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2006年6月29日 (木)

ああ黒はんぺん

20060629_0553_0000 黒はんぺんとは

関東の人は、「はんぺん」といえば白いマシュマロ状の四角いものをさすであろう。しかし、静岡県人は、いわしのつみれを半月の形状に茹で(蒸す)あげたもので敢えて白はんぺんと対比させ黒はんぺんという。ただ「はんぺん」といえば黒が主流なのである。

なお「はんぺん」の消費量は静岡県が全国1位を占めているのである(統計上本当です)。

さて、この黒はんぺん、新しいものは生姜醤油かわさび醤油をつけ食す。日の経ったものは、フライパンで焼くかフライにして食べるのである。それが静岡県民の食生活のごく当たり前となっている。

東京では、白はんぺんが主流なので、黒はんぺんを見る機会が少ない(あっても高い)。

普通、大学進学のため上京すると、黒はんぺんがないのに気づき、暴れる(ウソです)。東京にいる静岡県民に土産を届けるとすれば、安くて、栄養価の高い黒はんぺんが喜ばれるであろう。

かくいう私の兄も千葉市に移り住んだが、メールが届き「黒はんぺんが食べたいと」言ってきた。それを実家に連絡すると送ってみようかとの結論にいたった。

全国の中で黒はんぺんのことを知っている人はどのくらいだろうか?

黒はんぺんのことを知っている人は、コメント願います。

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2006年6月28日 (水)

肩・首が痛いのよ

今日起きたら、肩と首がカチンコチンに張っていて痛いのです。この文章を打ちこむのもいつもの姿勢ではなく、画面に顔を近づけて打つという、実に目に悪い姿勢で打っています。

そのため、今日の「のぶやき」は、お休みとさせていただきます(もちネタもないの)。

明日また、お立ち寄りくださいませ。

亭主敬白

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2006年6月27日 (火)

夫婦喧嘩の結末は...

20060627_1425_0000 夫婦喧嘩の結末は...

昨日、とうもろこし2本食べてふてねして夕食を抜いた結末は、かみさんもキングサーモンを食べず、ジャガイモをふかして食べた模様。娘にはジャーマンポテトを食べさせたそうな。

そして本日の夕食は、キングサーモンは、ムニエルの形で食卓に出されました。のぶの粘りがちと思いきや、「会社はどうなってんだよー、早退ばっかしていい身分だね」と切り替えされてしまった。「いいんだよー」と「ご馳走様」を小声で言いそそくさと部屋に戻る。のぶの負けであった。

銭屋官兵衛主宰:山信證券

「信越」勢で大損こいた山信であったが、塩漬けしておいた株が上昇傾向に転換す。

損も日ごと少なくなり、光明がさしてきたと推察される。もう少しで「ゴールデンクロス」を形成し上昇機運に加速がつく。東京市場はアメリカの株価に左右されがちであるが、ここはアメリカ頼みでも結構、もう一段の底上げを期待したい。

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2006年6月26日 (月)

魔の月曜日、夫婦喧嘩

夫婦喧嘩

今日は朝から顔色が悪いぞと上司から言われていたので、仕事もひと段落したので早退させてもらった。

家に帰るやら、「ビールを飲んだ」、「いや、飲んでない」の口論が始まった。そして、晩飯は何かと尋ねるや否や「鮭の焼き物」といわれてカチンと来た。その鮭はキングサーモンであり、ムニエル用の鮭だったので、「ムニエルにしたらどうだー、スパイスもついていただろー」、「言われなかったのでわからない」などとやりあう。

そのかたわら、とうもろこしを2本茹でていたので、「晩飯はとうもろこしだけでいい、食ったら寝る、鮭はいらない!!」とやってしまった。

妻は料理は、お世辞にも上手いとはいえない。食べるものには興味がないという。せっかく実家からもらった、塩味のついていないキングサーモンを直火で焼いてもおいしくはないだろう。久しぶりに口論となった。売り言葉に買い言葉、お互いに引かない勝負。

もっと、口論するなら高尚な口論をすべきであって、「鮭」の切り身について行うものではなかった。

まあ、言葉どおりに、とうもろこし2本を食べ7時前に寝てしまった。夜中におきだし、やおらパソコンに向かってこのブログを書いている。怒りはまだ解けていないようだ。妻は決して謝る気配もないし...私も一歩も引かない構えである。

銭屋官兵衛主宰:山信證券

塩漬けしようと思った2種類の銘柄が次第に上昇機運に乗ってきて、一方は売っても良い水準まであと数十円にまで迫った。今日のアメリカ次第で、形勢が固まることだろう。

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2006年6月25日 (日)

土曜、日曜は...

