ぎの男を雇ってくれる会社など無いだろう。まあ、できるものと言ったら不動産の鑑定位か。こんなのも、一年も実務をこなせば、誰でも先生のゴーストライター位にはなれるものである。
「ため息なんておつきじゃないよ。」
でも、つきたくもなる。(今日は、ちょっと、ウツっぽいな…)
おしまい。
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私は、4年前、静岡県西部のアル専病院の「◎服病院」に入院していた。入院後、1ヵ月ほど経ったころ、静岡市の滝◎さんという、50歳前後の「がたい」のいい男性患者が隣のベッドに移ってきた。
この滝◎さん、この「◎服病院」は二度目の入院で、以前、静岡市の精神病院にも入院していたことがあるという。
私は、滝◎さんに、「お金もかかることだし、家族の顔も見たいから、早くここを出たいよー」と言った。滝◎さんは、「入院費いくら位かかるのー」と言い、私は、「共済が降りても、一日3,000円位かかるんだー」といった。
滝◎さんは、「ふーん。俺は『セイホ』もらっているから、いくらいてもいいんだよ」とか、「お金を貯めて屋久島に行きたいんだー」と答えた。私は、「滝◎さんはいいなー、『セイホ』がもらえてと」応えた。屋久島に行きたいと思っているのだから金はあるんだなと思った。
他の入院患者も、『セイホ』をもらっているという。でも、その人たちは、金を持っているようには見えないのである。話が段々、貧乏自慢の方向に進んでいった。そうしたら、滝◎さんが、「生活保護を受けるには、自動車をもっていては駄目なんだよー」と言った。
私は、はっと気がついた。『セイホ』とは、生命保険やその会社なのではなく、生活保護の略語で使っているんだとわかった。
私は、『セイホ』とは、生命保険の入院手当だとばかり思っていた。私は、金融機関づとめだから、『セイホ』といえば、生命保険とか生命保険会社と思うのは当然なのだが…。
私は、その前に、滝◎さんに、もっていたCDプレーヤーの値段を聞かれ、「5,000円位だったかなー。かみさんが買ってきてくれたから、わかんないけど、とにかく安いよー」と話したことがあったことを思い出した。「あちゃー、やってしまった。生活保護の人たちにとっては、5,000円は大金なのだ」と。
さらに、入院してる病人は、やたら「32条」というのも気になっていた。私は、何の法律の32条かもわかっていなかっし、ましてやその内容もまったく理解できなかった。退院後、AAにつながった頃、あとで調べて、やっと「精神保健福祉法」の第32条のことだとわかった。今でも、条文を読んでいないから当然、内容は理解できていない。
世の中、いくら知識があっても、時と場合によっては、その知識が陳腐化してしまうこともあり、さらに、逆に足かせになってしまうこともある。世渡り上手とは、知識の面に限っては、本当に必要なことを身につけ、最小限の知識で、できる限り上手く渡れる人のことをいうのではないだろうか。ほんと「サバイバル」って感じかなー。ましてや学歴なんて、ほんのちょっぴちのスパイスにしかなりえない。それも、もう、この歳になってくると屁のつっぱりにしかならない。ほんと、どーでもいいよ。次の職につくまでに、「車」の運転でもならおうか…。こっちの方が、重要なのだ。
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AAの関東甲信越セントラルオフィスで、8月3日(金)~5(日)、池袋からバスに乗り、草津温泉「ホテルおおるり」で親睦会が行われると発表された。
金、土曜泊で13,500円、土曜泊のみ8,500円(バス代1,000円別途、昼食なし)。温泉にのんびり浸かって、仲間と分かち合いが行われたらいいだろうなー。お金と時間が余裕があったら是非とも参加したいものである。
さて、アル中(断酒中)が旅行、バスツアーを楽しむ場合に、回りにいる客が、ビールや酒を飲み始めるときほど嫌な気分はない。みんなハイな気分になってうるさいし、迷惑である(酒を止めてはじめてわかりました)。飲まないアル中は、「何で、俺は飲んじゃーいけんのじゃー」と言いたくもなる。
事実、先月の京都旅行の際は、幸いにして、周りの参加者にバスの車中で飲み始める「不心得者」がいなかったので、飲酒欲求は全くといっていいほど湧かなかった(そりゃー少しは飲みたいなーとは思いましたが…)。それに反して、昨年、GWに行った「黒部・立山」のバスツアーでは、周りのおやじが飲み始めて、やはりこちらも、むらむらと飲酒欲求が湧き、スリップする原因の一つとなった。(今年は、お金がないので、GWは自宅で過ごすことになりそうだが…。)
