2008年7月19日 (土)

髭を剃って血まみれに(日記)

昨夜は2時頃、眠剤を飲み就寝。朝6時頃、目を覚ますが、二度寝する。お昼過ぎ起床。お昼は、冷やしうどん(ぶっかけ)。土曜日と言っても特段やることはなし。

Photo3時半頃、散歩に出かける。居酒屋で冷茶を飲み、串ものを食べながら、店置きの新聞・週刊誌を読む。週刊誌には、山本モナと二岡の不倫が大きく書かれていた。私は巨人ファンではないので二岡の顔はわからない。山本モナって好き物なのか?あちらの具合がいいのか?別に親戚じゃあないから、私にはどうでもいいことであるが。ふふふ

晩ご飯は、お好み焼き。給料日前の土曜日の定番メニューだ。食後3時間ほど横になる。風呂に入り髭を剃ったら、2ヵ所切ってしまい顔中血まみれになってしまった。小さい切り傷なのに結構、出血した。仕方ないからバンド・エイ◎で止血した。

(日記にオチなし。おしまい)

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2008年7月18日 (金)

他人(ひと)の不幸は蜜の味(雑記)

3485 先月(先々月?)、とあるアル中の仲間が、離婚と相成った。その前後、サイトへのアクセスが急増したとのこと。

アルの出来事としては、再飲酒(スリップ)、飲酒による会社解雇、離婚話、訃報などが大きいところか…

その本人のソブラエティーが長かったり、名が通っていたり、サイトを開設しているような「大物」がそのような状況に陥らんとしているならば、その反響はより一層大きなものになることは容易に推察できよう。

「のぶ」家でもそんな噂がないとはいえない。だが、しょっちゅう再飲酒を繰り返しているから、世間では大きな反響は呼ばない。再飲酒しても、「のぶちゃん、またやったか~」程度の小見出し扱いである。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2008年7月17日 (木)

続・カステラなんぞ…(雑記)

何でカステラごときに、二回もこだわるのだろかと言う諸兄もいよう。

だが、そのカステラごときについて、大学院にて研究に励んだ先輩もいるのだ。この研究、考えれば考えるほど企業の体質を検討するに値するものなのである。

カステラはそもそも小麦粉に卵と砂糖を加えて焼いた至極簡単な商品である。戦後、一貫して素材となる卵の値段が安値安定していたたため、コストの面ではお菓子の部類においては相対的に有利に立ち、全体的に成長を遂げたものであると言える。そこでそれなりのやり方で二つの企業が誕生したのであった。

まあ、味の面では、「福砂屋」と「文明◎」、好みの違いでなんとでもいうことは言えよう。だが、両社には、カステラに拘る「考え方の根本」に差があるのだ。

まず、「文明◎」。福砂屋に比べ、「CMも流していて有名だし、店舗網に広がりがあるな!」と瞬時に感じた人には、その人には研究室に入る素質があるといえよう。

生産管理・情報システム管理の上では、文明◎は、商品の品切れ、いわゆる「欠品」をなるべくなくなるようなシステム管理をしている。簡単に言えば、お客様が来たならば、間違っても、「もう売り切れでーす」と言うことがないように十分な商品在庫を保有する体質と言える。敢えて悪く表現するならば、過剰な商品在庫を抱えざるを得ないのだ。

これに比べて、「福砂屋」は、売り切れた時には、「ごめんなさい、もう売り切れましたー。すみませんけどまたおこしください」という管理システムになっている。「ごめんなさい。うちにはうちのやり方ですので…」と言って余分な商品在庫を極力抑えているのである。だからこれを頂戴した時に、こうもり印の「ありがたみ」、ブランドとしての値打が出るといえよう。

言うなれば、「カステラは生鮮食料品である」というポリシーを貫いて、ブランドを守っているのである。したがって、福砂屋には、売りモレ、欠品が生じやすい。そのようなもと、店舗を拡大しようとしても、欠品しやすい体質ならば、拡大路線には踏み込めない体質となっているのである。

結論は簡単なのだが、まあ、カステラの二大企業、研究しようと思えば、論点に尽きないのである。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2008年7月16日 (水)

落とす人あり、拾う人あり(雑記)

今日は、朝に起きたけど、ウツの薬を飲んで再度3時まで寝てしまった(朝昼ご飯は食べない)。

でも、やはり一日に一度位は外出しなければと思い散歩に出かけた。ちょっとチンチン電車に乗ってぶらぶらしようかと思い、気の向くまま電車に乗った。ぶらぶらの目的地前の駅で、何の気なしに途中下車。ベンチに座ってみると、右足の横に電車のプリペイドカードが落ちていた。見てみると額面1万円で、空けられた穴の位置から7千円位残があるようだ。「神様、ありがとう。」

勿論、「悪のぶ」は駅に届けずに懐にしまってしまった。ふふふ

(雑記にオチなし。おしまい)

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2008年7月15日 (火)

カステラなんぞ…(雑記)

