のぶ、実家に帰る
のぶ、実家に帰る
朝から早くから実家に帰る。車で15分のところだが、私はペーパードライバーだし、軽自動車はかみさんが使うので、車も無い。電車とバスを乗り継ぎ、実家に帰る。かみさんが忙しく、私の面倒など見ていられないからだ。
私のかあさんは先月、70歳で定年退職した。中学を卒業して、社会にでた。55年間、よく働いたものだ。「手」を酷使したためか、指の形が変形している。テーブルの上で手をマッサージしていたが、指の形が元に戻ることはなく、関節も肥大化して労働者の手である。
親父と年金暮らし故に、私の食事代も家計に影響するため、宿賃として千円札を数枚渡しとめてもらう。
かあさんと「株」の話を交え、四方山話をする。少しでもお小遣いを渡してやりたい。
12月2日(土曜日)
忙しい娘、歯の矯正で4本目の歯を抜く
今日は、父兄参観日があり、それをこなすと歯医者に急ぐ。歯の大きさに対して顎が小さいため、歯並びが悪い。そこで歯並びの矯正を行うことになった。4本目の歯を抜き、明日、矯正専門の歯医者に行き、マウスピースを作るのだという。
明日は早明戦
明日の早稲田vs明治に気合を入れて、早稲田大学第一応援歌「紺碧の空」
「紺碧の空、仰ぐ日輪、光輝あまねく伝統のもと
すぐりし精鋭、闘志は燃えて、理想の王座を占むる者、我ら
早稲田、早稲田 覇者 覇者 早稲田」
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