それはさておき、現状、静岡県東部の熱海や伊東地域の旅館・ホテルの客数は減少が続いており、特に、団体客を主たる顧客としているところは、特に経営が厳しいとされる。今時、社員旅行もないだろう。そのため、少しでも客数を増やすため、現状、旅館・ホテルは、価格競争を主に繰り広げている。価格競争以外の、「差別化を図れ!」と言われ続け久しいが、なかなか、実行、効果が見られない。未だ、どこの旅館・ホテルも同じようなところばかりだ。
そこでだ。熱海あたりに「断酒の宿」、「ノンアルコールのホテル」が一軒位あってもよさそうなものだが、どうだろうか。酒の無い旅館・ホテルは「最大の差別化」ともいえるからだ。
主たる顧客層は、AA系、D系問わず、「酒を断っている者たち、及びその酒害者」である。それなら、全国各地の断酒継続中の人たちが、よその「宴会場」を遠慮がちに避けるような行為をしないでも済む。通常の顧客層とはまったく別個の顧客層をターゲットにするのだ。
一応、団体は、団体さんである。各グループ、例会ごと、さらには、オフィス、連合単位となれば規模的には、昔の職場旅行なみの団体をゲットできる。
さて、価格・料金設定だが、これは、厳しいものがある。通常、AAなどで利用する「公営の宿舎」は一泊3,000円~4,000円くらいだから、これと比較して、むやみに高く設定することはできない。
そこでだ。草津と熱海は観光地として競合相手(都心からのアクセス等)になるから、「ホテルおおるり」の料金が参考になろう。まあ、公営の宿の料理と比べれば、温泉地の食事は比較にならないほど品数が多く、美味しい。だから、草津を参考にするのが適切と考える。
また、同じ顧客(アル中)が年に何度も来るわけではなく、この旅行を、「はれ」としてくるのだから、あまり、お金には細かいことを言わないだろう(私は、マーケティングが専門ではないのでわかりませんが…)。
原価面では、料理を特別なものにしなくてもよいのだから、なんとかなる(修士号をもつ者が言う台詞ではないなー)。食は、特段、手の凝った酒宴料理でなく、地魚を中心としたもので、ごく普通の食事でもいいじゃないか。デザートに一寸、甘いものでも出せば効果あり。
原価管理の見せ所、人件費については、「板前さんやお客様係り」を、断酒中のアル中にやらせてみてはどうだろうか。アル中のなかには、以前、板さんをやっていた者も沢山いる。まっとうなアル中は、真面目に職・食を求めているから、多少、給料は安くしてもよかろう。人件費をはじめとして、原価面は削減の余地が大いにあると考える。
そもそも、旅館・ホテルは、「まず宴会ありき」という既成概念を捨てなければならないと考える。まあちょっと、顧客のセグメントをかえるだけで、このようにアイデアが温泉の湯のように、湧き出すのであった。
※今日中に書上げるため、さらっと、走り書きしました。
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子供の頃の話だが、私の育った地方では、子供同士が口げんかになると、大抵、「ばーかー、トーロー、チンドン屋。お前のかあさんでーべーそ♪♪」とヤジる。それから、「お前は、『×チガイ』だー、いまにピンクの救急車がきて、お前を『×××病院』に連れてくぞー、ピーポーピーポー♪♪」となじる。
その『×××病院』は、市内にある、精神科、神経科専門の病院である。悪く言う人は、俗に『×チガイ病院』という。
こんなことからも、内科や外科に比べると、精神科、神経科は、あまりいいイメージを抱かない人が多いと思う。そもそも、「身体の病」も「心の病」も、同じ「人間」に発生する病気なのだが、何故だろう。多分に、知識不足、偏見とか侮蔑があるのも確かだろう。
私も、「ウツ」を発病するまでは、知識不足の面があったことは否めない。当初は、私も職場に比較的近くにある「◎田神経科」の門をくぐるのに躊躇した。少しは慣れた頃、私は女医さんに、「看板が、神経科とか精神科ってなっていると、会社や世間体を気にして、来たいと思っている人も来なくなるんじゃないのー」といったことがある。女医さんは、「そんなものかなー」と。
次に、ある人から紹介されたのは、静岡駅のほど近くの「◎倉ストレスクリニック」。看板は、企業戦士が、何か重圧に耐えかねて、助けを求めて行きそうな名前である。確かに、落ち着いた雰囲気があり(待合室はジャズなどが音を小さめにして流れていた。)、患者さんが大勢来て、その順番待ちで疲れてしまうのであった(だからストレスクリニックという人もあり)。でもネーミングはいい感じだ(だが、薬を一週間分だといって、3割負担で5.000円もわけてくれる多売の先生)。
