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2007年2月25日 (日)

この週末は…

この週末は、起きているときは、イライラソワソワして落ち着きがなかった。飲酒欲求も多少沸いた。寝ているときは、夢を沢山見た。ある程度夢にもリアリティーがあり、なんだか起きているのか寝ているのかわからない状態であった。

さて、先日、◎ショナルの「ジョーバ」をカードで買ったことを話したが、なんと入荷が4月中旬にまで遅れるとの連絡が入った。2月の頭に買ってなんで4月なのだと憤慨した。それではと、◎マダへいってみて、価格がリーズナブルの「F」タイプに試乗した。確かに性能は価格どおり劣るが、10万円と58000円との差ほどはなかった。健康器具はたいていの場合、途中で飽きてしまうのが関の山である。したがってジャス◎の注文をキャンセルし、◎マダで安いタイプを注文してきた。入荷は来月の12日頃だという。今から楽しみである。でも58000円用立てなくてはならない。銭屋に頑張ってもらうしかないのであった。

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2007年2月24日 (土)

のぶ、実家に帰る(寿司を食う)

昨日と今日は、のぶは実家に帰っていた。でも実家に帰っても特段やることはなし。

お昼は、持ち帰り寿司の「写◎」のお寿司をおごってあげた。寿司が大好きな両親であったが、年金暮らしで寿司を食べていなかったようだ。3000円だせば結構お持ち帰り寿司でも納得できる代物であった。父さんかあさんが喜んでくれればそれでよしとしよう。

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2007年2月22日 (木)

銭屋、にんまりするが…

20070222_0512_0000 今日も、銭屋官兵衛:山信證券は比較的調子がよかった。

まあ、今は休職中の身の上のため、やろうと思えば一日中パソコンの画面をウヲッチできるからその結果であろう。しかし、復職したらそうは行かない。仕事の時間中、携帯電話の液晶画面を見て、指値の注文などしていたら、怒られるに決まっているし、もともと法令違反である。

復職後も株の商いで利益を得たいのだが、さてどうしたものか...

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2007年2月21日 (水)

久しぶりに銭屋:せめて10円

今日は、体調も回復し、久しぶりに銭屋となる。休職中の身分ゆえ、毎月の収入は基本給と、銭屋官兵衛主宰:山信證券の稼ぎによる。お小遣いは基本的にはなし。ちょっと大きな買い物をするとたちまち赤字となる。

今年に入り銭屋の調子が芳しくないが、今日は、以前仕込んでいた「三井不動」や「武田◎」がちょびっと値を上げたため、収穫のための売却に至った。儲けは、娘の「ロフト式デスク」代位か...まだ、お小遣いとのぶの「ジョーバ」代金を稼ぐには至っていない。

また、売却した資金で、「帝◎」10000株、「プレ◎」5000株を仕込む。大きな上昇は期待しないが、せめて10円値を上げて欲しいものである。また明日も儲かりますように。

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2007年2月20日 (火)

のぶ、調子が悪い(短めに)

今日は朝から、吐き気がして肉体的に調子が悪かった。さらに、精神的にも、飲酒欲求が湧いたり、イライラソワソワ感がでてものにならなかった。

株の取引も、イライラ感があったため、売り急ぎしてしまった。もう少し「待つ」ことを覚えたい...

そんなことで、今日は短めで終わりとします。亭主敬白

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2007年2月19日 (月)

暇な金持ちじーさんにもの申す

今年の確定申告では四苦八苦しなければならなくなった事は以前話した。そして無料の税務相談会にいくことになったが...

相談開始が9:30からなので9:00頃行ったのだが、「もう定員オーバーで今日の相談は無理」といわれた。話を聞くと一番乗りは6:30頃から整理券を求め並んだつわものがいたという。待合室を覗いてみると、じーさんだらけであった。普通、年金じーさんは確定申告の必要はほとんどない。待合のじーさんたちの多くはおそらく、不動産所得のあるじーさん、すなわち「大家さん」であることが推測される。家賃で儲けているのに、さらに無料で確定申告をしようとしているのである。許せん!!