20060625_1431_0000 土曜日

今週も実家に帰り、梅干作りの手伝いをする。今回は「紫蘇」の葉を枝から摘む作業である。

うちの梅干の特徴は、紫蘇の葉を多く入れるところにある。今年は梅19キロに対し25束の紫蘇の葉を入れた。これまた、単純であるが根気のいる仕事である。葉っぱを一枚一枚枝から摘む仕事。金曜日に母が、葉っぱをきれいに洗っておいてくれたから摘むだけ。そして摘んだ葉を塩もみして灰汁を出す作業も加わる。仕上げは母の役割で、のぶの仕事はここまで。昨年まで母は、仕事を終えてから、これらの作業を12時近くまでかかってやっていたというから、頭が下がるおもいである。「今年はのぶが手伝ってくれたから楽だったよー」といってもらえたことがうれしい。

日曜日

軽い散歩と昼寝三昧。20時からの「功名が辻」も寝ていて、10時からのBS枠で見ることにした。

※写真はキャベツをおねだりする「さくら」

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2006年6月23日 (金)

金曜日は

20060623_1612_0000 早寝早起きのため、早起きしてサッカーの試合を見る。見はじめた時は1対0で勝っていたが、結局は4対1で負けてしまった。実力の違いをまざまざと見せ付けられた。

会社は、ウツの加減が悪く休ませてもらった。行っても行かなくても会社は困らないから、無理をするのをやめた。

AAのミーティングに行くのにバスを使った。バスを待っている時に、「金とは縁のない人生だったなー」と自然につぶやいたり、考え込んでしまった。

AAミーティングのテーマは、「自己憐憫」。僕の得意中の得意のテーマだった。酒を飲んでいた頃は、これをつまみに酒をあおっていた時期もあるし、やめた後も、「金のとは縁のない人生だったなー」とつぶやき「40年間まじめにやってきたのに、何で俺だけが...」ととやるぐらいだから、相当「金」の問題は根深いものがあると発言した。

三浦海岸のBBのつどいには、最近仲のよくなった「N君」と参加することとなった。行ってステップ踏んで、きれいな身体になりたいものである。

明日は、親孝行の日、梅干作りの続きが待っている。

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2006年6月22日 (木)

水曜と木曜は...

水曜日は連休して、実家に帰りました。あいにく両親ともに午前中は病院通いでありました。母さんは足、オヤジはそこらじゅう(腎臓)を病んでおります。もらい物のそばを3人で食べ、また土曜日に来ることをつげ、簡単に帰る。帰ってからも寝るだけの生活。

木曜日は、久しぶりに会社に出かける。会社はのぶがいなくても円滑に回るところがいいのか、わるいのか、当らぬ触らぬ程度の水準でデータ化された伝票を500枚近く精査する。連休しても怒られないし、いいのか、わるいのか。責任度0.

派遣社員さんはブラジル戦のことを話しながら伝票を処理している。3時になれば仕事の見通しがつき、4時に実質的に終わり、5時に皆仲良く帰るという未体験の「ニコニコ会社」。やってみるとこれもある程度テクニックが必要で、一人でやり過ぎは御法度。あくまで、皆仲良くが前提にあるのである。

私も、夕食後、寝る癖がついていてブラジル戦にはもってこいの身体になっている。これから少しみて、勝敗が決したところでまた寝ることにする。

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2006年6月20日 (火)

連休しました

20060620_0652_0000_1 もう日曜日から始まったことだが、「会社イヤイヤ病」が発生してしまった。会社に行ってもろくな仕事がないのに、其の仕事とさえできないくせにプライドだけは一人前。こんな仕事やってられるかという気持ちが肥大化する。

「オヤジが痔の手術で」といって休んでしまった。とうとうウソの世界に飛び込んでしまった。「仕事があって、金がもらえるだけ幸せだ」という仲間の声が聞こえそうだが、駄目なんだ、ウツが悪くなっているようにも感じる。明日こそは会社に行きたいが...