さらに、連れ込まれたのは、静岡県西部の「◎部病院」。アル専病院である。私はアル専病院があることも知らなかったので、その位置づけもわからなかった。入院当初は、まあ、アルの人は肝臓がやられているから、てっきり内科に属するものとばかり思っていた。でも、窓に鉄格子が貼られているのを見るや、精神・神経系列だとわかってきた。そう、子供の頃、呼んでいた「×チガイ病院」の一つなのである。ピンク色の救急車ではなかったが…
現在、通院しているのは清水駅近くの「◎藤クリニック」。診療科目として、心療内科、神経科、心理相談となっている。ここも、待合室の雰囲気がよく、診察も丁寧と評判で、結構、はやっている。
私は、小さい頃、「ばーかー、トーロー、チンドン屋。」とやられたことは無い。でも、アル専の「◎服病院」でのこと。毎朝、一応、部屋付きの看護士(女)さんが、血圧を測りに来て、大便の回数と小便の回数を聞きに来る。そこで、こっちは余りの手持ち無沙汰で、新入りの看護士(若い女)が来ると、からかいたくもなり、「大2回、小10回、勃起が3回」などというと、看護士さんも一瞬、戸惑う。それが面白くて、今度はベテランの看護士(きつーい女)に同じ事を言ったら、「×チガイ!!」と言われた。まあ、看護士さんも、そんなレベルなのである。
※床屋に行き、「自衛官のような髪型にしてくれ」と頼んだらこのとおり。3,800円也。
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このごろ、実は、サウナの中で、いろいろなことを考えていた。その論点を書上げてみたい。
「養命酒って飲んだことがある?」:養命酒製造株式会社ついて
もう、10年以上前の大学院時代、マーケティング戦略の授業のレポートの課題として、企業の実態を、その企業の抱えている比較優位性や問題点を挙げながら検討すると言うものがあった。
私は、横文字の企業(IT関連)のことは、よくわからないので、「核となる事業を有する伝統的企業」に焦点をあて、その例示として、「養命酒製造㈱」を研究の対象とした。
この「養命酒製造」は、研究すればするほど面白い会社である。
まず、創業の歴史である。
養命酒は、慶長7年(1602年)、信州伊那の谷・大草の塩沢家当主、塩沢宗閑翁によって創製された。1603年に、徳川家康にその養命酒を献上。その後、幕府から「天下御免万病養命酒」と免許され、その象徴として「飛龍」を目印として使用することを許されたと言われている。この飛龍は、養命酒の目印、つまり商標として今日まで使われていて、日本で最も古い商標の一つと言われている。「養命酒製造㈱:HP」より。(※実際にこの会社のHPを見てください。イラストも入っていて面白い)
この創業の古さで言えば、私の知る限りでは、この養命酒製造は、東京証券取引所に上場している企業の中でも5本の指に入る。その他、創業が古い有名企業としては、1673年創業の、三井高利が起こした呉服屋「越後屋」(現、三越)などが挙げられるが、それよりも70年以上古い創業を誇るのである。
さて、この「養命酒」は「薬酒」と位置づけられるが、これがまた考えさせられる論点である。
それはなぜかというと、「医薬品」の分野では、武田薬品工業㈱がシェアトップであり、「漢方薬」を扱う企業では㈱ツムラなどが大きい企業である。さらに、「酒類」を扱う企業は、ご存知のとおり、アサヒビール㈱、麒麟麦酒㈱などがガリバー企業である。
それぞれ大企業の活動範囲を円に描くと、その円の重なる部分が「薬酒」の活動領域に相当するのであるが、「医薬品」、「漢方」及び「酒類」のそれぞれの円の中では、各分野、微々たるシェアしか持たないが、その3領域が重なる「薬酒」分野では、シェアはほぼ独占状態にあるのである。
競争市場戦略の論理構造によると、競争の地位によって、「リーダー」、「チャレンジヤー」、「フォロワー」及び「ニッチャー」に分類される。
<ご参考>
リーダー企業とは、現愛の当該市場において最大の市場シェアを保持している業界大手企業をさす。チャレンジャー企業とは、市場リーダーの地位を狙って、いつか自らがその地位につこうと挑戦する企業である(一般的には業界の二番、三番手位か)。フォロワー企業とは、基本的にリーダーやチャレンジャー企業のもつ優れた市場戦略を「模倣」とすることを中心とする企業である。ニッチャー企業は、文字通り市場の「ニッチ」を探り出し、その特殊市場に自らの圧倒的な地位を築こうとする。
