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2007年1月28日 (日)

今日この頃

木曜日・金曜日

この、二日間は、何もやる気がでず、昼寝をして過ごた。精神的にも肉体的にも疲れがたまっていて、このブログの更新もままならぬ状況だった。

土曜日

のぶの実家にかえっていた。かあさんがこの頃、精神的にまいっていたので、そのグチを聞いてあげた。この晩は、実家に泊まった。

夜は、大間のマグロ漁師のドキュメンタリーを一緒に見た。マグロ漁師にも、富による格差が出てきている。富める者は、漁船に魚群探知機や電気ショッカーなる道具を装備して、マグロをとるエサも生きエサをばら撒き、余計に獲ることができ、物事が好循環になる。一方、経済的に苦しい漁師は、魚群探知機を買うことも出来ず、装備不十分でなかなかマグロを獲ることができず、悪循環に入ってしまっているのである。これからも、若くて富める者は余計に富むという循環が続くものと考える。なにか、現代社会を反映しているようだ。

日曜日

この日は、酒が飲みたくて飲みたくて、たまりませんでした。少し飲みましたが、気持ち悪くなり、はいてしまった。かあさんは「飲んだ飲んだ」と大騒ぎでした。まあ、口に含んだのは間違いないので、私が悪いに決まっている。

そして、北京行きの荷物の最終チェックをする。私は、パスポートと現金だけあればよいと言ったのですが、かみさんは、あれもこれもと荷物を持たせたがる。ヨーロッパにはいったことがあるが、アジアは初めてなので、ホテルがどのくらいのグレードなのかよくわからないのも一因である。北京が寒いが、どのくらい寒いのか想像もつかない。

そんなこんなで明日から、3泊4日で北京に行ってきます。ブログの更新はできないけれど、ご了承願います。    亭主敬白

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2007年1月24日 (水)

去年の今頃は

20070124_1847_0000 去年の今頃は、急性の肺炎で入院していた。

のぶが、そのときのことについて後で聞いた話であるが...

当時、駅のホームで酒を飲み、泥酔状態で静岡駅の階段でうずくまっていて、誰かが駅員さんにそのことを伝え、その駅員さんが119番してくれて、救急隊員が駆けつれてくれたとの事。

静岡の、さる大きな病院に搬送され、集中治療室で手当てを受けていた。同時に、静岡の警察署にも連絡が行き、傷害事件として捜査課が動いていたのとの事。

そして警察から、のぶ家に連絡が行き、かみさんと娘がその病院に向かうも、子供には見せられない状態だったらしい。私は、集中治療室に運ばれ、人工呼吸器をつけて心臓マッサージを受けるなど、大事になっていた。のぶの意識が回復したのは翌日で、約一日、意識が無かったらしいのである。

翌日、そんな事になっていたとは、つゆ知らず、私がやっと意識が回復して、テレビが見たくなって、看護士さんに言ってテレビが見たいとダダをこね「功名が辻」を見たのである。

今だから、思い出話として書けるが、まったくしゃれにならない。倒れた場所が静岡駅だからよかったものの、他の場所で親切な人がいなかったら、どうなっていたか、ゾーっとする話である...

それから酒をしばらく止めたが、ほとぼりがさめたら、また酒を飲みだすのぶであった...

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2007年1月23日 (火)

かあさんが、がんかもしれない②

20070121_1245_0001 その後、かあさんは、血圧のことで長年お世話になっている町医者にみてもらった。

すると、確かに胸にしこりがあるから、大きな病院で診てもらうようにと、紹介状を書いてもらった。次の日、清水の厚生病院で受診し、その検査結果は翌日に告げられるとのこと。不安でたまらないから、のぶよ、実家へ来てくれというので、かあさんの呟きを聞いてあげました。「せっかく、のぶが元気になったのに...」とか、「これで本当にがんだったら、この世は不公平で、神も仏もない...」とかこぼしていた。

私も、そう思う。かあさんは小学校のときに父を亡くし、中学を出たばかりのときに母を亡くしている。その後、美容学校に通っているときを除き、力仕事や水仕事などを50年以上してきて、やっと70歳になり、引退し働かなくてもよい生活が始まったばかりなのに、がんにかかったら、何の楽しみも無いままに人生を過ごしてきたような思いがある。