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2006年6月18日 (日)

明日は月曜日・今日は父の日

20060618_1234_0000 今日の食卓

朝飯 トースト2枚、ゆで卵2個、トマトジュース

昼飯 ソーメン(まだ6月なのに飛ばしすぎだ!!)

夕飯 プレート焼きという名の野菜炒め(肉が少ないのだ!)

             でも、焼き鳥があったのは父の日バージョンである。うれしい。

今日は父の日

娘がプレゼントにサンダルを買ってくれた。少ないお小遣いを貯めて買ってくれたのだろう。涙が出るほどうれしかった。履き心地グッド。

ワールドカップ対クロアチア戦

早めの夕食の後、9時まで寝ようとしたら、起きてみれば、もう後半35分の0対0であった。これでベスト16入りは事実上不可能となってしまった。なかなかシュートまでもっていけないところが決定力不足といわれる由縁であろう。もう私の中ではワールドカップはおしまいよ。

功名が辻

明智光秀の最期を山内一豊が看取るという脚本には若干の無理がある。ほんとかどうかはわからないが、そう何でもかんでも山内一豊が出張るはずがない。でもまあ大河ドラマ自体作り物であるからなんとでもなるのだが...

明日は月曜日

楽しかった休日も今日で終わり。明日など来なくていい(会社が休みなら可)と思う。行けば金になるの「忍」の一文字で会社に行くしかない。耐えるときは耐える。それにしても憂鬱だー

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2006年6月17日 (土)

のぶ、梅干を漬け込む

20060617_0954_0000

梅干作り

金曜日に水洗いした「梅」19キロを笊にあげ、水切りを行う。ついでに、梅の実についている小さなヘタを竹串で丹念に一個ずつとっていく。根気の要る仕事である。所要時間約2時間、母さんは毎年仕事を終えた後にやっていたと思うと頭が下がる思いである。

夕方になり、大きい甕(カメ)を二つ用意して、梅、塩、梅、塩、梅、塩塩の順番に入れる。うちでは、梅1キロに対して200グラムの塩を入れることになっているという。このとき、水気を取っておかないとカビが繁殖してしまうという。

塩漬けした後は、重石をおき2~3日ほこりが入らないようにしながら、梅酢が上がってくるのを待つのである。「今年は、のぶがヘタを取っていてくれたので楽だったよー」といってくれた。

また母さんは、「私がいなくなっても...」というフレーズを何回か口に出していたのが印象に残る。母さんも、あと何回も梅干を作る機会がないことを自覚しているようだった。

我が家では、6月はお茶の仕入れと配送、らっきょう作り、そして梅干と忙しいのである。また、しょうがも漬けたりするので重なるとかなりしんどい。

梅干も、まだ紫蘇の葉を揉んで入れて着色したり、土用の天日干しなどの後工程が残っている。その仕事も覚えておかないと「のぶ家の梅干」は完成しないのである。

母さんは私が、らっきょうや梅干作りに参加したこと自体うれしいようだった。なぜなら、梅干の作り方などは、本を見れば詳細に記述されているからだ。でも、あえて実体験して肌で覚えることで、母さんの味が伝承されることに満足感を味わっているようだった。

本来ならば、このほかにも「梅酒」作りをしていたものだが、私がアル中になってしまってからは封印されてしまったのが残念である。

なんだか今日のブログは、「料理教室」みたいな記述になってしまった。

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2006年6月16日 (金)

のぶ、実家に帰る

普段どおりの単調な伝票精査の仕事をおこなう。小さなミスはあったものの、許容範囲のものであったためセーフ。まじめに仕事をした結果、時間があったので、会社から指示の出ているe-learnigまでやってしまう。

今日はAAのホームミーティングの日であるが、実家で梅干を漬ける手伝いをするため、ミーティングには出ず実家へ直行する。

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2006年6月15日 (木)