養命酒製造㈱は、「医薬品」、「漢方」及び「酒類」のそれぞれの分野では他の企業の後塵を拝しているが(かなり劣るフォロワーに相当)、こと、この特異な「薬酒」の分野では、圧倒的・独占的なニッチャー企業として位置づけられるのである。
さらに、研究開発の問題においても、他の、医薬品、酒類では、莫大な新製品の研究開発費・広告費などが必要となるが、この養命酒製造㈱に限っては、ただ、「行き倒れのじいさん」が教えてくれた、「薬酒」の作り方を忠実に守ることで、基本的には、研究開発・新製品開発の必要性もないのである。
それでいて、400年以上、「薬酒」の分野で、ほぼ独占的な地位を確保できているから不思議である。飲むと効くのかなー
アル中の私は、この「養命酒」は飲んだことが無いので、美味いのか、不味いのかわからない。一度味わっておけばよかったと思うのであった。
※写真で。「もも」(メス)を軽く握っています。股間に見えるのはなんだろう…
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昨晩は、隣の「温水(ぬくみず)」(仮名)さんが午前1時41分に、家を出て、新聞配達の仕事に向かう。温水さんは、40分から50分の間に家を出る。「カント」のような几帳面な人だ。
それで、「私も、もう寝なくてはならない時間だ」と思い、ウイルキンソンジンジャーエール2本と眠剤を飲み、2時頃、意識を失う。
でも、習性かな、5時に目が覚めてしまう。睡眠時間が足りない。かみさんが起きだす6時までアル系のブログを徘徊する。
6時になり、ゴミの袋を集積場まで持っていく。この土、日、衣替えなど行い、沢山のゴミ4袋分が出た。そのため、両手で持って2往復することになった。まあ「主夫」だから仕方がないけど、なんかかっこ悪いね。
朝飯は、インスタントラーメン(味噌味)。かみさんと娘が外出するのを確認し、二度寝する。
9:30頃、「清水◎ルサ」に向かう。「ちんちん電車」の駅で、電車のプリペイドカードを拾う。切符の自販機で確認すると、残高がまだ200円分あった。「やりー」って感じ(吾妻ひでおが、賞味期限切れのワインボトルを見つけた感じで。「失踪日記」ご参照)。
10時前に「清水◎ルサ」に到着。1ヵ月分の定期券6,000円と「水中歩行」のレッスン料200円を支払う。レッスンが始まる前に、一時間ぶらぶら水中歩行で時間をつぶす。「水中歩行」のレッスンの参加者は、ご隠居じいさんが一人、ばあさんが多数参加。勤労者は私、一人。インストラクターは30歳ぐらいの女性。
水中歩行する際は、動きを敢えてオーバーアクションで、水による負荷がかかるようにすることという。水中のストレッチを交え、約一時間、じーさん、ばーさんと遊ぶ。
さて、明日のレッスンは、「クロール」。私は、クロールでは25m位しか泳げないのだ。
しかも、大学一年のときに、体育科目で「水泳」を履修したにもかかわらず…である。
ちなみに、早稲田の体育科目は、体育種目がほぼ揃っており、全学部総員参加(八年生にもなって受講している先輩もいた)の第一次抽選で「くじ」に外れると、第二次抽選で「水泳」のような、大変、悲惨な種目(本気モード)を受講せざるを得なくなる。その頃、競泳用の水着は、まだビキニタイプ(▼)。それも、学校指定の早稲田カラー「小豆色というか、えんじ色」で、前部に白色の「W」の刺繍入りのやつ。(※このブログで初めて斜体を採用。)
もとに戻るが、「クロール」とか「バタフライ」を泳げると格好がいい(逆に言えば、平泳ぎは遠泳以外では格好悪い)。だから、是非ともクロール位はマスターしたい。明日のレッスンも受けようかと思う。
今日の成果は、「水中歩行(レッスン含む)」で2時間、「サウナ」8分間×5回転、ジャグジーに長めに浸かる。体重は、69キロ前半に。
帰りに、JR清水駅の踏み切りに近い「高田」さんで、大判焼き(通常、今川焼きっていうのかなー)のクリームとあんこを1個ずつ買い求め、お昼とする。200円也。
さすがに、2時間水中歩行すると身体がだるい。帰宅後、速攻「お昼寝」3時間。
寝ている間に、かみさんが帰宅。頭が痛く、調子が悪いという。そのため、晩ご飯は、かみさんの代わりに娘が、レトルトのカレーを温めてくれた。美味しかった。
でも、いささかお腹が減った。夜中に、納豆2パック、インスタントラーメン(塩味)及び蜜柑ゼリーを食す。そして、このブログを書き連ねるが、こう、毎日、同じような日記を書くのも飽きてきた。しかも、オチがない、尻切れトンボをでは…。