診察の結果は、「白」だった。念のため一年に一回は、受診するようにとも言われて帰ってきたのであった。何度も何度もドクターに聞き返したようである。

かあさんは、ほっとして帰って来た。

「孝行したいときには親はなし」とは、よく言ったものである。もう、そんな歳になったのかなとも思うのである。健康にはお互いくれぐれにも気をつけたいものである。

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2007年1月22日 (月)

のぶと銭屋の関係

20070121_1245_0000 このところ銭屋は、にんまりとしているのである。のぶが、かあさんのことで、ナーバスになっているのと対照的である。

銭屋官兵衛:山信證券が保有する株式は、おなじみの「三井不動」、「武田丸」「信越丸」及び「プレス◎◎」であるが、それらが値を戻したのである。特に、三井不動は、連日50~60円切り上げている。それを3000株保有しているのだから、にんまりするなというほうが無理である。

ところで、のぶと銭屋は同一人物なのであるが何故二人に分けているかと言えば、株式投資と給料とは別個の完全独立採算制をしいているのである。したがって、銭屋が幾ら儲けても、かみさんが握っている給料袋が厚くなるわけでもないシステムをとっている。わかるかなー

さて、このところ、のぶ家の実家のかあさんのがん騒ぎのことで、のぶは動揺を隠せないでいる。そんなときに、銭屋になって株式投資をしてみても、上手くはいかないであろう。だからそんなときは、株式のことなど一瞥をくれるだけで、のぶとして、かあさんの待つ実家へ行くのである。そして、かあさんの悩みを聞いてあげるのである。

明日、かあさんが厚生病院に検査に行った結果が出るのである。朝10時頃まで、株式相場の状況をウォッチし、その後実家に行く予定でいる。

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2007年1月20日 (土)

かあさんが、がんかもしれない

のぶは、午前中、ひと段落すると、いそいそと一人で実家に帰っていった。

でも、家で待っていたのは、しょんぼりとしたかあさんであった。

豊橋のおじさんが、がんの手術を来月始めにすることになっていたので、その付き添いに行くかあさんに、旅費の手助けをしてやることにしたのだが、お金をうけっとも余り喜ばない...

変だと思っていたら、かあさんが「あたし、乳がんかもしれない」と泣きながらつぶやくのであった。胸にしこりのようなものがあるという...

のぶは、「医者にみてもらえー」というのが精一杯であった...ああ...

確かに、しこりがあるのは事実です。でもそれが腫瘍であるとは限りません。たとえ、それが腫瘍であったとしても悪性とは限りません。たとえ、その腫瘍が悪性であっても、放射線の治療でおさまるとも限りません。たとえ、その腫瘍が切除しなければならないものであっても、切れば寿命が延びる可能性が無いとは限りません。

まだ、僕には親孝行する義務があります。できるならば、少しでも高度な治療を施してあげて、少しでも命が延びるようにする義務があります。世界で一人しかいないかあさんだから。

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2007年1月19日 (金)

調子がでない一日

20070119_1813_0000 今日は、のぶも銭屋官兵衛も調子がでず、布団に包まって寝ている時間が長かった。

何もやる気が出ず、薬を飲んで寝ているだけ...

読者の皆さん、私にもこんな日はあります。

明日は、面白い原稿が書けるよう希望します。

                             亭主敬白

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2007年1月18日 (木)

のぶ、いろいろする

20070118_1304_0000銭屋になる

朝一番にニューヨークのダウを確認し、新聞を読み、本日の相場を読み、玉の仕込をする。「麒麟さん」の首をはね、「信越丸」を500株買い増した。 ちなみに新聞は、「静◎新聞」のみ(貧乏で経済新聞は購読できないのよねー)。

床屋に行く

月末に北京にいくので、髪の毛を短めにカットしてもらう。オプションで頭皮マッサージを受けていたら、とても気持ちよくなってしまった。お勘定の際に、鎌倉銭洗弁天で清めた五円玉を頂戴し、お財布に入れておく。