こっちは、やっとのおもいで確定申告書を書こうとしているのに、暇な金持ちじーさんたちが跋扈(ばっこ)しているが故に最後の所得税納付金額が計算できないのは許せない!!と思い立ち、自分なりの適当な解釈によって計算された金額を適当に書き込み、用紙の提出だけは済ませてきた。「これで怒られたら仕方がないぜよ。文句を言うなら暇な金持ちじーさんにいってくれ...」と捨て台詞を残し会場をあとにしたのぶであった。

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2007年2月18日 (日)

睡眠十分の日

20070218_0341_0000 今日は、昼寝三昧の一日であった。比較的、朝の寝覚めはよかったので、ジャス◎にいって、ジヨーバの試乗をしてきた。2回セットで30分。いくらか、お腹の肉も締まってきたように感じます。

そして、帰宅後、ミートソースのスパゲッティーを食し、昼寝をしてしまいました。4~5時間寝たでしょうか、かみさんが晩ご飯に起こしてきてくれたのですが、起きれずに、「晩ご飯は残しておいてー」と蚊の泣くような声で訴えました。そしてまた眠りについた。

満足に起きだしたのは、ごご10時30分頃。そのときに晩ご飯にありつきました。

昼寝をハデにしたことによって、肝心の夜になってもなかなか寝付けません。生活リズムがやや狂ってきているようだ。明日は早寝早起きを実行し、健康管理に十分気をつけたいものであります。

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2007年2月17日 (土)

3分先さえわからない

20070214_0940_0000 銭屋官兵衛の視点より

今年に入って、株式投資の調子が思わしくない。一日違いで、大損こいたり、儲けそこねたことが何度もあるから、面白くもない。たった一日で数十万円単位の話である。自分には、「明日のことなどわからないさ」と言い聞かせてるのだが、なかなか納得できない。

でも、もっと時間を細分化して、ようやく納得することができた。「人間、3分先さえわからない」。だいたい3分先さえわかれば、馬券を買い、間違いなく儲けることができる。3分先さえわかれば、全財産を馬券につぎ込む。「裏」も絶対買わない。本命も対抗も関係なし。ただただ当り馬券に突っ込むだけで済む。

3分先さえわかれば、命さえ助かることもある。地震が来るとわかれば、お金を持って逃げることさえできる。もしかしたら、遺言も書ける。

何故、3分にこだわるか?

そう、カップ◎ードルのできあがりをを待っているから...この文章も3分で書けた。

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2007年2月16日 (金)

実家に帰らせていただきます

今年に入って、ほぼ毎週、実家に帰ることを実行している。まあ「金の亀」が来てくれるよう願っているのだけれども...

先週、かあさんにハムスターの子供をゲージセットでプレゼントしたことはお話した次第である。その後。かあさんは、親父そっちのけでハムスターの世話をやいていた。とてもうれしかったみたいで、「ピーちゃん、ピーちゃん」と呼んで暇をつぶしていた。まあ、夫婦喧嘩を始めるよりは健全でいいことだと思うが。老人が、犬猫をかって、痴呆を食い止める施設があることは、どこかで聞いたことがある。まあ、のぶ家の実家でも、それに近い効果があると思われるのであーる。

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2007年2月15日 (木)

入学試験のシーズンですなー

もう少しで、母校の大学の入学試験が始まる。私が受験したのは25年ほど前になるのだが、今でも入学試験の夢をよく見る。

私にとって、入学試験は、高校3年間と宅浪の一年を加えた青春時代の一大イベントだったのである。中学3年の頃から、よき商人(あきんど)になるため目指した早稲田大学商学部。

進学校でなかったため、学校で1番をとらないと早稲田に合格することはできなかった。高校時代、特に1、2年生の頃は学校で1番になることを目指し、「二宮金次郎」のような生活を送っていた。暇さえあれば勉強をしていたのである。最初は、成績は振るわなかったが、2年生の頃から大体、学年でトップクラスの成績をとりだし、3年には私立文系コースで1番をキープするようになり、宅浪し念願の第一志望先に合格することができた。

あれから、もう四半世紀も経ってしまったのである。月日は流れるのは早いもの。試験勉強で覚えた日本史の年号などほとんど忘れてしまったし、英語もおぼつかないものとなってしまった。一体なんのために勉強したのであろうか...