明日は、何か「小ネタ」を考えようか…。
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昨夜は、午前2時ごろまで、東京六大学野球「早大vs東大」戦の録画を観て、吾妻ひでおの「逃亡日記」を約半分読み、そして、眠剤を飲み、眠りについた。
今朝は6時起床。でもまだ眠たい。かみさんと娘が出かけるのを見送り、二度寝に入る。今日は月曜日で「清水◎ルサ」はお休み。スーパー銭湯「草◎の湯」に出かけようと、まあ10時頃に起きようと思った。でも実際に起きたのはお昼過ぎ。外は雨。自転車で銭湯に行こうとは思わなかった。
近所の、「天神◎」にお昼を買いに行く。今日は、特売広告で、普段600円位する「大盛り牛丼」が390円になることを知っていたからだ。約二日分の食費だが、「食事療法も、ちょっとお休みしてもいいかなー」と思っていたので、その牛丼にした。店には牛丼がうず高く積まれていた。
お昼を食べ終わると、横になる。するといつの間にか寝入ってしまった。お昼寝である。5時頃まで寝てしまった。ちょっとウツっぽいのかもしれない。
晩ご飯のおかずは、鮭の粕漬けの焼き物(もらい物)、玉子豆腐、納豆2パック、味噌汁。なんと質素でヘルシーな食事だろう。
食後、かみさんが家計簿をつけていた。今月は、むすめが中学生となり、学用品など細かな出費が重なったし、私の納豆、もやし代が加わり、火の車状態であるとの事。多分そうだろうな。
一風呂浴びて、「失踪日記」の後半部分を読み終える。前半に比べると、「マンガネタ」が多くて、「マンガ」には素人の私には、わからないとこが多かった。多分、古本屋行きだろう。
さて、クリーム兄貴とドバタケさんが、4/29(日)に、「第二回甘美の会、気功の会?」を催すらしい。静岡から、わざわざ高尾山にハイキングには行きたくないが、都心で美味しい甘いものを楽しむなら、何とかやりくりして東京へ行きたい。ついでに、神保町の「書泉◎ランデ」にも行きたいなー。さらに、東京六大学野球の観戦にでも行こうか…
明日は、「清水◎ルサ」で、水中歩行のレッスン(追加料金200円也)をしっかり受講しようか。お天気なら、ロードレーサーのメンテナンスでもしようか。木曜日までには銀行に寄らなければならないな。また、古本屋にも本を売りに行かなければならない。
ああ、今日は何もしませんでした。日記には、おちがない。
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まず、約一ヵ月前に、ジョーバに跨ることから始まったダイエット。73キロ超あった体重が、今日は68キロ前半にまで落ちた。納豆を中心とした食事療法とジョーバ効果で約3キロ、水中歩行とサウナで約2キロ減といったところか。食事は、結構、我慢しているところがある。ちょっと一休みしよう。
肉体的には、ここ毎日、「清水◎ルサ」での「水中歩行運動」と「サウナ」が日課となっている。これ位やらなきゃ身体がなまっちまう。月曜日が休館日。もう回数券の残りがあと2枚。水着も新調したことだし、定期券(6,000円也)に切り替えようか。明日は休みだから、まだ残っているスーパー銭湯「草◎の湯」にでも行こうか。
精神的には、やや不安定で、睡眠障害が見られる。眠りが浅い(早期覚醒)し、睡眠時間が絶対的に足りない。これらの症状はウツ病にみられるものであるが、でも、本人としては長期低迷型の不安神経症ではないか(結構いい加減な診断)。原因は、「傷病手当への切替による金銭不足」である(これははっきりしている)。人事部もドクターも「休め、休めー」という。遊んで暮らせればそんなにいいことは無いが、働ければ食べていけぬ。もういい加減に休職扱いを解いて欲しい。
株に関しては、やられっぱなし。7桁の含み損失が続いたままである。この頃、チャートのチェックも疎かになっている。今週も、「山信證券」:銭屋官兵衛は開店休業といったところか。
ここ最近、読んだものは、吾妻ひでおの「失踪日記」、「うつうつひでお日記」と「包丁人味平」で全部マンガ。まともに読書したものは無い。吾妻ひでおの「逃亡日記」でさえ、読み出す気力に欠ける。読まなければならない本が山ほどあるのに…
アル系ブログに関しては、新規開拓が幾つもあり、これは大きな実りがあった。大阪のアルさんの「えなんちょまー」さんのブログはなかなかいい。着眼点・論点が整理されており、さすが理系・学者肌のお人だと感心させられる。毎日、きちんと更新されており、その時刻が来るのを楽しみにしている。もちろん、「ドバタケ」さんのブログや、「ひいらぎ」師匠の「日々雑記」も更新を楽しみに待っている。読書の時間が減ったのは、このブログへの徘徊によるところもある。