クリニックへ行く

この頃、この精神科のクリニックは大変繁盛している。午前の部があと10分位で終了するのに、女性の患者さんが4人も待っていた。今日は、薬だけ頂く。2330円也。

本屋で立ち読みする

本日発売の「週刊文◎」と「週刊新△」を立ち読みする。両方とも、外資系証券マンのバラバラ殺人の記事が特集となっていた。結構、エグい話が載っていた。

ジーパンを買いに行く

清水駅近くの「テキサ◎」へ旅行用のジーパンを買いに行く。高校生のときからジーパン買うなら、多少高くても、このお店と決めている。おじさんが親切で感じがよいのである。でも、ここ最近、7、8年近く、ジーパンをはく機会がなかったので、ご無沙汰であった。ポイントカードがまだ有効で、結構貯まったー。でも33インチはまずいんじゃないの...

お饅頭を買いに行く

一般的には、「今川焼き」と言うのだろうか。清水の人なら知らない人はいないという程、知られているお店。ソフトクリームとお饅頭を売っている。お店には看板も無く、屋号も無い。あんことクリームのお饅頭を3個ずつ買う。酒を飲まなくなってから甘党になっている。

お昼寝をする

まじめに働いている人には申し訳ないが、休職中のため、お昼寝を日課にしている。こんなので社会復帰できるのだろうか?

夕食をとる

朝は、お茶とコーヒーだけ。昼ご飯は、上記のお饅頭を三つ食べる。晩ご飯は、湯豆腐である。やっとまともな食事を頂く。

今日は、いろいろなことをしたが、こんなのは稀であるのー

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2007年1月17日 (水)

銭屋、ほっとする

20070116_1222_0001 今日は、株式相場が比較的好調だった。高値で買ってしまい、その後、値下がりを続けていた「武田丸」、「信越丸」が値を戻し、現金で買った「三井不動」が値上がりしたので、含み損がほぼ解消された。

それらの株は、千株単位だと一日、5~20万円プラスマイナスの値動きがある。これは一日で、その金額が利益になることもあれば損をこくこともあることを意味する。プラスのときは有頂天になるが、マイナスのときは、首をつりたくなることもある。

今年、年初、4日の商いは、総じて上げ相場であったが、その後、連日値下がりし、去年、稼いだ金の約半分を数日で、すっ飛ばしたのであった。それが、やっと解消の目途がついたのであった。それを見て、銭屋官兵衛は、ほっとしたのである。

外資系のプロのトレーダーだと、そんなに損をこいてたら、首になることを覚悟しなければならない。胃に潰瘍ができることなどざらなのである。

銭屋は、自分の家の購入予定資金を、信用取引の担保として差し出している。負けが込めば、夢にまで見るマイホームが消えてなくなることになる。だから、副業と言えども性根を入れて頑張らなければならないのだ。

「山高ければ、谷深し」

今日は、たまたま山が高かったのかもしれない。明日はもしかしたらまた、奈落の底に落ちるかもしれない。そう毎日、上げ相場が続く方がおかしいのである。今日は、ほっとして寝床に入れるが、明日のことなどわからないのであーる。気を引き締めていこう!!

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2007年1月16日 (火)

「ヨイトマケの唄」に思う

20070116_0805_0000 昨夜、テレビのチャンネルを何の気なしにかえていた。すると、美輪明宏が、いつもの黄髪でなく黒髪、黒の衣装で何かを歌おうとしていた。そう、「ヨイトマケの唄」である。ヨイトマケとは「土方さん」のことである。作詞・作曲は丸山明宏、私が生まれた頃の唄である。

読者の皆さんも、是非ともこの曲をパソコンで検索してほしい。メロディーが流れるものもあるからね。

例えば3番は、「姉さんかぶりで 泥にまみれて 日にやけながら 汗を流して 男に混じって ツナを引き 天に向かって 声をあげて 力の限り 唄ってた 母ちゃんの働くとこを見た 母ちゃんの働くとこを見た」とある。

うちのかあさんも、70歳になるまで、肉体労働をしていた。私が大学一年の時は、塗料会社で働いていた。夏休みに、その会社の研究室にバイトにいった時のことである。一寸、用事で、シンナーくさい生産現場にいったら、かあさんは、水より重い塗料の一斗缶をふたつ両手で持ち上げ、走り回っているのを見てしまった。

私は、お小遣いを稼ぐために、冷房の効いた研究室で、のほほんとデータを収集していたのが恥ずかしくなった。こうやって楽ができるのも、かあさんが十数年、肉体労働で稼いだ仕送りのおかげであったからだ...