のぶ、仕事をする

教訓

今日は、朝から身体の切れがよくキビキビと仕事ができた。伝票精査もノーミスでたまっていた通信教育も仕事の合間にやってしまった、充実の一日。

昔私の上司だった人の教えは、①うそをつくな、②嫌なことからやれ、そして③悪い報告から先にしろ、であった。今日は②の教訓を守ってやったら、ことがスムーズに運んだ。

梅干作り

先週は「らっきょう作り」であったが。今週は梅干作り。親戚の分まで作るので梅を18キロ購入するという、莫大な量だ。梅が18キロもあると、いいにおいがすることだろう。

塩も、「味噌屋」で使っているものをわけてもらうなど、こったものである。明日、梅が届き、水洗いするという。のぶ家伝統の味をまもるため、2日間実家に帰り、手伝うことにする。母ももう70歳、梅干作りももう数回しか見る機会がないであろう。伝統の味を守ることも親孝行の一つであると思う。でも、想像しただけで酸っぱさがこみ上げてくるのである。

カメラを持ってゆき、数枚撮影しようと思う。カーちゃんが凄い格好で汗まみれになりながら働く姿を記録しておこう。

そんな家庭の事情から、AAのミーティングは一日キャンセル。神様も許してくれるであろう。

PC環境のない実家に帰るため2日ばかりブログが後付けになることをご容赦ねがいたい。

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2006年6月14日 (水)

のぶ、早退する

のぶ、早退する

睡眠時間はほどほどにとって、「今日はノーミスでいこう」と意気込んで仕事にとりかかったものの、始まり早々にミスを犯してしまい、注意される。このミスは致命的であったので動揺してしまった。

そして、水曜日なので伝票の枚数も少ないし、派遣社員さんも揃っていたので、若干退屈であった。することもないのにいるのもなんだなーと思い、病院にいくといって早退する。家に帰って昼寝をしたかったし、社員食堂のフライも飽きたし...

家にかえって、グループの会計での金の計算をする。しばらく献金をしていなかったのでもち金が2万円近くなった。今度、ビジネスMで、資金使途について話し合いをしたい。

つつじグループは、静岡会場と清水会場2箇所で開かれるが、献金袋(会計)は1つ。なのに、清水会場には、BB、12&12の書籍が充実しているが静岡会場にはない。だから静岡会場にしかこれない仲間には献金だけいただいて見返りがないのは不公平な感がある。

金の計算を終えて、早々に昼寝をむさぼる。冷房を効かして気持ちいー。夕飯を食べてからもまた寝る。そして夜中の午前0時に起き出して、このブログを書き終えて本当に一日が終了する。

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2006年6月13日 (火)

のぶ、ふらふらする

20060611_1742_0000 昨日は深夜までサッカーを見てしまったため、睡眠時間が6時間をきってしまった。結果がよければ納得できるが、あの結果ではため息しかできない。

睡眠時間が短かったため、眠くて仕方なかった。その結果として、伝票精査で見落としをしてしまい、上司から気をつけるようにと指摘されてしまった。

銭屋官兵衛主宰:山信證券

ニューヨークの大幅下落を嫌気して、東京では其の倍返しで下落してしまった。山信證券も致命的となるような損害を被ってしまった。ここ数日来、相場が下げ基調であったのが今日の大爆発でドカン!!

持っている株を処分することもできず、ここは「忍」の一文字で耐えるしかない。

※なお、今日のさくらの写真は、娘が撮影しました。

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2006年6月12日 (月)

のぶ、人事部によばれる

20060612_1824_0000

のぶ、人事部によばれる

金曜日から完全に酒を抜いていたので身体の調子は好調そのものだった。

しかし、人事部からお酒の事で話したいことがあるからおいでくださいとの連絡を受けた。出頭してみると、「酒をのむなー!!」の一点張り。「眠れなくて寝酒を飲むくらいなら、徹夜して調子が悪いからと休め!!」「どうしても酒が切れないのなら、入院してもいい」などすごい剣幕だった。副部長さんの言わんことは、骨の髄までしみこんだものであったが、赤の他人の私や家族のことまで心配してくれて、其の気持ちはとてもありがたいものであった。

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2006年6月11日 (日)