そうだ、土曜日の東京六大学野球「早大vs東大」。このカードが地方のテレビで観られるとは驚きだ(日本テレビ系列デジタル?)。これは、かみさんが録画していてくれたものを観なくては。結果はわかってしまっている。さすがは早稲田。斎藤君(後輩だから「君」でもよかろう)もよく投げた。ついでに「逃亡日記」も読まなくては…
でも、もう、「毎日が日曜日」。お退屈様。
※ひげを伸ばし始めた亭主近影。ヘルメットは競輪選手が使っている本物のヘルメット。記念に頂いたものである。「のぶ : S級1斑、××期、43歳。◎◎君の番手、捲くり。」って感じかな(プロフィールの写真と比較するとおもしろい)。
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今日から、山梨AA昭和グループ主催、毎年恒例の「愛宕山少年自然の家」で行われる、オープンセミナー「回復の鍵Part4」に参加する。
ここには、AAの猛者が全国から集結する。私から見れば、ほんと、「どん底」をついた人の話が聞けるとあって、毎年楽しみにしている(いい意味で、勉強になる)。
私も、「自分なりの底」はついたと認識しているが、彼らから見れば、まだまだ「お子様扱いである※」。(※本当は、相対比較することはできないと感じますが…。)
AAのおじ、おばちゃんたちは、北は北海道、関西やら新潟などから、前日夕刻に出発してくるのだから、みんな実に根性が入っとる。
まあ、たまには、私も遠出して、まったく知らない人の話に耳を傾け、「自分を見つめ直す」いいチャンスであると思っている。
この、オープンセミナーの楽しみは、皆で出かける「露天風呂」と、徹夜で行われる有志の「ミーティング」である。日頃、ネットで名前だけ知っている人たちの素顔が見れて面白い。
今朝は、8時に家を出て、草薙駅から清水駅で乗り換え、特急「富士川1号」で、甲府駅まで行く。参加費3,000円、片道4,500円也。電車の中で本がじっくり読める。吾妻ひでおの「逃亡日記」を持っていこう。
参加の感想などの後記は、また明日。
今日は取り敢えず、「いってきまーす。」
※留守中、亭主に代わって、「もも」が、パソコンの管理をいたしまーす。
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今日も2時頃、眠剤を飲んで寝たのにもかかわらず4:30に目覚めてしまう。中・長期型の眠剤を飲んでいるにもかかわらずである。寝ぼけつつ、アル系のブログを徘徊する。
ちなみに、私は、睡眠時間が6時間を切ると、微熱がでて、一日中、「使えない」状態が続いてしまうのである。
今朝は、ゴミの日。家庭ゴミを集積場に運ぶにしても、まだ家庭内のゴミ袋ができていない。
やっと 6時前にかみさんが起きてきて、ゴミ袋をつくってもらい、集積場まで運ぶ。
朝食は、もやし入りインスタントラーメン(味噌味)と生八ツ橋3個を食する。ちなみに、昨日の夜食は、納豆2パック、ウイルキンソンジンジャーエール1本。
二度寝を試みたが、かみさんがパートに、娘が学校に出かけるまで落ち着かず眠れない。その後、少し横になる。
10:35、「清水◎ルサ」着。「水中歩行」、「横歩き」で2時間。「サウナ」を8分間×5回転。サウナは、寝不足でちょっとしんどい。ジャグジーに長めに浸かる。
帰りに、スポーツショップ「◎ラトリ」まで足を延ばし、水着がいくら位するものか、チェックする。清水は田舎だから、静岡の「街」まで行かないと、なかなか「納得できる買い物」はできない。売場を見ても、以前、私が愛用していた男性物の競泳用水着(▼)など置かれていない。ボックスタイプ(って言うのかなー)は、ノーブランドで4,500円位、水泳専門のブランドものは7,000円以上する。今日の目的は、あくまで価格チェックであったが、買い物時間と電車賃を考えて、カードで買ってしまう。今もっているキャップと同じブランドで揃える。5,880円也。
午後3時過ぎ、帰宅。お昼はなし。おやつとして、お茶をすすり、「生八ツ橋」を3個食す。
明日から、甲府市愛宕山で行われるセミナーの宿泊準備をしながら、ふと考えた。
「そう言えば、今月はクレジットカードで沢山、買い物をしている」と(暗算開始)。吾妻ひでおの本2冊2,226円、腕時計10,080円、水着5,580円及びJR草薙-甲府間の切符9,000円(明日買う予定)で合計26,886円也。