この唄の5番にはこうある。「あれから何年経ったことだろ 高校も出たし大学も出た 今じゃ機械の世の中で おまけに僕はエンジニア 苦労苦労で死んでった 母ちゃん見てくれ この姿 母ちゃん見てくれ この姿」。

最近、うちのかあさんは、これらの肉体労働の積み重ねで、ひざの軟骨が磨り減り、「痛い痛い」と嘆きながら歩いている。せめて、その償いに、できる限りの親孝行をしなければならないと思うのである。

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2007年1月15日 (月)

銭屋、銀行回りする

20070114_2013_0000 銭屋のうっかりミスで、証券会社にある口座の残高よりも、沢山の株式を購入してしまったため、銭屋に「立替金」が発生してしまった。

そこで、その立替金を穴埋めすべく、銀行においてある小口の預金の大部分を出金して回らなくてはならなかった。そのため、朝一番から地方銀行や都市銀行を回る羽目になった。

さらに悪いことに、その入金先(証券会社)の支店名が間違っていると、銀行から電話で呼び出しをくい、訂正のため午後、再度、銀行に行く羽目になった。そのため今日、銭屋はパソコンに向かって商売することができなかった。

ちょっと名前が違うぐらいで、銭屋官兵衛様を呼びつけるとは、銀行も、まだまだサービス業になりきっていないと思うのであーる。

話はかわって、娘の私立中学受験の合否発表があり、内部進学者は全員、合格したとのこと。

そこで、かみさんが「入学のしおり」をもらってきた。まあ入学金は比較的安いものの、その他、制服代、自転車やカバン、体操着などを新調しなければならず、まったく物入りであることが書かれていた。そのため、今後、のぶ本人も、それらのお金を工面しなければならないのであった。

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2007年1月14日 (日)

痛々しい一日

20070114_1044_0000 テレビを観ていたが、報道番組は大抵、渋谷区で起こったバラバラ殺人事件のことを扱っていた。夫が殺された事件では、夫は外資系証券マンで、一回のボーナスが数百万にのぼるとあった。同じ金融マンとしては、「へー、そんなにもらうのかー、いいなー」というのが正直なとこである。かみさんにいうと、「長期休職して、基本給をもらっているあんたの方が割がいい」と切り返された。まあ、そうかもしれないなー

話はかわるが、娘の歯の矯正が本格的に始まった。家にいるときは、ヘッドギアに針金が付いていて、それを歯にあてがうのである。もう、歯を4本も抜いてしまったから、後には戻れないのである。見ていて痛々しいのだが、私は、娘に、「将来、歯の矯正をしてよかったと思うときがきっと来るから」と、励ましの言葉をかけるしかできないのであった。

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2007年1月13日 (土)

のぶ、肥満児になる

20070113_1554_0000 この頃、顔や頭皮に「ふきでもの」ができて、痛くて仕方ありません。

かみさんに、その話をするや、「あなたはメタボリック症候群よ。ふきでものや腰痛もそのせいよ」と言われたが、「へー、そうだろうか?」程度にしか納得できませんでした。

そこで、かみさんがマシーンを取り出してきて、三人で体脂肪率を量りっこしました。

結果は、娘が「標準」、かみさんは、「やや肥満」であった。私は、身長170cm、体重72kgで体脂肪率は、何と28.7%と測定され、「肥満児」の烙印を捺されました。今までは、「やや肥満」のレベルでとどまっていましたが...

肥満児になった要因として、運動不足があがることは納得のいくところです。その他として、食事の量は、昔より減っているし、お酒も飲んでいませんから、考えられるものは、「ジンジャーエール」の一日2本しかありません。

お風呂あがりに、腰に手を当て、ウイルキンソンをぐびぐび一気飲みするのが、習慣となっているこの頃。ウイルキンソンは、一瓶190ml程度しかないのですが、やっぱり2本はいけないのでしょうか...