さて先日、古い写真を整理したら、結構、大学時代の写真が出てきた。それを見ながら、「あいつらは会社で活躍しているのだろうなー」と羨ましくもなった。事実もう役員になった者もいるし、マンション暮らしを満喫しているものいる。

何か、私だけが地方で取り残されていると思うと、情けなくもなる。その後、会社派遣で大学院も出たし、不動産の資格もとることにも至った。その後、アル中も経験したし精神病院に入院することも受け入れた。今は休職中の身分である。出世はもう無いと思う。持ち家も買うことができるか見通しもつかない。だが、これからの人生、できたらもう一花咲かせたいなと、気弱に思う今日この頃であった...

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2007年2月14日 (水)

中国事情②

20070201_1129_0000 銭屋官兵衛の視点より

中国では、乗用車は比較的小さい、軽自動車や小型車が普及しているものと思っていたが、意に反して、比較的グレードの高い自動車が普及しているのが印象に残った。自動車メーカーでいえば、フォルクスワーゲンが合弁企業として設立したものがそのシェアを拡大させていて、日本のメーカーは後塵を拝しているようであった。さらに、韓国メーカーよりも遅れているのではないだろうか...

また、トラックは、耐用年数を過ぎたものも平気で走っている。工事現場では、ブルドーザーなどは余り見かけず、人力で仕事をしているものと推察されるなどなど...もっと小松のブルが活躍していると思ったが...

現在、乗用車の普及台数は、7人に1台の割合だが、これが1世帯1台の割合になったら北京市内は道路の渋滞が大変なことになるなーと思った。

銭屋は、観光バスの中で、今後の中国で活躍するメーカーなどを推察していたのであった。例えば、広告看板などをみて、今、携帯はどのメーカーが浸透・普及度が高いかなど考えていた。だから移動の時間、多くの人がうたた寝をしていたが、せっかく中国に来たのだからと、銭屋は目を皿のようにして北京市内をウヲッチしていたのであった。

※写真は、天津市内の土産物店で撮影したものである。日本では「天津甘栗」が有名であるが、実際には天津でとれる甘栗は少なく、北京市郊外でとったものを、天津名物として販売しているとのことである。こんなことは、実際に行ってみなければわからないことである。何事についても見聞をひろめることは、よいことだとつくづく思ったしだいである。

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2007年2月13日 (火)

のぶ、確定申告で四苦八苦する

20070213_1439_0000 そろそろ確定申告の季節である。のぶは、医療費控除を受けるためにせっせと領収書を集め、並び替えて表を作ったのである。まあ、3年目であるからここまでは何とかできるのよ...

ところが、昨年、銭屋官兵衛:山信證券にガサ入れがあったため、今年は株式売買の確定申告もする必要に至った。要は、株式の売買損益に対して源泉分離課税をしていなかったからである。資料作りにあーでもない、こーでもないと、国税庁の申告書や証券会社の売買履歴などダウンロードしまくったりして、もー大変なことになった。それで悪戦苦闘し、結局、来週、無料の税務相談会に出向いて書き方を聞かなければならなくなったのである。

さらに大変なのは、その株式の税金(十数万円)を支払うのに余裕が無いのである。儲けていい気になって中国に旅行に行ったり、娘の机やジョーバを買ったりしたので本当にお金がないのである...ああ、さて、どうしよう...

※写真は、娘のために買い求めたパンダちゃん(娘、命名:リンリン)であーる。

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2007年2月12日 (月)

裏目裏目なのよ…

今年に入って、やることなすこと裏目裏目に出ているようだ。例えば、株の売買においても、「もう底だ」と買いを入れると、まだまだ下がり、含み損が発生するなど挙げればきりが無い。去年はそんなことはなかったが...

占いで、実家などに定期的に帰ったり、連絡をこまめにすれば「吉」となっていてたが、そのとおりにやっても「金の亀」はいっこうに来てくれない。低いところより高いところ、飛行機に乗れば、さらに「吉」となっていて、そのとおりにやっても、「いい目」は出てこないのである。もう2月も半ばにさしかかった。そろそろ「金の亀」が来てくれるとよいのだが...