かみさんと娘は、「お金がないないといっているけど、何で水着を買うの!、何でお金を払って甲府までAAのセミナーに行くの!!」と言う。
「何で!!」と詰問されても困ってしまうが、今まで、腕時計はもって無かったし、水着も今季は代用品(競輪パンツ)で済ましていただけのことである。「本来ならばもっと早く、キャッシュアウトしていたはずなの!」、「ただ、我慢してたの!」、「その時期がたまたま重なっただけなの!」とほざいても、わかってもらえなかったのであった。(今日もおちなし)
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今朝も眠りが浅く、4:30頃起床。アル系のブログを徘徊する。朝食は、もやし入りインスタントラーメン(ミソ味)。それと、お茶をすすりながら、「生八ツ橋」2個を食す。
早めに、コンビニへ行き、八ツ橋代金を支払う。2,700円也。そして「◎arzan」『2か月で腹を凹ませる!』を買う。500円也。見出しは立派であるが内容は、いま一か。要は、バランスのとれた食事と適度な運動、さらには「腹筋運動せー」といもの。夏に向けて年に一度の恒例の特集のようなものであった。勢いで買ってしまったが、写真がきれいだからだまされた。冷静さを欠き、ああ無駄遣い(でも、こういう本を買うのは久しぶりだな)。
次に、内科のクリニックに検尿の再検査を聞きに行く。潜血反応があり、「シュウ酸Caの結晶(+)」つまり、「石」ころができやすい状態にあるという。カルシウムや水分、野菜(マグネシウム)をしっかり摂取すること、とのメモを渡される。検査結果だけだったので御代はなし。
途中、レッド・ソックスvsマリナーズを、×HKのBSでみる。イチローも松坂も調子が今一歩であった。松坂が3失点し、7回辺りで降板するや、TVを消してしまった。でも、メジャーのプレーそのものは、日本の野球とは比べ物にならないほどダイナミックなものであるな。
TVを途中で消してから、とにかく寝たかった。本来やってはいけないが、眠剤を飲んで2時間ほど寝る。今日は、昼飯抜き。
お昼過ぎ、「清水◎ルサ」に電車で行く。メニューは、「水中歩行」90分、「横歩き」30分、「サウナ」8分間×7回転で、ジャグジーにちょっと浸かる。今日も3時間以上、施設を利用し、元本回収。回数券残り4枚。
その後、JR清水駅近くの、精神科クリニックに行く。ウツの薬は飲んでも飲まなくても差が感じられないため、「眠剤だけ下さい」。890円也。
ついでに、地元の「△田書店」に行き、「健康・食事」の書架を見てまわる。糖尿病などの食事療法の書籍が山のようにあり、そんななかで、中性脂肪を貯めない献立を掲載している本を眺める。でも、「毎日、こんなバラエティーに富んだ食事は、材料を買うお金もないし、調理する腕もないから無理だー」と決め込みパラパラめくる。これも要は、野菜や青魚を中心として、肉料理は控えめにし、脂分をとらないようにというものだ。
夕方5時になり、「焼き鳥」が恋しい時間となった(この時間になるように、敢えてクリニックや書店に立ち寄ったともいえる)。高校時代の友人がやっている「◎福」に立ち寄る。ここでは、私が「もう飲めない身体」であることを承知しているから気楽だ。ウーロン茶(150円)2杯とレバー、タンなどの串物を合わせ920円也。
晩ご飯のおかずは、「野菜炒め」。食後に「生八ツ橋」を3個食す。
「◎arzan」の写真を見て、こんなトレーニングウエアが欲しいなーと思う。例えば今、水着として着用しているものは、本来、自転車のロードレース用のパンツだから… 買いたいなー 欲しいなー でもお金がないよー
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今日の朝食は、もやし入りインスタントラーメン(塩味)。ちなみに、昨日の夜食は納豆2パック、ウイルキンソンジンジャーエール一本。眠剤を飲み2時頃寝たが、眠りは浅い。
5時、一時的に起床。今日のブログの論点を書き出す(こんなの朝から考えてどうするんだ!!)。
まず、曜日が麻痺している自分に、「今日は、水曜日。明日(木曜日)の午前中に、検尿の再検査の結果を聞きに行く」ことを再認識させる。
6:30頃、「二度寝」に入り、7:30頃、娘が学校に行くところを夢の中で確認する。
9:30頃起きだし、やおら「清水◎ルサ」に向かう。◎ルサでは、「水中歩行」と「サウナ」。水中歩行約90分、今日もおばさんばっかりでげんなり↓。サウナ8分×7回転とジャグジーに長めに浸かる。トータルで3時間以上施設を利用したから、元本回収。回数券の残りは5枚。