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2007年1月12日 (金)

のぶ、実家に帰る(妻は面接)

20070112_0808_0002 のぶは、実家に帰ります。

今日は、娘の進学のため、かみさんが、その面接に臨みます。

うちは、貧乏にもかかわらず、娘をカトリック系の私立の小学校に通わせている。月々の学費の足しに、かみさんが、病院の事務にパートにもでている。

なぜ、地元の小学校に入れたかというと、娘はおとなしい子供なので、気質の荒い地元の小学校に入れると「大変なこと」になるということと、もう一つ、その学校は、小学校から高校まであり、しかも大学への進学も推薦枠がかなりあるからと、もくろんだわけであーる。

さて、今日は、小学校から中学に上がるための、親の面接である。一応、娘のペーパーテストの成績や品行などの関門はクリアしているらしく、形式的なものであると考えられるが...なのに、かみさんは面接に臨む衣装は何がよいか、親同士で連絡しあったり、押入れの奥からバッグを取り出してみたり、あわただしいのである。休職中の私が「代わりにいってあげようか?」というと言語道断のていであしらわれたのである。

その合否発表は来週の月曜日である。さて、どうなることやら。

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2007年1月11日 (木)

のぶ、調子が悪い:凄惨な事件

20070111_0100_0000 私は、今年に入って、精神的に調子が悪い。理由は明白。銭屋官兵衛主宰:山信證券の営業が上手くいっていないからであーる。これで相場が好調に推移していれば、なんでもないのであるが...

占いではないが、「金の亀」を呼び寄せるように、親孝行して、なおかつ北京に行くため飛行機にも乗る。そういう予定があるのだから、「金の亀」も早めに、のぶ家に来てもよさそうだが...

さて話は変って、年末から凄惨な事件が続発している。歯医者の次男坊が妹を殺したり、外資系金融機関づとめのエリートサラリーマンがかみさんに殺されたり。それも、遺体をバラバラにし、遺棄するなど想像を絶する事件が多い。この2件は世田谷区で起きているのだが、それを管轄する警察署員も、お屠蘇気分どころではないだろう。大変だなーと思う。

今日の晩ご飯のおかずは、鳥の照り焼きだった。ちょうど、×HKの7時のニュースの時間に食事をしていて、事件の詳細をコメントしていたので、げんなりしたのは、私だけではないであろう。

なお、明日は一寸、実家に帰るので、このブログが交信されない可能性があります。あしからず。亭主敬白

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2007年1月10日 (水)

のぶ、北京へ渡る(予定)

20070110_0841_0000 年始から、銭屋官兵衛主宰:山信證券は、買う株、買う株、すべて値下がりし、昨年稼いだ利益の約半分をこの四日間ですってしまった。

そのため、昨日の占いの話のとおり、「金の亀」を呼び込むために、親孝行とともに、飛行機に乗ろうかなと考えていたとき、新聞を見たのであった。

新聞広告には、写真のとおり、◎日空 名古屋~天津線新規就航記念企画「スペシャル北京4日間4.98万円」とあった。そこで旅行会社に電話してみると、1月29日成田発で1名だけ空きがあるというので、即決、申し込んだ。

当初は、「家族で北海道でも行くかー」と思っていたが、実際、私は休職中。平日出発でもOKで、なおかつ、かみさんは中国には衛生面で、特段行きたくないというので、妻子を残していくのは心苦しいが(嘘です)、北京に行くことにしました。

行きは成田、帰りは中部国際空港着で、それぞれ、静岡と空港間の新幹線代も込みという安さ。ホテルの追加料金2万円を考慮しても安いので、一回いってみたかった中国へ行くことにしました。「万里の長城」と「故宮博物館」を見れるだけでもワクワクしています。

これで、1月の運気最低を乗り越え、「金の亀」を呼び寄せ、銭屋官兵衛主宰:山信證券も商売繁盛となることを祈願するものであります。

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2007年1月 9日 (火)