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2007年2月11日 (日)

「ピーちゃん」です

20070211_1120_0000 この頃、かあさんの膝が調子よくありません。天気の崩れる前は特に調子がよくありません。また、親父のすることなすことも癪に障るようです。確かに、私から見て日常生活において親父のすることに非があるようですが...

そのはけ口といってはなんですが、かあさんにハムスターの子供をゲージなど一式つけてプレゼントしました。名前は「ピーちゃん」です。少しは元気になるとよいのですが...

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2007年2月10日 (土)

お退屈さまな日々

20070208_1316_0001 株式相場がしまっているとのぶは、銭屋官兵衛にもなれず退屈な日々を送っている。実家に帰っても退屈だし何とかならんかのーって感じである。

特筆すべきものもなし。ただただ、無為に時間を過ごすばかりである。やることは沢山あるのである。勉強もしなければならないし、確定申告もやらなければならないし...でもやる気がしないのである。

※今日の写真は、腹を見せて安心しきっている「もも」の姿である。こいつもやる気なし...

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2007年2月 8日 (木)

娘の机も買いました

20070202_0847_0001 娘は4月から中学生になる。小学校に入学するとき机は、義弟のお古を娘にあてがった。ところが、なにせ30年物の机、引き出しは壊れるし、身体の大きさに比し小さくなってしまったので、これを機会に新しい机を買ってあげることにした。

ジャス◎で好きなものを買って来いというと、ベットと机が一体化したロフト式のものがいいと言い出した。当初、机だけだと5万円くらいと見積もっていたのだが、ロフトだと10万円位するのである。でも「好きなものを買って来い」といった手前、親父として後には引けない。「机がぼろいから、勉強できない」といわれるのも癪だから、意を決して高い買い物をし、支払はカードで済ましました。引き落としは3月であーる。ウーン何とかせねば...

のぶは、貧乏だったから自分の部屋は、大学2年(下宿)になるまで無かった。それまで4畳半と6畳の脱衣所も無い2DKの安アパートで親子4人が住んでいた。4畳半(テレビ、家具があるため実質3畳)は家族で夕食をとったり、テレビを観る空間であり、夜半になると親父が寝る場所でとなり、その時はちゃぶ台を片付けそこに寝ていた。6畳の間には、2段ベットと学習机が2つ、若干の家具とテレビもあって実質的なスペースは2畳であった。そこはかあさんが寝る場所であった。かあさんが布団を敷くと足の踏み場も無く、プライバシーなんて論外のことであった。

そこれ比べると、現在のぶ家は3人で3DKのアパートに住んでいる。昔に比べれば今は天国である。だのに娘はわざわざロフト式の机を買うのか理解に苦しむのであるが...

娘は一戸建てにあこがれている。それは私とて同じである。しかし今、一戸建てを買う余裕は無いのがホントのところであるから、それは夢で終るのかもしれない。あーあ、それにつけても金の欲しさよ...

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2007年2月 7日 (水)

中国事情①

20070206_0647_0000_1 中国社会経済の状況は、今、どのようなものか、ガイドさんの話を要約すると...

ガイドさん(師範学校を卒業し、日本語ぺらぺらの30男)の給料は、月7~8万円位で平均を超えている。現在年金生活者は月3万円位の収入。その年金の水準で十分生活できるという。

自転車は、1人に1台行き渡っている(かなり古いが)。自動車は、7人に1台の割合。車の値段は200万円から250万円。北京市内では、でも軽自動車は皆無に等しい。

自宅から4キロメートル以内に職場がある人は、ほとんど自転車通勤。それを超えると、バスを利用したりタクシーをも利用する。タクシ-料金は日本に比べると凄く安いとのこと。

私は、これらの数字は中国全体の状況というよりは、北京市内の状況と捉えるのが妥当と考えるが...