のぶ、らっきょうを漬ける

20060610_1515_0000 のぶ、らっきょうを漬ける

母親の味を受け継ぐために、母親に教えてもらいながららっきょうを漬けた。今回の分量は2キロ945円であった。頭とお尻を切り取り、水洗いをしながら薄皮をはぐ。漬け汁はらっきょう1キロに対し塩100グラム、酢100ml、水200mlであった。2キロの処理で時間にして2時間30分ぐらいであった。何気なく作ってもらってただ食べるのと違って、自分で作ると「らっきょう」にも愛着がでてくるのであった。1日経ち味見をしてみると確かにお袋の味、おいしかった。

来週は、梅干作り。こちらは親戚の分も作るので18キロ作るそうだ。これまた、母親の味を受け継ぐために手伝いに行くことにする。

「敵は本能寺にあり」

毎週楽しみに見ている「功名が辻」を今日もみた。従来、本能寺で謀反を起こされた織田信長は、寝巻き装束で槍や弓矢で応戦するのであるが、今回は、鎧を着けて鉄砲で応戦するという脚本であった。また、正妻の「濃」の生死が疑問であったが、信長とともに命果てたことがわかった。録画もしておいたので、もう一度ゆっくり堪能したいものだ。

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2006年6月10日 (土)

のぶ実家へ帰る

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のぶ実家へ帰る

妻子は学校で行事があるため、のぶはひとり残され、つまらないので実家へ帰ることにした。目的は、もう酒を飲まないからと両親を安心させることと、「塩ラッキョウ」の作り方を教えてもらうためだ。

母ももう70歳になる。母親お手製の梅干とラッキョウを10回も漬ければあの世に行かなければならないし、もしかしたら、お迎えはそれより早くなるかもしれない。それよりも、もう漬物石を持ち上げるのも大変だろうし、手も痛かろう(母はまだ現役で働きに出ております...もういいよと早く言ってあげたい)。

特に私は自家製にこだわり、のぶ家の伝統を守り、伝えたい。そこで、今回は、作るのが比較的簡単な「塩ラッキョウ」を漬け方を教えてもらうのである。(なお、本当に塩ラッキョウを作っている写真は日曜日に掲載します。)それも親孝行の一つだと思う。

ワールドカップも最初はほどほどに

ワールドカップが開幕となった。どうせドイツが勝つだろうと思い、普段なら寝ている時間まで起きていた。案の定、ドイツが1点を先制した場面を見て、「こりゃすげー弾丸ライナーじゃ」と一人で納得してテレビを消して、薬を飲んで飲んで床に入ってしまった。結果を見ると4-2でドイツの勝ち。

僕はサッカーどころ清水の生まれだからサッカーは好きだけど、睡魔には勝てない。最初から飛ばしてみていると「日本戦」の日まで体力が持たない。適度に間引いて見てなければ、仕事にも差しさわりがでてこよう。

今日の写真(自画像)は、撮りたてであるがカメラと光線のため意外と黒髪で写っています。

なお、昨日のハムスターはメスで「さくら」といいます。これからも沢山、登場します。

※今日は、実家にPCがないためブログの更新は明日夕刻とさせていただきます。

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2006年6月 9日 (金)

新しきブログを開くにあたって

20060609_0801_0000_1 そういえば昔、「時事放談」という引退した新聞記者(元気な爺さん)が座敷でいいたいこといっていたなー

私は会社の病気で休職をとりすぎ、欠勤社員で左遷組。やっている仕事は伝票整理。派遣社員さんと同じ仕事で、給料は全然違う。

そりゃーいいたいことはありますよ。ふふふ。

まずお客様とお会いすることもないので、名刺もなく、個人直通の電話もない。営業のノルマ(目標)もない。ボーナスの査定は最低ランクであろう。要は、派遣社員さんが足りないから、私が配属されたのである。でも、私がいなくても、仕事は何とか回っているようだし...

17時定時終了(実質16時)で、其の前に帰りの支度まできれいに済ませられる。これを「楽」と見るか「干されている」と見るかが問題となる。

この仕事を1~2年勤め上げたら、他の部署に配属となるという。「仕事のやりがい」からすればないに等しいが、こっちも給料をもらわなければならないから、やらねばならぬ。何か上手い方策はないものか。

さて、今日はAAミーティングの日だ。今日のテーマは伝統1の「一体性」「全体の福利」でみんなそこそこ真剣に考えていました。

7月1日~2日の三浦海岸でのステップセミナーに参加しようよというお誘いをうけ、行く方向で調整を図ろうと思う。

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