のぶ、占いを読む

20070108_0935_0000 うちのかみさんは、「婦人◎論」を愛読しているが、その最新号に年間占いが載っていたので、目を通してみた。

総論として、「勝負をかけて吉。好調な人間関係に助けられる一年」とあった。

各論として、家庭運は、巨大な屋根の下で家族がまとまっている。離れている実家や祖父母と手紙のやりとりをまめに、曜日や時間を決めて電話連絡をする、などを習慣にすると、吉運がおおきな「黄金の亀」となって現れ、その効果は金運にも及ぶとあった。

また、ラッキーを呼ぶ行動は、折々にする小さな贈り物。高いところへ行くことが吉なので、海よりも山、さらに飛行機に乗る。傘、経本、扇子、風呂敷など折りたたみ式のものを持ち歩くとあった。

さらに、ラッキーグッズは、紅茶、コーヒーなど香りのよいもの、とあった。

うちのかみさんは、占いや縁起担ぎにこだわる性格なので、小さな贈り物を要求するのではないかと懸念するのであーる。

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2007年1月 8日 (月)

よく寝た一日

20070105_1500_0000 今日はよく寝た。まず、お昼寝だ。午後1時から6時まで寝た。

夕食は湯豆腐を食べた。その後、ももと娘と遊んだ後、お風呂にも入らず、そしてまた寝た。

その中で、夢を見た。無茶苦茶な夢であったが、公認会計士受験の夢である。専門学校に通い、簿記などを夢の中で解いていたのである。登場する人物は、不動産鑑定士の受験勉強をしたお友たちである。

私は、よく受験勉強の夢を見ることが多い。大学受験から、不動産鑑定士まで、なかなかリアルな夢を見て、うなされることが多い。大体、シナリオは決まっており、受験勉強が進んでないものや、試験そのもので解答時間が無くなり、切羽詰るものが多い。そして、はっとして飛び起きるのが常である。これは、現実で追い詰められることがあるからなのだろうか...

明日から、本格的に2007年が始動する。株式相場も本気モードに突入だ。のぶは、まだ冬休みだが、銭屋は活動を再開する。いのしし年は、相場が好調なことが多いという。猪突猛進で今年も乗り越える所存であーる。

※写真は、ひっくりかえって寝ているももを起こした時のものである。

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2007年1月 7日 (日)

母子でジャニーズ

20070105_1353_0000 娘とかみさんは、土曜日に東京で行われたジャニーズJr.のコンサートに行ってしまったので、のぶは実家に帰っていた。

娘がジャニーズの何とかというヤツのファンで、娘一人では危ないのでかみさんが連れ添ったのである。私は、ジャニーズではTOKIOまではわかるがそれ以後の、「ジャり」は名前がわからずであーる。

話を聞くと、結構、おばさんの集団がかっ歩していたようで、四十女もいたそうな。かみさんもジャニーズのことについて詳しくて、娘の保護者の立場でいながら、結構、楽しかったようだ。男は流石に目立つほどいなかったらしいが...

それにしても、ジャニーズはよくTV番組にでているようで、私が、土曜、日曜に連続して見ていた「白虎隊」の主役もジャニーズのタレントだと後でわかった始末。勿論、名前と顔は一致せず。

娘は、芸能人のコンサートに行ったのは初めてだった。コンサートは武道館で行われ、もう地下鉄の九段下の出入り口まで、人がちょうだの列をなしていたらしく、その人の多さにびっくらこいていたらしい。帰って、静岡駅についたとき、「やっぱり静岡がいいよ、人がすくなくて」とつぶやいたらしい。

さて、コンサートのお土産は、ジャニーズファンおなじみの「顔写真うちわ」であった。その顔を見て、「この長髪男のどこがいいんじゃー」と思うのは私だけだろうか...