でも、印象とすれば、天安門広場には、自転車であふれていると思いきや、実際には、自転車を利用している人などはほとんどいなかったし、逆に車による渋滞を北京名物ともいうべきであろう。

今中国は、2008年のオリンピックを目指し、ビルや地下鉄など、社会資本の充実を図るべく建設ラッシュとなっているのは事実である。鉄鋼の相場が高騰しているのもうなずけるのである。

中国では経済的格差が生じているという。今後、富める者はさらに富める者になるであろう。

※写真は、天安門広場で撮影した写真を再度撮影して、ピンボケ写真に加工したものである。

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2007年2月 6日 (火)

今日は兄さんの誕生日

今日、2月6日は兄さんの誕生日である。昭和36年生まれだから幾つになったでしょうか。

のぶと兄さんは苦楽をともにした仲である。私は小学校に上がる前に算数ができ、タバコ屋の店番ができたことは以前話したでしょうか...馬鹿な私がいきなり算数の計算ができるわけは無い。それは兄さんに、お風呂のなかで教しえてもらったこそである。

その兄弟は、私が大学2年になる春にわかればなれになった。もう人生において兄さんは兄弟で暮らすより義姉と暮らす年月の方が長くなった。もう、「おふくろの味」より「妻の味」のほうがなじんだといってもよいでしょうか...

でも、貧乏で育ったことは忘れようとしても忘れられないはず...すごーく強烈だったから... あの頃の事を思えばどんな貧乏にも耐えられるはずだよなーとふと思う。

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2007年2月 5日 (月)

のぶ、悦に入る

昨日、ジョーバに乗り「買うぞー」と決めたのぶであったが、今日もジャス◎で試乗をした。昨日、ジョーバに乗った後も、実にすがすがしい気分になっていたのでであるが大金の買い物でもあり、念には念を入れて...

さて、今日もジョーバの3回転だと試みたところ、お尻の辺りに汗がびっしょり。それがお尻の割れ目にジワーッと染み込んできたのである。そのまま試乗を続けたが、なんだかお尻の皮がむけたみたいであった。今日は、とりあえず2回半で終了。

確か、うちの社長さんが言っていた。「過去の延長線に未来はない」、「継続は力なり」と。

お尻の皮がむけた程度で、このチャンスを逃がすでないぞと...

そして、めでたくジョーバ1台98,000円也をお買い上げ、それをカードで支払ったのぶであった。でも納入は、現在在庫なしとの事で来月あたま。相当売れて、生産が追いつかないらしい。

家路に着くと、かみさんはあきれかえ、娘は喜ぶ。聞くところには、その支払は3月2日にやってくるという...手持ちのあてはなし。銭屋名義にしてもらわねば...あーやけくそだい、矢でも鉄砲でも持ってきやがれー 来月までに一勝負試みるのぶであった...

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2007年2月 4日 (日)

のぶ、ジョーバする

私は腰痛もちである。もう、高校生の頃から腰に、いわゆる「チャンピオンベルト」(健康器具の一種)を巻いて授業を受けていた。身体を左右に曲げると、腰椎を含む脊椎が、ポキポキと音を立てるのであった...

それに加えて、現在、ジーパンのサイズが33インチになるほどの贅肉がウエストに巻きついている。いわゆる「メタボリックシンドローム」であーる。

これらを同時に解消するには、ジム(水泳)に定期的に通ったりすればよいのだが、なかなかサラリーマンには時間が無くて...ウソをつきました。

そこでテレビを観ていたら、◎ショナルの「ジョーバ」なる家庭用の運動器具が売れているという...

私も、前々から気になっていた。ほしーなーと思い立ち、近所のジャス◎に行き、試乗したのである。周囲に人がいる中、ジャンパーを着込んだ中年男性が馬に跨り、前後左右に揺られて揺れて15分間悦に浸ってしまったのである。「ああ、快楽ー」って感じ!!