〈仮想的インタビュー(対ジャニー×)〉

インタビュア:「この季節どんなものが食べたいですか~?」

ジャニー×某:「やっぱりこの季節は桃でしょ~」

インタビュア:「では、普段食べたいものは何ですか~」

ジャニー×某:「甘いものが好きっす…カステラなんか…フクロウの柄の…」

インタビュア:「フクロウの…??」

Photo先日、奥歯を治したのだが、何か全体的に歯の調子が悪い。歯が調子悪いというよりも、なんだか歯ぎしりしたくなるので、精神的なところが痛んでいるに違いない。

ということで、柔らかいお菓子を食べたい。「味がくどい」と言う方もいられるかもしれないが、私は「福砂屋」のカステラが大好物なのである。あのザラザラが好きなのだ(だから文明◎では駄目なのよ)。

ジャニー×の某が、「フクロウのカステラが食べたいです。送ってくれた人には直筆でサイン送ります!」と言えば、一週間のうちに何百本ものカステラが届くであろう。

悲しいかな。私が、「福砂屋のカステラが食べたい!」といくらほざいてもモノの1本も届かない。人気の差が出てしまう。

※勿論、フクロウではありません。

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2008年7月14日 (月)

ネタが尽きてきたよ…(雑記)

この頃、精神的に落ち込むことが多い。ブログのネタもマンネリ化している。ホント、ネタが出てこないのである。出てくるのは、溜息と耳くそ位のもので、悪循環の連鎖で、浮かぶことは縁起でもないことばかりである。確かに、「ネタが尽きたら休めばいいじゃん」とも考えらるのだが…

さて、ブログの管理ページを見ると、今日の投稿が645回目となっている。まあ良く続いたものだ。この夏を乗り切れば700回に届くことになる。こんなブログでも1日70名程訪れて来てくれる。そう考えると、そんな方々を置いて、簡単に「筆」を折る訳にもいかない。

ここ当分、「ジレンマ」、「ディレンマ」の日々が続きそうである。

(雑記にオチなし。おしまい)

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2008年7月13日 (日)

今日も調子が悪いのよ(雑記)

昨夜は、2時頃、ハルシオンを倍量、ロヒプノールを1錠飲み、エアコンを弱めにつけて床に就いた。がーがー寝て、起きたのはお昼頃だった。

スパゲティーを作ってもらい食べて、メールを1本送り、また、ベッドに横になり、晩ご飯まで眠りこんでしまった。

さて、昼寝の途中に夢をみた。これがなかなかリアルなもので、高校時代好きだった女の子宛てにパソコンで遺書をしたためていた。不治の病にかかったこと、会社を辞めるに至った背景などとともに「お幸せに…」と締めくくり、青ペンで本名を書き、封筒を糊づけしたら目が覚めた。ちょっと精神的に疲れているようだ…

閑話休題

「ブロガー殺すにゃ刃物はいらず、ネタの3日もでなきゃいい…」と。

この頃、「ネタ」の出方が悪い。そして、書くと決めている「北山修」・「きたやまおさむ」などは文章が浮かんでこない。完全に「行き詰まり」状態だ。精神衛生上、いいことではない…

さらに、今夜の大河ドラマ「篤姫」では、タイトルが「二つの遺言」。島津斉彬、徳川家定が相次いで亡くなり、気分が重たくなった。これはだめ押しだよな…

(雑記にオチなし。おしまい)

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2008年7月12日 (土)

城みちる。老人の好み…(雑記)

200807121605000 今日の静岡新聞に「城みちる」さんが、清水の老人ホームの「松風荘」(まつかぜそう)に慰問に来たと、小さな記事で掲載されていた。「お父さんとの約束で老人ホームを500回訪問するのが目標」とあり、そのうち清水松風荘は370数番の訪問とあったとある。

実は、私も小学生の頃、この「松風荘」に慰問に訪れた記憶がある。

さて、その訪問、旧清水市内の小中学校約30校が代わりばんこにクリスマスの日にホームを訪問するのだそうだ。結構、「学校の名前に恥ずることなく…」という教育行事でと一大イベントらしい(と後で知った)。だから、通常小学校の場合、6年生が出張って、みんなで童謡を歌って、肩モミをするのが定番であったらしい。でもうちの校長センセはさばけていて、「田中先生の5年1組ならなんかやってくれるだろうー」と、私のクラスに「おはち」が回ってきたらしい。担任のセンセもさばけていて、「普通の慰問じゃあつまらないなー…」と。

そこでみんなで考えた。歌う曲目も、童謡なんかどこへやら。

「はやっている殿様キングスの『なみだの操』なんてどうかなー?」、「でも『操』って何だー?」とか、「流行してるんだからいいんじゃないの?」とか言って…

勉強そっちのけでこんな歌の練習を繰替えして、当日も、「あなたのために 守り通した女の操 いまさら他人に ささげられないわー♪」と、意味も分からず歌ってみたのである。まあガキが歌う曲じゃないよね。