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2007年1月 6日 (土)

娘の宿題②

20070104_0702_0000 今では、毎日、ブログに散文を書くのには苦労しないが、小・中学生の頃は、読書感想文には苦労した。

夏休みや冬休みには、必ず「読書感想文」の宿題がでた。だいたい「400字詰め原稿用紙3枚以上」の指示があったが、私は3枚目は必ず2~3行書いて、それで提出していたのであった。

大学の卒業論文も、先輩の論文をぱくったり、文献引用を多くし、なるべくオリジナルの文章を少なくし、いわば「作文」に近いものを提出した。大学院の修士論文も、同様のことをし、「論文もどき」のものを提出し、学位をもらった。文章を書くのが苦にならなくなったのは、不動産鑑定士の試験勉強をし始めた頃からだと思う。

例年、娘の作文の宿題は、かみさんの出番であった。かみさんも一応、課題図書に目を通し、それについて感想を口述し、娘はそれを筆記するのが常であった。この冬休みは、読書感想文や書初めの宿題はなかったが、理科の解剖の各段階において、かみさんがコメントやくすぐりを入れた文章を書くように指示し、娘は、それを口述筆記していたのであった。

そんなこんなで、娘の理科の解剖(家庭科の宿題を含む)は、無事終了したが、こんなことでは先が思いやられるなー

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2007年1月 5日 (金)

娘の宿題①

20070104_0704_0000

魚の解剖と調理

私の娘は、私立小学校の6年生である。冬休みの宿題(理科と家庭科)として、「魚の解剖」が課せられた。

解剖の最終目的は、魚を解剖し、魚の口から肛門まで、消化器官が一本の管でつながっていることを証明することでありました。この宿題は、この学校の伝統的なものであるそうな。父母も参加してもよい(参加しないとできない)との事。

我が家は、生ゴミの年末収集との勘案で、「クリスマス」に行われた。まず、消化器官がしっかりしている魚となると、ある一定の大きさの魚が求められ、さばきやすくて、安い魚で、しかも、食べられるものが対象となる。伝統的に「鯛」か「金目鯛」が用いられることが多く、我が家は「金目鯛」(800円×2尾)を、いつもの「魚新」さんで買ってきて、ついでに「さばきのコツ」を聞いてきたのであった。

我が家では、包丁係りが家内、写真撮影は私、娘は一応、記録係になった。大抵のお宅では、母子でやることが多く、写真撮影が子供が担当することが多いらしい。私は、なにせ休職中であるので参加するハメとなった。

まず、かみさんが包丁で金目の腹をさばき、消化器官やえらを引っ張り出した。胃も切開し、その中身を確認した。胃の中には、小エビや子魚がびっしり入っていた。その解剖の進捗にあわせ、私が写真撮影したのであった。

解剖の所要時間は約一時間。最後に金目に味が染み込むように身に隠し包丁を入れた。もう魚の生臭さで、「金目の煮付け」を作り、食べる意欲を失っていたので、料理の本をみて、さも、生姜醤油で煮付けたように、娘に書くように指示したのであった。

多くの家庭では、写真撮影を子供が担当したため、「ピント」があっていなくて使い物にならず、再度、魚の解剖をしたと後日、親同士の連絡が多く入った。私は、写真撮影には自信があり、デジカメなので1コマ1コマ、確認しながらやったので、再度の挑戦は免れたが...

本当は、それを食べなければならないのだが、家中生臭く、さばいた魚を食べられず、ピザの宅配を頼んだのであった。まあ、クリスマスの日に、「金目の煮付け」を食べるより、それが普通だと思ったが...

つづく

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2007年1月 4日 (木)

銭屋、仕事始め

20070103_1845_0000 今日は、証券取引市場の「大発会」、すなわち仕事始めである。

サラリーマンのぶは、休職中であるから、仕事始めなどと言うものは無いが、副業のトレダー銭屋官兵衛:山信證券の仕事始めでもある。

昨年末、すなわち「大納会」を前に、保有していた現物・信用株式を全部売り払って正月を迎えていたのだが、相場がないのは「お退屈様」であった。正月三が日、銭屋は、スポーツ番組ばかりを見ていた訳ではなく、一応、「チャートブック」を買い込み、次の投資先を考えていたのである。

昨年末、売り払った「武田丸」「信越勢」及び「プレス◎◎」の他に、「持田丸」が有望株であると判断し、買いを入れた。勢いで高値買いしたものもあったが、まあ「ご祝儀」ということにしておこう。