帰宅途中、どうしても頭の中に、「あ、あ、甘いものが食べたひ…」という気持ちが高まる。遠回りして、「◎神屋」に寄ってしまい、「◎神おはぎ」2個パックを買い求める。252円也(写真左)。
ついで立ち寄った、駅の売店で「◎arzan」の表紙を見る。なんとタイトルは、「2か月で腹を凹ませる!」ではないか。一瞬手が届くも、立ち読みはできない。「多分500円。コンビニで立ち読みしてから買い求めても遅くはない」と自分に言い聞かせ退散する。
遅い昼食は、もちろん、「◎神おはぎ」2個。お茶をすすりながら食す。ああ満足。
3時頃、「◎パック」で、「つぶあん入り生八ツ橋(◎たべ)」が届く。ネットで注文しておいたものだ(写真右)。
静岡では、一昔前までは、京都土産を頂戴するか、デパートの京都物産展でもない限り、生の八ツ橋を食べることはできなかった。かみさんの実家でも食べたいと言うので、送料の負担も考え、12個入りを4つ頼んでおいた。実家とかみさんの事務の同僚に一つ(お礼)、のぶ家で食すことにしようか。コンビニで後払い:525円×4個+送料600円=2,700円也。もう、甘いものに飢えている。今度は「◎護院」さんでも頼んでみようか…
夕食は、少々のお刺身、冷奴、筍の味噌汁。食後、お茶をすすりながら八ツ橋を2つ食べる。今日のトレーニングの成果は、あんこの甘いもので吹っ飛んでしまった。「でも、たまにはそういう日もあるさ、無理しなすんなー」と言い聞かせる。
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今日の写真は、「もも」の姿よりも、パソコンやプリンター、ティッシュなど背景の乱雑さが目に付く。
朝は、もやし入りインスタントラーメン。ちなみに、昨日の夜食は、納豆2パックに、ウイルキンソンのジンジャーエール1本。
かみさんが、「このごろ毎日食べている納豆や、もやしの代金も家計にひびくのよねー」とポツリともらした。家計も、そろそろ限界に来ていると思う。今日は、ゴミの日。そそくさと、集積場にゴミ袋を持っていく。テレビ体操をするのを忘れる。
朝、銀行に立ち寄り、クレジットカード利用分として引き落としになる金額を入金し、10時に、「清水◎ルサ」に行く(もちろん回数券使用、一回545円也)。
清水◎ルサでは、「水中歩行」と「サウナ」(他にも、近代的トレーニングジムもある)。水中歩行約95分、おばさんばっかり。サウナ8分(今日は短い)×7回転。ジャグジーに長めに浸かる。トータルで3時間位い施設を利用したから、元は取れた。それにしても、この施設を利用する勤労者の数は少ない。「箱モノ行政」の極みだと思う。まあ、利用する人に限っては、空いていた方がよいのだが…
帰り道、喉が渇いたので、清水の人なら誰でも知っている、踏み切り近くの「高田」さんのソフトクリームを食べる。一個100円也。昼飯は抜き。
家に帰り、各種回数券の在庫を確認する。東部勤労者福祉センター「清水◎ルサ」は6枚、スーパー銭湯「草◎の湯」も6枚、及び市営「清見◎公園プール」は5枚。
もう、お小遣いがないので、娯楽目的の「草◎の湯」は当分買えない。「清見◎公園プール」は、実家に帰ったときに利用するので、5枚もあれば何とかなるだろう。問題は、「清水◎ルサ」である。基本的には、健康管理のため、時間があるときは毎日でも行きたい。その分、どこかで支出を削減しなければならないが、どこも限界に来ている(原価削減は私の専攻科目)。「ちんちん電車」に乗るのを止めて、運動を兼ねて、ロードレーサーで行こうかと検討する。どうしようか。
娘が、帰宅すると、学校のクラブ活動について話し合う。前提としてどこかのクラブには所属しなければならないという。娘は、運動系なら「弓道」、文科系なら「茶道」か「フラワーアレンジメント」に興味があるという。弓道は毎日練習があるという。他は週一。
父親の意見としては、「まず、勉強をするために私学に通わせていること」、「友だちとの兼ね合いもあること」、「できる限り好きなことをやること」を挙げた。そして、友だちのうちへ電話する。でも、結論が出ないようだ。
晩ご飯、メニューは、「エビチリ」と「しゅうまい」と言えば格好がつくが、すべて「チン」料理。「チン」も美味しくなった。
夕食後、ベッドでうたた寝、ホゲーっとする。「何か余裕あるなー」と思っていたら、今日が火曜日で、静岡のAAがあることを、すっかり忘れていた(Nishiさん、静岡に行くときはメールく
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