でも、後で聞いた話では、じーさん、ばーさんの受けは大変よく、こんなに面白いものは見たことはないと涙ながらに褒められたそうである。

Top新聞によれば、城みちるの場合も、「イルカに乗った少年」が一番喜ばれたそうだ。

城みちるは1957年生まれ。御歳50歳である。

城みちるが来ているなんて知っていたなら、私も見物に行ったのに~と悔やまれるばかりである

参考:田中定義:「日本一  代用教員実践物語」(自費出版)

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2008年7月11日 (金)

小噺二題にて(雑記)

【とあるスーパーにて】

P3 以前、かみさんと一緒にスーパーにて買い物をした。その野菜売り場にて、ビニール袋つめ放題100円というのがあった。そこで買い物を始めたのだが、かみさんは詰める量が甘く、それではと、俺にやらせろと代わった。私は目ざとくピーマンを見つけた。私はその場でピーマンの中心の種をくり抜き、ピーマンを潰した。「明日、チンジャオロースすればいいじゃんかー」と言い、ピーマンをばくばく詰め込んだ。周りにいたおばちゃんが「あんた頭がええなー」と感心してみんな私の真似をはじめた。くだらないことかもしれないがコロンブスの玉子である。ふふふ

【セクハラ発言】

数年前の研究所の食事会。みな酒がすすみ気分よくなっていた。そこで、所長(某大学院教授)が何を思ったのか、「私は定年後、ピアノを習いたいんだけど…」と発言した。すると部長がよいしょを入れて、「うちの研究所では、並木君がピアノを弾けます。米山君はギターをプロ並みに弾けます。のぶはホルンを吹けます」などといらぬことを言った。所長は、「ほほー、みんな芸達者なんだー。いいことだよー」と言った。

でもそこで、某が間髪入れず、「明石(40女、誰もが処女と推察)さんは、××高校で尺八を吹いていましたー」と。

所長も明石も世間知らず。所長は、「明石さんは尺八をならっていたんだー。今度、一度吹いてもらおうか~」と言った。

物分かりのいい男性は、「ククッ…」と飲んだワインをふき出さないように、肩を震えんばかりに我慢していた。

明石も馬鹿正直なので、「私は高校時代は柔道部のマネージャーをやっていましたから、尺八を吹く余裕なんかありませんでした!」と真顔で訴えた。

明石も所長もモノを知らず… 世事に疎い。

※登場人物は仮名

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2008年7月10日 (木)

ちょっと一休憩…(雑記)

今日は、睡眠時間が変則的でこま切れなので頭が「ほげーっ」としている。書こうと思っていた「北山修」・「きたやまおさむ」は延期ということで。すみません。

さて、今日も4時過ぎに居酒屋へ行き、置いてある、「週刊文春」、「週刊新潮」をペラペラとめくってみた。

どちらの本か忘れたが、皇太子さんちの愛子ちゃんのことが書かれていた。また、グラビアを見れば、高円宮さんちの娘がロンドンの大学から帰国したことが書かれていた。こちらはとても仏頂面でグラビアとしての値打はないのであるが…こんな顔じゃあお嫁にも行けないと感じた。

さて、私は国粋主義者でも極左集団にも属さない、ふつーのサラリーマンである。考えるに、週刊誌において、小学校1年の児童について、「さま」扱いはないだろうと思った。これが身分のしきたり故なのであろうか。でも、私には考えられない。内親王ゆえに年頃になればお嫁に行く。それを思えば、「娘を特別扱いしないでください」と言うのが普通の親の感覚ではないだろうか…そんな気がした。

閑話休題

チンチン電車をまつ間、対極にある「セイホ」について自問自答してみた。結論は、「生活保護」の支給対象になるのならセイホは当然、受けるべきであると相成った。どこかの町では、暴力団関係者による脅しに屈し、不正受給をしたとニュースがあった。こういう輩は別問題で、受けれるならば無理をする必要はない。受けていただきましょう。

さて、私は趣味(本来は仕事の一部)で、各市町村の都市計画図を見ることが多い。「地図」は往々にして、区域ごとあわい色で塗られている。ただ問題は、私は「色覚異常者」(色盲)なので、この図面を読み解くのが難儀なのである。

私は、出張でよく九州の北部のある役場に行くことが多かった。質問すると「それは都市計画図を見て下さい」とけんもほろろの対応であった。しかし、声を大にして、「私は、色盲なのなのでわかりません」と言うと、役場の職員の態度が一変した。多分、役場の人から見れば、「下手すると、後で何されるかわからん。触らぬ神にたたりなしや」といったところか…親切丁寧に説明をしてくれた。都内の役場と九州の役場では、態度はまるで変わってくるから不思議なものだ。九州ではこういうことは「慣れっこ」なのであろうか…

私は、色覚異常を恥ずることはない。親からの遺伝でどうしようもないことなのである。だから仕事でも、雑誌の制作段階の最終工程の「色校」においては、「私にはわからないことなのでお先に失礼」と定時退社していた。

「セイホ」も同じ論理であろう。働きたくても働けない。そういう人たちにも福祉の手が差し伸べられてしかるべきであろう。

(雑記にオチなし。おしまい)

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