1コース15分間なのであるが3種コース、合計45分間も試乗してしまった...もう買うしかないと値札を見てみると98,000円也! 結構するなー 中国に行ったばかりだしなー でもほしーなーとため息をつきながら家路につくのであった。

「絶対買ってやるー!!」

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2007年2月 3日 (土)

年金生活者は…

うちの親父は貧乏大工、かあさんは塗料工場で働いていたことは、以前から何度かこのブログにも書きつらねた(ヨイトマケの唄ご参照)。

そうすると、年金については、親父は、国民年金のみ、かあさんは、塗料会社に勤めた期間は厚生年金に加入していたこととなるのだが...しかも、大工には、勿論、退職金がなく、かあさんも正社員ではなかったので退職金はなし。

将来、それがわかっていても、日々の稼ぎは、なべの中に消えたり、兄弟の教育資金に消えたりして、持ち家はおろか、蓄えもないことになってしまった(ここがポイントなんだなー)。

したがって、現在、のぶの実家の生活は、ふた月に一回支給される年金に依存せざるをえないのであった。しかもそれが、二人の年金を合わせても、サラリーマンの年金にとどかないのである。それで、収入が決まっていて、利益(蓄え+非定型的出費)を出すには支出を削減しなければならないのであるが...

そこで、かあさんに、のぶが実家に呼ばれて、家計の診断を行ったのであーる。

とすると、考えるに、家賃のもっと安い、市営住宅に住めばよいのだが待機時間がかかるし、静岡市の市営住宅は辺鄙なところにあることが多く、不便なので現状を与件としたりして...

例えば、水道料金を下げるため、洗濯の回数を減らすとかー...

×HKを今、ふた月払いにしていたものを、不払いにするか、一年払いにするとかー...

牛乳を配達してくれていたものをスーパーで適宜買うとかー...

まるで、「素敵な◎さん」「主婦の△」の節約術を駆使してみたが...

確かに、のぶの実家は、食費の割合、エンゲル係数が高いことがよーくわかった。でも、料理好きのかあさんに言ってみても効果が薄いものと考えられるしなー

さーて、親孝行しながら年金生活者のレベルを上げるのは...フラストレーションを貯めずに...ああ、至難な業ですなー

今日の文章は「...」がいやに多い。それだけため息が出ているのであった、ハー...

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2007年2月 2日 (金)

北京みやげ

20070131_0948_0000 我が家は、ほんと皆、倹約家であると思う。

まず、私があらかじめ、「おみやげは何がいいー」と聞くと、娘はパンだのぬいぐるみ、かみさんは、「無駄なものは買わないでねー」ときた。ちなみに実家のかあさあんは、「たべものはおよし、写真と話だけでいい」ときた。私も、中国製品を輸入したもの(安いもの)を愛用しているので、特段みやげは買うつもりはなかった。

現地で、ある程度のお小遣いを日本円から人民元に両替をしただけで、食事のときにビールを飲む程度(飲んでしまいました:スイマセン)に使うだけで余分なものは買わなかった。

我が家は、皆、物を大切に、長年使う癖があるので、一旦買うと取り返しのつかないことになる(一生あるという意味)。

娘のものは、早めにしっかりとしたところで買い求めた。しかし、かみさんへのみやげは、躊躇してなかなか買えなくて、ついに最終日になってしまった。そこで、人民元を残してしまうのもしょーがないし、手ぶらで帰るのもなんだからから、空港で、ウーロン茶葉とコーラとポカリ(ボトルが中国表記で漢字で書かれているもの)を買って、かみさんへのみやげとしたのであった。

ツアー参加者の中には、15万円もする掛け軸をカードで支払う剛の者いたし、多くの人が沢山おみやを買っていたのに比べ、私は買わない人の部類にくくられると思う。

ちなみに、私のおみやげは、天安門広場と故宮で撮影した写真2葉だけであった。

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2007年2月 1日 (木)

のぶ、北京より帰国する

20070130_1501_0000 北京3泊4日(実質2日)の旅(視察旅行ともいう)から帰国した。

万里の長城、天安門広場、故宮博物院などの観光名所のほか、バスの車窓から、北京、天津の街の経済状況をじっくり見てきた。

結論として、「行って見なけりゃわからない」ことの連続であった。できれば若いうちに海外へ出て、何事も実際に見てみる必要があると考える。新聞やテレビでは、誤った報道がなされたり、如何に偏見や前提をおいて放送内容が作られていることがよーくわかった。いわば、マスコミに踊らされていたのであった。

今日は、帰国して疲れているので簡潔な印象のみとさせてもらうが、追々ときにふれ、小出しにネタを披露して生きたいと思う。

今回は北京であったが、次は、インドやアメリカにも行ってみたいのであーる。

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