さて、銭屋は、大納会、大発会の日は前場、すなわち午前中で終わりということ疑問を感じる。長年の慣習であるのだが、市場が世界規模になっていながら、その慣習にどっぷり浸かっているのはどうかと思う。ただし、そのなかで、三本締めと証券レディーの振袖姿はなかなかよろしいと思うのであーる。

※年頭の挨拶の中で、「百年百勝」とあるのは「百戦百勝」でありました。以後、誤字に気をつけます。

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2007年1月 3日 (水)

のぶ、駅伝を見る(正月も終わり)

20070103_1039_0000 私は、早稲田大学のOBである。早稲田のOBでよかったーと思うのは、正月に、ラグビーや駅伝に早稲田が出場し、テレビに釘付けになれることであろう。

駅伝で、早稲田はこのところ不振で、予選会からよじ登っては、10位以内に入れなくて、また予選会からはじめなければならない図式が出来上がっていた。

ところが、今年は違った。結局、6位に終ったが、シード権を獲得したと言うことは、優勝争いに近い成績であると思う。皆、よくやったと褒めてやりたいのであーる。

ところで、公務員や金融機関関係者は、明日から仕事である。私は、後者であるが、なにせ休職中であるため、「大変だなー」と思うのである。せめて、4日位までは、休みたいと思うのが人情と言うものであろう。でも、世の中には正月を家族と過ごせない方々がごまんといるのである。その方々を思えば、確実に正月を家族と暮らせることが確保されていると思えば、よしとするしかない。元気な人は働いてちょーだいな(私も副業が始まるのよねー)。

今年は、3日間、酒を飲まなかった。頑張ったと思う。この調子で一年を過ごしたいものである。

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2007年1月 2日 (火)

母校の日、のどが渇く

20070103_0123_0000 今日は、大学箱根駅伝とラグビー大学選手権と、母校早稲田大学が出場する「神聖な日」である。

大学箱根駅伝について

まず、大学駅伝往路では、早稲田大学が健闘し、4位に食い込んだ。通常、箱根5区で抜かされるのが「オチ」であったが、今年は、順位をキープした。明日の復路でも、何とか頑張り、シード権を確保してもらいたい。

ラグビー大学選手権について

朝、8時から1時頃までは、テレビで箱根駅伝を見て、その次は、大学ラグビーである。

今日、準決勝の相手は、京都産業大学である。「今日は楽勝」とみていたが、どっこい前半は結構、早稲田らしさが封じ込められたのであった。後半は、早稲田らしさ、実力が出て、トライの数を積み重ね、結果は55対12で、予想通りの結果で終った。

なお、決勝は、大阪体育大学に勝利した宿敵、関東学院大学である。録画したものをみると、関東学院は強くて上手さが光る。私は、関東の監督が嫌いである。来る1月13日が決勝である。我が早稲田大学は、それに打ち勝つべく、対策を練らないとやられてしまう。何とか打開策を見つけ出して、早稲田大学の優勝を見たいものである。

のどが渇く、「飲んだら負け」

大学対抗駅伝の競技の合間合間に、スポンサーである「サッポ×ビール」のCMがイヤになるほど流れてきた。私は、ビール党、さらには「ヱビ◎ビール」が大好きであったから、CMを見るたびに「飲んでた頃」に戻りたい気分になってきた。

でも、飲めないのである。我慢が求められるのである。辛いけど、今の小さな幸せを維持するのには、その欲望を抑えなければならない。明日も、競技の合間合間に、ビールのCMが流れる。一杯でも飲んだら「負け」である。選手たちが頑張っているのだから、私も、それに打ち勝ちたなければならないのであーる。

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2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

20070101_0358_0001 あけましておめでとうございます。

旧年中は、皆々様にブログをみていただき、有難うございます。

本年も、毎日更新すべく、努力をいたします。何卒、ご愛読くださいませ。

銭屋官兵衛主宰:山信證券

昨年は、好調な相場を背景とし、業績も好調に推移いたしました。本年も「百年百勝」を目指すべく、「働き一両、考え五両」を念頭に商いに精進いたす所存でございます。どうか皆様方にも、幸多からん事を希望いたします。

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